風の向くまま薫るまま

その日その時、感じたままに。

HELLOWEEN [I Want Out] 1988

2016-10-31 04:09:48 | 今日のメタル









Happy Halloween~。


元々は古代ケルトの収穫祭で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う行事だったそうな。今では様相がすっかり変わってしまって、ただの仮装パーティになっちゃってますね。まあ、それはそれで、楽しい人たちもいるのでしょうから、それもまた良し、か。人様に迷惑かけないように楽しんでね。私はまったく興味ありませ~ん。




そんなこととは関係なく、84年に結成されたドイツ出身のバンド、ハロウィン。いわゆるメロディック・パワー・メタルの先駆者といわれています。

スピーディーでパワフルなサウンドに乗る、どこかクラシックの香りがする流麗なメロディ。ジャーマン・メタルといえばメロディック・パワー・メタルというイメージを定着させたバンドといっていいでしょう。



当時のメンバーは、

マイケル・キスク(Vo.)。

カイ・ハンセン(G.)

マイケル・ヴァイカート(G.)

マーカス・グロスコフ(B.)

インゴ・シュヴィッツェンバーグ(Ds.)



この頃のメンバーが一番私にはなじみがありますね。

この後、創立メンバーだったはずのカイ・ハンセンが脱退しちゃったり、やはり脱退したマイケル・キスクのバンドにカイが合流したり、

ドイツのメタル・シーンは案外狭いのか、同じような人たちがあちこちのバンドを行ったり来たりするという状況のなかで、ハロウィンは解散することもなく今日まで続いています。


何度も書いてきましたが、続いているというのは、立派なことです。





ところで、綴りが間違ってるんじゃないの?と思われる方もおられるかもしれませんね、正しくは[HALLOWEEN]じゃないか?と。



いいえ、これでいいんです。なぜなら……。











地獄(Hell)だからさ!!
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『べっぴんさん』 第4週 「四つ葉のクローバー」

2016-10-30 05:03:35 | エンタメ総合









良子ちゃん役の夏菜子がおぶった赤ちゃんが、やたらと夏菜子の耳をいじっているのを見て、なんだか笑ってしまった(笑)。なついてるねえ。



すみれ、良子、君枝、明美の4人が揃ったところで、ようやく動き出すかと思いきや、なにやら不穏な予感……。土村芳演じる君枝は、ああ見えて自分の意見なり気持ちなりを割とはっきり口にするタイプ。そんな君ちゃんを良子はどこか険のある視線で見ているんだよね。その伏線のわけが、次週で明かされるようです。良子が君枝に対して思っていた複雑な感情が爆発するようですね。



それにしても、夏菜子の演技は自然ですねえ。自然に良子になり切ってる。

やはり天才だ!こればっかり(笑)




ちょっとしか登場しないのにやたらとインパクトのある団時朗さんが気になる(笑)その手下役の土平ドンペイさんがまた面白い。脇役にも注目しながら見ると、また楽しみが増えます(笑)この方々も活躍しそうな次週、乞うご期待!
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穢れと芸能民 ~その8.5~ 葬送と祭礼【補足】

2016-10-27 12:50:51 | 歴史・民俗





数年前に読んだきり、ずっと本棚に眠らせっぱなしだった本を、何気なく引っ張り出して読んでみたら、いま私がこうして記事を着ていることのベースとなったことが書かれていました。そうか、私はこれを読んで、己の被差別民に対する考え方の基礎を作ったのだな。


すっかり、忘れてた(笑)。



この本に書かれていることを改めて検討してみることで、葬送と祭礼に関する記事の補足としたい。



********************



その書物によれば、群馬県前橋市近郊の住民の広い信仰を集める八坂神社では、明治の初め頃までは、いわゆる「被差別部落民」が、その神社の祭礼を「取り仕切っていた」ということなんです。


神馬を引く役目から露天商の取り締まり。神輿の管理及び担ぎ手等、祭りの主要部分はすべて被差別民が担当し、それ以外の「雑事」を一般民が行っていたそうです。

明治の初めころまで、というところに意味がありますね。おそらくは明治政府による「部落解放令」によって、表向きの差別を撤廃されたが故に、被差別民による祭りの「独占」が、逆にできなくなったということでしょう。


