風の向くまま薫るまま

その日その時、感じたままに。

今年最後の事件!(笑)

2017-12-31 04:30:27 | 日記









夏菜子、またまた髪を切る!(笑)






というわけで、今年はこれでおしまい。


皆さま、よいお年を。




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横綱考

2017-12-30 10:26:17 | 雑論





垂仁天皇の御代、大和の当麻蹴速と出雲の野見宿禰が試合をしたのが、相撲の起源ともいわれておりますね。


その後聖武天皇の御代に毎年7月7日に宮中紫宸殿において、相撲節会(すまいせちえ)なる行事が行われるようになったとか。相撲節会は平安時代までで途切れてしまいますが、武士の世になると、武将お抱えの相撲人が各地に出始め、腕を競いあうようになったようです。

織田信長は大の相撲好きで、家臣たちによく相撲を取らせていたとかいいますね。江戸の頃には寺社の様々な資金集めのための「勧進興行」なるものが定着し、江戸で相撲を取ることが全国の相撲取りの憧れになったとか。


相撲は興行でありまた、寺社において吉凶や豊作不作を占う神事として行われることもあった。そういう興行としての面と、神事としての面を両方併せ持ちながら発展してきたのでしょうね。



野見宿禰は当麻蹴速を蹴り殺したといいますから、当時は何でもありだった。これが奈良時代の辺りから、現在に繋がるルールができ始めたらしい。元々が腕自慢の者たちですから、気性は荒い。江戸時代に、町火消しの「め」組と相撲取りの喧嘩騒動は「め組の喧嘩」として後世まで語り伝えられています。



横綱というのは、そんな江戸の頃に、名誉職のようなものとして出来上がったものらしい。気の荒い力士たちに「神」の如くに崇められるには、勿論強さも必須ですが、やはり人として尊敬できるカリスマ性を持った人でなければなれなかったのではないだろうか。江戸の頃は横綱になるための規定などは特に定められていなかったようで、横綱の称号を得た後に、関脇の位で相撲を取っていた力士もいたそうな。



明治の御代になると、政府による「裸禁止令」が発布され、相撲は存続の危機にさらされます。しかしこれに対し、相撲だけは残すよう尽力したのが、ほかならぬ明治天皇と伊藤博文でした。


伊藤博文は幕末の頃、長州奇兵隊の一隊である「力士隊」のリーダーでした。力士隊は長州藩お抱えの相撲取りによって結成された部隊で、だから伊藤は、力士に対する思い入れが強かった、と云うことはできるでしょう。

ところでこれには、面白いトンデモ話がくっついています。


かの「明治天皇になった男」大室寅之助が、この力士隊のメンバーだった、という説があるんです。


明治帝の頑健ぶりは抑々が力士だったから!?だから相撲を守ることに尽力した!?



ことの真偽はともかくとして、相撲は元々神事としての側面が強かったわけですから、明治天皇がこれを守ろうとしたのは、ある意味当然であったと思われ、力士であったろうがなかったろうが、あまり関係はないようにも思えます。


横綱になるための規定が定められ、相撲の最高位として明確に定められたのは明治以降になってからのことです。


横綱であるために求められる力量と「品格」。横綱は「神」であって「人」であるとも云えます。私はこの明治以降に明確化されたと云っていい横綱像には「モデル」がいるんじゃないかと、最近おもっているんです。



その御方とは、誰あろう明治天皇ではないかと。



横綱に求められる「力量」と「品格」。明治帝には天皇としての「力量」も「品格」も備わっておられたでしょうし、誰もがひれ伏す「神」の如きカリスマ性をもった「人」でもあられた。



明治以降に定められた横綱の理想像。そのモデルとなったのが、他ならぬ明治帝であった。案外ありそうな話ではないかと思ったりもしますが



いかがでしょう。








人というのは、簡単に「堕ちる」ものです。


登って行くのは大変ですが、堕ちるときは実に簡単に墜ちてしまう。若い頃はひたむきに頑張っていたのに、ある程度の地位を得た途端、保身に走り、自身の利益を優先し始め、決して褒められたことではないことも平気で行えるようになってしまう。

これは誰にでも起こり得ることです。誰にでもです。


たとえ、横綱であっても。


これは外人であろうと日本人であろうと関係ありません。だって「協会」の方々は日本人ではないですか。あの方々が甘い対応をしていたから、蒙古の方々の増長を進める結果になったわけでしょ。皆保身、皆「堕ちて」る。

とも、云えなくはないのでは?



