風の向くまま薫るまま

その日その時、感じたままに。

ドラマ2題

2018-08-25 05:37:27 | エンタメ総合





ラインドラマ『ミライさん』予告編



まずはラインドラマって何?って感じです。


私、ラインとかやらないものですから。ドラマとか流せるの?よくわからん。




まあ、とにかく、のんちゃんとしては約4年ぶりの本格的な女優の仕事ということで、まずは目出度い!


いままでにないくらい「クズ」な役だったそうで(笑)、相当楽しんで演じられたようです。

良かったね。遂に女優復帰だ。これを足掛かりに、もっと大きな現場へ出て行けたらいいね。


焦らず、着実に、一歩づつ、前へ進もう。



いやあ、目出度い。実に目出度い。



9月から配信開始だそうな。私としては円盤化を待つのみ、だね(笑)、だってラインとか



わかんないんだもーん!









24時間テレビスペシャルドラマ『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』




まずは、中島健人って誰?って感じです。


キスマイ?関ジャニ∞じゃないの?よくわからん。なにせアイドルには詳しくないもので……ももクロ以外は(笑)、


少なくともこの予告編を観る限り、石ノ森先生を演じるにしては、


カッコよすぎ!!


申し訳ないですが、石ノ森先生はこんなにカッコよくない!明らかなキャスティングミス、うーむ、困った。


ちなみに赤塚不二夫先生を演じるのは林遣都くんだそうな。これも違うだろ!?



とりあえずジャニーズとイケメンを出しときゃ視聴率は稼げるだろうという姑息な発想。いやだね、こういうの。



というわけで、最初からまったく期待できないドラマですが、それでもせっかく石ノ森先生を取り上げてくれたんだから、録画だけでもしておきましょうかね。


気が向いたら、暇なときにでも見てみましょう。



まあねえ、少しでも多くの人に見てもらうためには、人気者を使った方が手っ取り早いというのもわかるけど、石ノ森ファンとしては、こういうのは逆に嫌な感じもする。まあなんとも、複雑な気分ではありますね。



個人的には濱田岳くんとか、もっと相応しい役者はいるだろうに、と思っちゃいます。



放送は8月25日(土)夜9時ごろからだそうな。つまり本日です。興味がおありの方はどうぞ。







マンガの「王様」、石ノ森章太郎先生。




あっ、そうそう、マンガの「神様」手塚治虫先生も勿論登場されます。演じるのはバカリズムさん。

これは面白いかも。
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ボンと盆踊り

2018-08-16 05:29:41 | エンタメ総合






Bon Jovi [Livin’ On A Prayer]1986



東京中野で、ボン・ジョヴィの曲「リヴィン・オン・ア・プレーヤー」で盆踊りを踊ったとか。


ボンで盆踊りって、ダジャレか!


こういうの、結構好きだけど(笑)




若い人たちにも参加してもらいたいということなんだろうね。ボン・ジョヴィ以外にもTRFなんかの曲も使われたらしいから。

まあ、試みとしては悪くないですが、そもそもこれ、盆踊りなんだろうか?




盆踊りとは、その起源はやはり先祖供養と密接な関係があったようで、新盆の家の前で輪を作って踊り、踊り手は顔を隠すことで先祖霊を表現していました。

「風の盆」でしたか、笠を深く被って顔を隠して踊りますよね。あれは初期の盆踊りで先祖霊を表していたことの名残なのでしょうね。


時代の変遷とともに、盆踊りは先祖供養の意味を失っていき、庶民の娯楽としての意味合いが強くなっていきました。江戸の頃には若い男女の交流の場所としての意味もあったようで、これなどは現代にも通じるのではないでしょうか。



庶民の娯楽、若い男女の交流の場ということなら、流す音楽も音頭にこだわる必要はないのかもしれない。でもねえ、やっぱり盆踊りは音頭でしょ!