このように神社の祭礼の主要部分を被差別民が取り仕切っていた例は他にもあって、岡山県児島にある熊野神社では、六つの町村を巡っていく神輿の準備から担ぎ手、先導役に至るまですべてを「部落民」が取り仕切っていたそうです。もちろん、神社は部落民だけのものではなく、近隣町村の住民全員の氏神でした。


他にこのような、被差別民が祭礼の中心を担っていた神社の礼として、



◇京都市祇園・八坂神社

◇福井県敦賀市・気比神社

◇神奈川県鎌倉市・鶴岡八幡宮

◇神奈川県鎌倉市・御霊神社

◇群馬県富岡市・妙技神社

◇愛知県豊橋市・吉田神社

◇愛知県小坂井町・菟足神社


等々、他にも例を挙げていけばキリがないようですね。



それぞれの神社の御祭神などを調べてみるのも一興かとは思いますが、要するにそれぞれの土地神様だということでしょう。



土地の神様だからこそ、その土地に古くから、それこそ縄文の昔から先祖代々暮らしている「古き」人々にこそ、その神を祀る権利があった。


その人々は、いわば土地神様の直系の「子孫」であり、神と繋がることのできる「聖なる」人々だった。と考えれば、祭りにおける彼ら被差別民の重要性が理解できるのではないでしょうか。


「聖」と「穢」は紙一重のものであり、両者は表裏一体で繋がっている。聖なる人々なればこそ、穢れを浄化させることもできた。


聖性ゆえに、彼ら被差別民は穢れをその身に負った。



であるがゆえに、彼らは聖視されつつも、賤視され続けたのでしょう。



聖性と賤性とは表裏一体の「同じ」ものだった。


同じ、「忌む」べきものだったのです。



長い時の流れの中で、聖性は徐々に忘れされていったけれど、習俗の中にその「神秘性」は残り続け、彼ら被差別民の役割は守られ続けた。

しかし明治政府が、彼らからその「役目」を奪った。



部落解放令は表面上の差別を撤廃したけれど、それは同時に、彼らから「聖性」をも奪い去った、ともいえます。


そこへ西洋合理主義が追い打ちをかけるようなかたちで、彼ら被差別民の「神秘性」は剥奪されていった。


あとに残されたものは、いにしえからの根強い「差別」のみ。



明治以降、差別はよりひどさを増していった、といえるのではないでしょうか。




補足は以上です。




どうだろう?まだ、続くかな?






参考文献
『葬儀の民俗学 ~古代人の霊魂信仰~』
筒井功著
河出書房新社
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徒然

2016-10-24 14:15:36 | 日記





「方言」をドラマなどで再現するのは難しい。



舞台となる地方の出身ではない人が演じると、どうしても嘘っぽく聞こえてしまう。一応方言指導の人が付いてはいるのですが、やはり限界があるのは、致し方ない事ではあります。


それにドラマというのは、全国に向けて発信されるものですから、全部方言にしてしまうと伝わらない事が多々あるわけです。ですから方言にある程度の標準語を混ぜこんだ演出をするのが、常道なわけです。

ですから結果として、「おかしな方言」や「そんな言い方しねーよ!!」的な文句が殺到することもままあるわけです。







朝ドラ『べっぴんさん』出演者に関西出身者が少ないということもあってか、方言に関してかなりきびしい批判が寄せられているそうな。

特に管野美穂ちゃんのナレーションに批判が集中しているらしい。やれやれ。



まあ、誰だって自分の故郷の言葉には、その人なりのこだわりというものがあるものだと思う。特に関西の方々には、その傾向が強いように思われますね。

普段東京に住んで、東北の言葉など忘れたように標準語を話している東北人だって、実は故郷の言葉に相当なこだわりを持っています。『あまちゃん』で「じぇじぇじぇ!!」が流行ったときに、東京圏に住む私の二人の兄たちは、「あんな言葉使わねーべや!」と怒ってましたからね。まあまあとなだめておきましたけど(笑)