まあ、なにはともあれ、人間、謙虚さと精進は大事だなと思う、今日この頃であります。






頑張れ、「貴」
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『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ...?♡』TRAILER VIDEO

2017-12-29 09:37:01 | ももクロ










今年のももいろクリスマス開催を記念して発売された新曲。


『天国の名前』は日本の歌謡史を彩った稀代の作詞家・阿久悠氏による未発表作品に曲をつけたもの。

未発表作品とはいえ、阿久さんの詞をももクロが歌うなんて、感慨無量ですねえ。



『ヘンな……』の方は、ももクロにはちょっと珍しいくらいにアイドルアイドルした曲。あーりんのセリフに対する杏果のリアクションがgood!




何度でも言うけど、パフォーマンス能力の向上は本当に目を瞠るものがある。一つところに留まらず、常に前進し続け、こちらの予想を少しづつ裏切りながらも、相対的には決して裏切らない。




来年も更なる飛躍を期待しつつ








夏菜子「あーりん、もっと言って!」

あーりん「落とすよ」



こういうの、好き(笑)
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ももいろ歌合戦

2017-12-28 04:20:48 | ももクロ










今年の大みそかに開催される、ももクロのカウントダウンライブ。今回でもう3回目になるわけですが、今年の内容は「ももいろ歌合戦」です。


モモクロ軍と田中将大軍にわかれての対抗歌合戦。本家あかしろ歌合戦の裏でこういうことをやっちゃうところが、なんか、好きだなあ(笑)










モモクロと縁の深い、さださんとか氣志團、森口さんに松本さん、加山さんなどなどが出て下さるし、今回初めての縁になる小林幸子さん、矢口真里さん。


どういう基準なのかわかるようでわからない(笑)まあ、なにはともあれ、



楽しい大晦日になりそうです。




ちなみに矢口さんは身長145センチ。杏果が148センチですからなんと!杏果より小さい!!



世界は広いね。
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時そば

2017-12-27 03:26:28 | 歴史・民俗





暮も押し詰まって参りました。今年もあと3日ほどですよ、早いですねえ。


大晦日には年越しそばを食べる習慣が、すっかり定着しておりますね。この習慣は江戸の頃にはどうやら一般化していたようです。そばは他の麺類に比べて切れやすいことから、今年の悪縁を断ち切るという意味で、年が明ける前に食べるのだそうな。



さて、そばで思い出すのが、落語の演目の一つ、「時そば」です。



江戸の町には、深夜にも関わらずそばの屋台が営業しておりました。そば一杯が16文であったことから「二八そば」といわれておりました。

2×8=16だから、二八そばというわけです。


この落語を理解するには、江戸時代の時刻の数え方を知っておくとよいでしょう。そこで、






コチラの表を頭に入れて置いていただきたい。








今で云う深夜0時ごろ、当時の云い方では九つのころ、二八そばの屋台に一人の客が訪れます。


その客は割り箸に始まり、汁、麺、どんぶりに至るまでやたらと褒めちぎります。


さて、勘定を払う段になると、その客がそば屋に言いました。


客「生憎と細けえ銭しか持ってねえんだ、落としちゃいけねえ。手エ出してくんな」


そういうと、そば屋の手のひらに一文づつ銭を置いていきます。

客「一(ひい)、二(ふう)、三(みい)、四(よう)、五(いつ)、六(むう)、七(なな)、八(やあ)、ところで今、何時(なんどき)でえ?」

そば屋「へえ。九(ここのつ)で」

客「十、十一。十二、十三、十四、十五、十六。御馳走さん!」


言うや否や、その客は素早く立ち去っていきました。


わかりましたか?つまりその客は、勘定を一文ごまかしたわけです。


ところで、この出来事を陰から見ていた男がおりました。この技にえらく感激したその男は、自分もやってみようとします。翌日の夜に早速試してみようとしますが、待ちきれなかったのか、九つよりも早い時間に二八そばの屋台を訪ねます。


