
津軽海峡フェリーは室蘭ー青森航路に8月8日より新造船「ブルーグレイス」を就航させます。
「ブルーグレイス」はスイートからスタンダードまで5クラスの船室を用意するほか、
ボディソープ、シャンプー、リンスを備えた展望大浴場も設けています。
もちろん、オートショップもあります。
スタンダードはマットレス、鍵付きロッカー、コンセントを完備しています。
私は先日、室蘭から青森まで「ブルーマーメイド」に乗りました。
普段は片道3時間40分の青函航路に就航している同船を7時間かかるこの航路には不向きでした。
そのことについては3月18日のブログに書いています。
この度就航する「ブルーグレイス」はそれを考えたのであろう、
スタンダードにマットレスとロッカー、コンセントを設けるようになりました。
これが今の時代の中長距離フェリーの最低限の設備、これでやっとまともになるよ。
毛布は相変わらず貸し出しになるようですが。
尚、現在同航路に就航している「ブルーマーメイド」は青函航路に復帰します。
これで津軽海峡フェリーの青函航路は以前と同じ1日8往復に戻ります(多分)。
いずれにしろ新造船を投入するということは同航路はそれなりの利用があるのでしょう。
私は経営的には難しい航路なると思っていましたが何よりです。
働き方改革などの影響もあるのでしょうね。
このまま定着し、航路が長く続くことを祈っています。









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