『あまちゃん』の場合、脇役に東北出身者を多く固めたことで、言葉の違和感を少なくし、主人公は東京出身だから変な東北弁をしゃべるという、よく考えると無理矢理な設定が功を奏し、言葉という部分の問題はクリアしていたように思います。


ナレーションの宮本信子さんは東北出身ではないので、やはりネイティブな東北弁には聞こえませんでしたが、宮本さんならではの味わいがあったし、役柄も相まってかなり好意的に受け取られていました。




なんでしょうねえ、結局、言葉が正確か正確でないかなど、些末なことなのかもしれませんね。




同じ岩手・盛岡を舞台にした朝ドラ『どんとはれ』でもやはりネイティブではない東北弁ナレーションで、出演者に東北出身者が少なかったこともあって、こちらはかなり評判が悪かった。



一方、映画『仁義なき戦い』の、菅原文太さんの広島弁は相当変なものだったらしいですが、映画が全国的なヒットを記録したために、そうした一部の批判は封殺されてしまった。



なんかね、「そういうもの」なんですよね。



ドラマ、映画の世界には、変な方言が飛び交ってます。まともな方言の方が珍しいくらいです。そんなもんです。


そんなことは皆さんわかってるはずなんですよね。でもやっぱりこだわりたい。だからこそ、受け入れられるか受け入れられないかは、




ホントに、ちょっとしたことの違いなんだろうね。



菅ちゃん…あっ、管野美穂ちゃんね。菅ちゃんに宮本さん並の味わいを求めるのは酷というものです。キャリアが違いすぎる。


菅ちゃんは菅ちゃんなりに、頑張るしかない。


まあ、関西人ではない私からからしても、決して上手い関西弁とは言えませんし、これからも色々言われるんだろうね。



仕方がないね。



でも絶対いい経験になると思うよ。今後の仕事に絶対役立つ、いい糧になるよ。



菅ちゃんはじめ、関西出身ではない、若い出演者たちにとって、よい経験となることを願う。



みんな負けるな!

頑張れ!




********************






俳優、平幹二朗さん逝去。享年82歳。

この方の、いかにも芝居がかった演技が、見ていて気持ちよかった。大好きでした。


楽しい思い出をありがとう。合掌。

********************

声優、肝付兼太さん逝去、享年80歳。なんと……。


さらば、スネ夫。
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穢れと芸能民 ~その8~ 葬送と祭礼

2016-10-23 14:46:15 | 歴史・民俗





死者を送る葬送と、神を祀る祭礼ー。



これらは現在では、まったく別のものとされていますが、本来は基本的に「同じもの」だったのではないでしょうか。






秋田県鹿角市の大湯環状列石群は縄文時代後期の遺跡で、河原石をひし形や円形に並べた組石が、台地上の地形にいくつも並べられており、遺跡群の中には一本の立石を中心にして、細長い石を放射状に並べた「日時計」のような組石があります。この日時計から遺跡群の中心部を見た方向から、夏至の日には太陽が昇るとのことから、太陽を祀る祭礼の施設かとも思われ、遺跡近くの黒又山は綺麗なピラミッドの形をした山で、この山をも含めた大規模な祭祀場であったのではないかと推測されます。


この環状列石の下から、副葬品や人骨などが発見されており、墓地として使用されていたこともわかっています。


えっ?太陽を祀る聖地だったんじゃないの?墓地なの?どっち!?





迷う必要はないです。つまりはこう考えればいい。

「両方」だったのだと。




太陽を祀り、太陽の光で死者を浄化し、あの世へと送る。



葬送と祭礼は基本「同じ」ものだったと考えれば理解できます。




日本人は古来より先祖をとても大切にしてきました。


そして先祖を遡った先には神がおわす。日本人は皆、神の子孫です。

葬送とは、先祖を神の元へ還す大切な儀式だった。




いつしか「葬送」と「祭礼」とは別のものとして切り離されてしまった。


肥大化した「穢れ」意識は、神道から「死」を切り離し、仏教が葬送や先祖祀りを一手に引き受けるかたちで、今日まで続いてきたわけです。



その過程で、「死」に直接的に関わりあってきた「聖なる」人々もまた、賤民化していった。






すべては「執着心」が為せる技です。

この世の事どもへの執着心が、死への恐怖を拡大させ、「死穢」観念を醸成させた。







「死」とは、元来たところへ還ること。決して



「穢れ」などではなかった。









今日はこんなところで、


その気になれば、続きます。
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『べっぴんさん』 第3週 「とにかく前へ」