昨日見た通り、まずは割り箸から褒めようとしますが、前の客の使い古しを出され褒めるに褒められない。さらに汁はやたらと辛く、麺は伸びており、おまけにどんぶりは欠けている。どこにも褒めるところがない。


仕方がないので、とっとと勘定をごまかそうと、男は昨日見た通り、そば屋の手のひらに一枚づつ銭を置いていきます。


客「一、二、三、四、五、六、七、八、ところで今、何時でえ?」

そば屋「へえ、四(よつ)で」

客「五、六、七、八……」


不味いそばを食わされた上に、余計に勘定を払ってしまうという御噺。おあとがよろしいようで。







この噺、江戸時代の時刻の数え方がわからないと、なにが可笑しいのかわからない噺ですね。上の表を観ればわかる通りで、当時、午前零時頃は九つと云い、その前の時刻午後10時頃は四つと云ったわけです。

ですからこの勘定ごまかし行為は、その時刻に合わせて行わなければ意味がない。男はその一番肝心なところを誤った。しかも四つと九つでは、五つも開きがあるわけで、そこを間違えたためにえらく損をしてしまうという可笑しさなわけですね。





非常に有名な噺なので、皆さんもどこかで聞いたことはあるでしょう。だからなんとなくは噺の中身も分かっていたでしょう。しかし、ちょっとした知識があったならより深く楽しめるようになる。



知識というのは、ないよりはあった方がいい。


こうした古典などに親しみながら、楽しんだ結果として、いつの間にか知識が増えているというかたちが、理想的かもしれませんね。


なんてことを思いつつ




♪テトン、テトシャン♪「信州信濃の新そばよりも、あたしゃあなたのそばがよい」


どこのどいつだ。これは都々逸だ!



てなわけで、今日はこれにてお開き。




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スイミン不足

2017-12-26 09:17:20 | 日記





師も走るほどに忙しい師走、ということで、私も雑事雑事また雑事に追われ、慢性的なスイミン不足に陥っております。



師つまりマスターですな。そういえばマスター・ヨーダが走ったところは観たことがない。跳んだり跳ねたり剣を振るったりしても、あまり走る場面はなかったですよね。そのヨーダが走るってことは、よっぽど忙しいんだね、納得。









そうそう、マスター・ヨーダは新作にも……おっと、ネタバレ~!(笑)。あのヨーダははたしてCGなのか、それともマペットなのか?一見マペットのように見えたのだけれど、あるいはマペットのようにみえるCGかもしれない。

シン・ゴジラみたいにね。


パペットマペット。



シン・ゴジラといえば、巨災対というのは、ウルトラマンの科学特捜隊(科特隊)やウルトラセブンのウルトラ警備隊をなにげに意識しているというのは、みなさん分かってますよね?これも伝わりづらいシリーズ?


パペットマペット……って、ちゃうやろ!










なんだか取り留めのないことばかり書いております。まあ、それだけ寝不足というのは辛く、しかし一方では妙にテンションがあがる事象だったりします。伝わりづらいかな?なんかね、ああ、私は生きてるなあ、って感じるんですよね。



忙しいというのは有難いことです。雑事用事に追われて過ごす毎日は、大変な反面充実も感じる日々です。



必要とされているからこその忙しさだし、眠れないのが辛いのは、生きているからこそだし。


自分というものが存在しているからこそ、スイミン不足の辛さを感じるのでね、そういう意味では、スイミン不足もまた


有難し。



でも眠れるときはしっかりと寝ておきましょうね。休めるときにはしっかりと休みましょう。


それもまた、生きるため。




そんなわけで、スイミン不足の日々はまだまだ続くのであります。



♪スイミンスイミンスイミンスイミンスイミン不足、キャベツはどうした~?♪


……あれ?





