

彫刻家の故・砂澤ビッキは1931年生まれ、22歳の時に彫刻を始め北海道と東京を中心に創作活動をしていました。
1978年、音威子府村筬島(おさしま)に移住し廃校になった小学校跡にアトリエを構えました。
1989年にお亡くなりになっているので、ここでの活動は11年ほどになります。
そのアトリエをリニューアルしたのがここ、通称・砂澤ビッキ記念館です。
中に入ると7つのエリアに分かれており、それぞれビッキの作品と解説などがあります。

アートに関しては私の専門外なので何も述べません。
ただ、私は砂澤ビッキの存命中から作品のファンだったということだけは申し上げておきます。
最後のエリアはカフェにもなっていて、オリジナルグッズも販売しています。
ショップにはおといねっぷ美術工芸高校の卒業生の作品もあります。
おと高卒業生の作品ということは、若手のプロの作品を売っているということですね。
こういう繋がりは、小さな村にとって大事ですね。
高校の卒業生にはこれからも活躍して欲しいな。
*エコミュージアムおさしまセンター(BIKKYアトリエ3モア、通称・砂澤ビッキ記念館)
住 所:中川郡音威子府村字物満内55(筬島)
開館時間:9:30~16:30
入 館 料:300円(中学生以下、音威子府村民は無料)
休 館 日:4月26日~10月31日の月曜日(祝日のときは翌日)、冬季休業









ICの利用者はほとんどいないかも。
当然といえば、当然ですが。