2016-10-22 08:58:15 | エンタメ総合









今週は夏菜子の出番はなし。焼け跡からの出発編でしたね。



余計な理屈やら思想性やらをすっ飛ばして、シチュエーションだけを見せることで、いかに大変な時代だったかを見せていく。その大変な暮らしのなかで、お嬢様育ちのすみれ(芳根京子)が、いかに生きようとするのか、なかなか先が見えないけれども、それでも一人娘さくらのために、生き方を必死に模索していく。

でも芳根きょんちゃんのポワンとした雰囲気が、物語を変に深刻にさせないんですよね。特にあの「目」がいい。


真ん丸な目をクリクリさせながら世界を見つめる眼差し。あれがどんな問題も柔らかくしてしまう、そんな力を持ってるような気がします。

良いキャラクターです。




焼け跡からの出発というと、私は『仁義なき戦い』を思い出してしまいます。戦争は多くの日本人の運命を狂わせた。

バカな男たちは暴力の世界へと身を投じていったけれど、それでもほとんどの日本人は、大変な暮らしのなかでも、できるだけ真っ当に生きようとしたのだ。


この方たちがあって、今の私たちがある。



有り難いことです。



さて、次週には4人の結集があるようですね。夏菜子ぉ↑出まくりです(笑)盛岡出身土村芳(かほ)ちゃんも。

谷村美月さん演じる由美さんといかに和解するのか。見どころ満載!


それにしても、「悦子さま」があんな風になってるなんて……。過酷な時代を演出するには、見事な設定でしたね。



悦子さまのその後も見てみたい。案外何らかの形で、4人と関わってくるかもね。まっ、それは今後のお楽しみってことで。






そうそう、先日発売されたももクロのMV集に収録されている、『走れ!Z Ver』に、芳根きょんちゃんが出てました。実はきょんちゃんは、ももクロ主演映画『幕が上がる』に、後輩役で出ていたんですよね。以来ももクロとは大の仲良し。夏菜子とはその時からの縁なんです。

わずか2年前の映像ですが、今より幼い感じ。この年代の成長って速いねえ。

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秋日和

2016-10-20 03:23:33 | ここで一句





昨日は一日中晴天に恵まれ、普通ならば「爽やかな秋日和」といった風情のはずなのですが、なんだか妙に生暖かい。生温いというべきか。

なんにしても、爽やかとは言い難い日和でしたねえ。


ここで一句。


【生温い秋らしからぬ日和かな】


やな感じ、でしたね。






さて、秋と言えば、東北では「芋煮会」が恒例行事ですね。

もっとも私は、小学生のとき以来、一度も参加しておりませんが(笑)。


一般に芋煮会と申しますが、これは地域によって呼び名が変わります。岩手では里芋のことを「芋の子」といいますので、岩手では芋煮会のことを「芋の子会」と呼ぶんです。


私が小学生のころは、毎年秋になると生徒全員で学校近くの河原に行って、芋の子会を行ったものでした。あの頃は世の中がまだおおらかでしたから、小学生が河原に下りるなんて普通でしたね。


いつの間にか、そんなことも出来ない世の中になってしまいました。

一体誰が、そんな世の中にしちまったんだか……。



里芋は縄文時代にはすでに日本にあったようです。煮物鍋物は縄文以来の日本の伝統料理
縄文の方々も、秋には皆で河原に集まって、盛大な芋煮会を開催していたのかもしれない、なんて思うと、

結構楽しい(笑)



ここで一句。



【幾千歳芋煮を囲む秋日和】



チョロ松、じゃない、


お粗末。
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大河ドラマ『真田丸』のこと

2016-10-17 13:16:17 | 時代劇





何度か書かせていただきましたが、大河ドラマで歴史を学ぼうなどとするものではありません。

ドラマはあくまでドラマです。つまりは「フィクション」なのです。たとえそれが「史実」をベースにしたものであろうと、その史実の「意味」であったり、人物の人となりであったりというものは製作者側の意図でどのようにでも変わるし、架空の人物だって出てくるし、ドラマなのだから、それが「当たり前」なのです。