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クリスマス恒例!

2017-12-25 04:17:27 | ももクロ







ももいろクローバーZ『サンタさん』





もう6年前の曲になるんですねえ。皆幼い。



この頃と比べて、ももクロのパフォーマンス能力は遥かに上達している。これからもさらにさらに、ももクロは伸び続け発展し続けるだろう。


女性アイドルは期限が短い?いやいや、ももクロはすでに10年続いています。そんなつまらない常識はモモクロには通用しません。


まだまだももクロは続く。どこまで行くのか


楽しみです。



どちら様も、Мerry Cristmas.
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ももいろクローバーZ -「今宵、ライブの下で」TRENDY MUSIC VIDEO

2017-12-24 03:56:51 | ももクロ











これは2015年の「ももいろクリスマス」に合わせて発売された曲、『今宵、ライヴの下で』のPv。80年代のトレンディドラマやJRのCМのパロディになっているのがお分かりになると思います。


なんだかんだでクリスマス、です。どちら様もメリーメリー・クリスマス、です。




日本じゃ真冬のクリスマス。オーストラリアじゃ真~夏のク~リスマス~う♪



……は、明日、かな?……(笑)
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きくち英一

2017-12-23 09:23:37 | 名バイプレーヤー










1942年生まれ、75歳。


俳優でありスタントマン。殺陣師、スタントコーディネーター。それから結婚式などの司会までマルチに熟す方ですが、我々の世代で菊地さんと云えば、やはり『帰ってきたウルトラマン』でしょう。ウルトラマンのスーツアクターとして活躍され、ウルトラシーリーズでアクロバティックなアクションを多様された最初の方ではないかな。ウルトラセブンもアクロバティックな動きは見せましたが、帰りマンほどには派手ではなかったように思う。



我々としてはウルトラマンのスーツアクターというイメージがどうしても強いのですが、ご本人はあくまで「俳優」であることにこだわっており、『帰ってきた……』でも数回、顔出し出演をしているんですよね。


よく見ると様々な作品に「俳優」として出演しております。大概はヤクザとか、コワモテの役が多く、殺陣師を兼任していることもあるようです。



私などは俳優として出演しているきくち氏を観る度、「アッ!ウルトラマンの人が顔出ししてる!」と、ついつい思ってしまうのですが、これはご本人としては不本意でしょうね。申し訳ありません(笑)




あくまで俳優にこだわるきくちさん。でも私はこれからも、「ウルトラマンの人」と思い続けるのでしょう。それだけきくちさんのウルトラマンは印象的だったということです。許してね(笑)



永遠のウルトラマン俳優、きくち英一氏に拍手を!






『帰ってきたウルトラマン』昭和46年
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映画 『47RONIN』 平成25年(2013)

2017-12-22 11:58:37 | 映画










キアヌ・リーヴスは和風の衣装が良く似合う。




舞台は日本であり、物語のモチーフとなっているのは忠臣蔵。とはいっても実際の日本ではなく、勿論「ちゃんとした」忠臣蔵でもありません。なんといいますか、パラレルな世界。主演がキアヌである以外は、日本人俳優あるいは日系の俳優を使っているものの、プロデューサーも脚本も監督も、スタッフは勿論資本も全部ハリウッド。


純然たるハリウッド映画というわけです。




主演のキアヌが演じるのは、天狗に育てられたという男、カイ(漢字では「魁」)。行き倒れているところを浅野内匠頭(田中泯)に助けられ、以来、内匠頭の側近く仕えている。侍ではないので、他の家臣達からは冷遇されているという設定。

浅野家の領地・赤穂の地を奪わんと画策する隣国の悪領主・吉良上野介(浅野忠信)は、将軍・徳川綱吉(ゲイリー=ヒロユキ・タガワ)が赤穂に来訪した宴席を狙い、妖術師・ミズキ(菊地凛子)を使って内匠頭を乱心させ、切腹に追い込みます。



