奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

大正尋常小学校跡

2019-01-12 05:10:35 | 滝上町
  


滝下地区から渚滑川を渡った国道と反対側にあるのが大正地区。
ここは1912年で徳島県から4戸の入植がありました。

その後開拓が進み人口が増えて行きましたが何しろ川向うの不便な地、
渡船が唯一の交通機関ということもあり子供は学校に通えませんでした。

そこで1915年、地区住民が設置費用を負担するという条件で開校したのが、
第四渚滑尋常小学校(後の滝下小学校)所属の川端特別教授場です。

1923年に大正尋常小学校となっています。
1954年に滝下小学校と統合され廃校になりました。

碑のある場所は大正48線、大正会館の敷地内です。

以下、年表です。


1915年 第四渚滑尋常小学校(後の滝下小学校)所属「川端特別教授場」として開校
1923年 特別規定による尋常小学校として認可され「大正尋常小学校」となる
1928年 正式な尋常小学校に昇格
1941年 「大正国民学校」となる
1947年 「大正小学校」となる
1954年 滝下小学校と統合、閉校
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