これで歴史を学ぼうなどと、凡そナンセンスです。



時代小説であろうとそれは同じ、そこに書かれていることが全て事実だなどと、思うべきではありませんよ。


エンタテインメントはあくまでもエンタテインメントとして、楽しむものです。

勉強したいなら、学術書を読みましょう。



司馬史観などといますが、あれは物語なのだということを、忘れてはいけない。





さて、『真田丸』です。


これは理屈抜きに、ドラマとして面白い。

登場人物のキャラクター性とストーリーとが有機的に絡み合って、無駄なつまらない人物がいなあんですね、みんなそれなりに面白い役割をあたえられていて、どのキャラクターを見ても飽きないんです。


敢えて現代的感覚を盛り込み、現代的な言葉使いを入れ込んできても、物語が面白いものだから、あまり気にならない。


まあ、物語というものは、それが時代劇であれSFであれ、制作された時代の空気というものが反映されるものです。


優れた物語というのは、常にそれが制作された時代を写す、「現代劇」なのです。



時代劇とはある種のファンタジーですから、上手く作ることができなら、とても面白い物語となり得ます。



主人公、真田信繁(堺雅人)が「幸村」をついに名乗るに至った展開には、やられた!と思いましたね。そこに至るまでの伏線がちゃんと張ってあって、単なる絵空事になっていないんです。それなりに説得力がある。


もちろん、幸村という名前は架空のものであり、信繁が幸村を名乗ったという「史実」は無いようです。

でも、だからどうした!



信繁が大阪城入りを契機として幸村を名乗ったということは、


それまでのただの次男坊だった信繁が、皆がよく「知っている」戦国時代最後のスーパーヒーロー、「真田幸村」へと「変身」したということなのです。



なんと見事な展開!なんと見事な

ファンタジー性だろうか。



もうね、本当に「やられ」ました。




ドラマなのだから、面白けりゃいいんですよ、面白けりゃ。


その「面白い」時代劇を作る才能が、今は極端に少なくなっちゃってる。そこが最大の問題かもね。




史実を無視して良いとは言いませんが、縛られ過ぎても面白いドラマは作れない。


そういう点でも、真田丸は実に見事、としか言い様がありません。


これは近年稀に見る傑作、


かも。



今からでも遅くない、真田丸




観るべし!!



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『べっぴんさん』 第2週 「しあわせの形」

2016-10-15 23:19:41 | エンタメ総合




女学生から一挙に結婚、出産、疎開、終戦と、怒涛の1週間でしたね(笑)

一気呵成の展開に、ついていけない方もおられるかも、まっ、余計な話を盛って話数を稼ぐような、姑息な手段は使わないよという、作者の信念の表れと解釈しておきましょう。

じっくり描くべきところはじっくりと。余計なところはすっ飛ばす。今年は大河ドラマの『真田丸』がこの方式で大成功をおさめています。朝ドラも後に続けということかな。


途中で息切れしないでね。


それにしても、夏菜子の演技の上手さよ。静かにおっとりとした話し方が自然にはまっていて、普段の夏菜子からは想像もつかない(笑)、見事に良子ちゃんになってる。やっぱり天才だね、この子は。


ももクロの活動もあってメッチャ忙しいなか、しっかりと台本を読み込んで、役を把握している。こういう努力、誠実さ、生真面目と、生来の天才性が結び付いて、まあなんというか、すばらしいですよ。

さすが我らの


夏菜子ぉ↑


ですねえ(笑)

行け我らが不動のリーダー!ももクロの実力見したれや!



さあ、今までの話はプロローグ、ここからが本当のはじまり。




次週以降の展開、期待しましょう。



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巫女~

2016-10-14 07:17:28 | ももクロ





ここのところ少々立て込んでおりまして、記事更新がおろそかになるやもしれず。


2~3日更新無しということもあるかもしれませんので、予めお断り申し上げておきまする。




これはこれは、ご丁寧に。

いえいえ、どういたしまして。




……誰?











杏果巫女~。









So Cute!!!!




癒された?
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