浅野家家臣達は追放され、カイは出島で剣闘士をさせられることに。内匠頭切腹より一年が経ち、内匠頭の喪が明けるのを機に、上野介と内匠頭の娘・ミカ(柴咲コウ)との婚礼が執り行われることになります。



そうはさせじと、浅野家第一の家臣、大石内蔵助(真田広之)は家臣達を集め、以前は冷遇していたカイを出島より救い出し、ミカ救出と上野介を倒すため、今や吉良の城となった赤穂城へ潜入するのです……。






まあ、なんといいますか、全体的にとにかく「薄っぺらい」です。ファンタジックな世界観で作るなら、その世界観をしっかりと構築しなければなりませんが、薄っぺらいんだよねえ。人物設定も薄っぺらいし、「天狗」に育てられたとかいうけど、その天狗もスゴイ奴らなのかと思ったら、そうでもない。もう一捻りないんかい!とツッコミたくなります。



殺陣シーンはまあまあ迫力ありますが、どうせなら真田広之氏のアクション・スターとしての実力を思いっきり見せてあげればいいのに、その点も中途半端。ハリウッドは真田氏の実力の程がわかってない!『ラストサムライ』のときは、トム・クルーズが目立たなくなるということで、真田氏の凄いアクション・シーンが全部カットされたという逸話がありますが、今回もキアヌより目立っちゃいけないということだったのか?


私は特別真田さんのファンというわけではありませんが、ハリウッドで今一つ正当な評価がされていないと感じるのは、なんとも切ないです。



浅野忠信氏の吉良上野介も今一つ大物感がない。浅野氏はいかにも「俺は悪い奴だぜ」的な演技をしているのですが、空回りしている感じが否めない。まあ、元々私は役者としての浅野忠信はあまり好きではない、ということもあるかもしれませんが。



柴咲コウちゃんは武家の姫には見えないが、まあハリウッドですから、あんなもんかな。一番ハマっていたのは妖術師、というかほとんど妖怪変化そのものを演じた菊地凛子さんじゃないかな。元々「魔女顔」だし(失礼!)一番似合っていたと思う。



江戸社会や忠臣蔵のストーリーを思いっきり簡略化し、浅い設定のファンタジー世界へ適当にはめ込んだ映画といった感じで、とにかく薄い!、浅い!、甘い!




ダメだこりゃ映画の典型ですな。



ただ、ハリウッドが忠臣蔵に感心を寄せているというのは、それはそれで注目すべきことなのかもしれないな、とは思いつつも、やるからにはもっと、他国の文化に「敬意」を持った上でやって欲しいですね。



少なくとも『ラストサムライ』には敬意だけはあった。


唯一の収穫は、キアヌには和風衣装が良く似合うということかな(笑)元々東洋の血がはいってますからね。





真田広之氏にはこの際、ちゃんとした忠臣蔵で大石内蔵助を演じてもらいたいですね。ああいう若々しい内蔵助もあっていい。


その際に吉良上野介を演じるのは、誰がいいかな~。香川照之さんとか、面白いですねえ。老けメイクをしてもらって、思いっきりヤな奴を演じて欲しいですね。これは絶対面白いわ!


浅野内匠頭は藤原竜也くんなどどうだろう。神経質な感じが上手く出せるのじゃなかろうか。



堀部安兵衛には女性ファン取り込みを狙って(笑)斉藤工くん。清水一学には北村一輝氏。不破数右衛門には新井浩文氏。


堀部弥兵衛には山本學さんなんてどうだろう。で、小野寺十内に山本圭さん。兄弟共演だ!


大石主税には、若手で人気者の誰か。ジャニーズ以外ね(笑)


片岡源五右衛門にはやはり、堺雅人氏だなあ。脇坂淡路守には渡辺謙さんで。


色部又四郎には役所広司さんがいいなあ。オールスター・キャストだね。





などなど、キャスティングを妄想するのもまた楽し。




ああ、ちゃんとした忠臣蔵が観たいなあ。
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