「アラレちゃん音頭」や「しんちゃん音頭」「クックロビン音頭」などがあるように、ボン・ジョヴィの曲も音頭にしちゃえば面白かったのにねえ。


笛や太鼓が鳴り響く「リヴィン・オン・ア・プレーヤー音頭」なんて風にしたら、盆踊りらしくていいのにねえ。



なんて、アホなことを考えておりました。






盆踊りとは本来、ご先祖様を慰めるため、ご先祖様と「ともに」踊るものだったのかもしれませんねえ。


あなたが盆踊りに興じているとき、あなたのそばで、深く笠を被ったりお面を被ったりして、顔を隠して踊っている人がいるかもしれません。



その人は、ひょっとしたら……。







クックロビン音頭
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夏うた

2018-07-27 04:06:34 | エンタメ総合







飛行船『遠野物語』



私が中学生の頃に、岩手県をはじめ東北を中心に大ヒットした曲です。全国的にはどうかわかりませんが。



懐かしくもほろ苦い、昭和の夏を想起させますねえ。




飛行船のリーダーだったあんべ光俊さんは岩手県釜石市出身。現在は仙台在住で、音楽活動を続けておられます。


本名は安部光俊。「安部」と書いて「あんべ」と読むんですね。「阿部」「安倍」「安部」「阿倍」これら全部、基本は「あべ」と読みます。そうして人によっては「あんべ」と読み「あんばい」と読む人もいる。


とかく日本人の名前は難しいものですね。







あの昭和の夏はもう帰ってこない。「今」の夏を乗り切っていきましょう。
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のん 岩手銀行CМ

2018-07-02 06:08:30 | エンタメ総合







最近ようつべに頼りすぎの感がありますね(笑)



のんちゃんの岩手銀行CМは続きものになっていて、次の展開が密かな楽しみだったりする(笑)


ギターかき鳴らしてなにを歌うのか。






ちょっと意外、ギター弾いてる意味ないやん(笑)




ついでに






アドリブでしょうね、自由だなあ(笑)







最近、レブロ・エンタテインメントの公式ホームページから、能年玲奈の名前が削除されたそうです。公取委の報告書が功を奏したのかどうか、さすがにこれ以上縛り付けて置けないと判断したのか、どうか。


これが、良い兆しであることを思いつつ、

芸能界全体が変化していく端緒となれば、良いですねえ。




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ワンダバ

2018-06-19 05:39:06 | エンタメ総合








『帰ってきたウルトラマン』より、冬木透作曲によるМATのテーマ。通称「ワンダバ」









ウルトラセブン挿入歌。タイトルはズバリ『ULTRA7』




冬木徹氏の音楽はクラシックを基本とし、非常に格調が高く雄々しく、そしてかっこいい。



伊福部昭先生の音楽は、怪獣の持つ大自然の怒りの象徴という土俗性を表現するのに最適でした。対して冬木透氏の音楽は、宇宙からやってきたヒーローや地球防衛組織の先頭メカのかっこよさを表すのに、見事にハマっていました。


この冬木透氏の音楽が、ウルトラシリーズのイメージを作り上げるのに多大な貢献をしたことは間違いない。




冬木透作曲といえば、やはりこちらの曲をあげないわけにはいきますまい。



ウルトラセブン主題歌、オーケストラ・ヴァージョン。指揮・冬木透。





いいですねえ。




良い音楽を、楽しみましょう。
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巷説歌謡事情

2018-06-18 04:27:45 | エンタメ総合





風にたなびくあの旗に
古(いにしえ)よりはためく旗に

意味もなく懐かしくなり
こみあげるこの気持ちはなに

胸に手をあて見上げれば
高鳴る血潮、誇り高く

この体に流れゆくは
気高きこの御国の御霊

さぁいざゆかん
日出る国の御名の下に

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど

僕らの燃ゆる御霊は
挫けなどしない

胸に優しき母の声
背中に強き父の教え

受け継がれし歴史を手に
恐れるものがあるだろうか

ひと時とて忘れやしない
帰るべきあなたのことを

たとえこの身が滅ぶとて
幾々千代にさあ咲き誇れ

さぁいざゆかん
守るべきものが今はある

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど

僕らの滾る決意は
揺らぎなどしない

どれだけ強き風吹けど
遥か高き波がくれど

僕らの燃ゆる御霊は
挫けなどしない

僕らの滾る決意は
揺らぎなどしない



『HINOМARU』
作詞、作曲。野田洋次郎
歌。RADWINPS





非常によく練られた、綺麗な歌詞ですね。言葉、というより言霊を大事にされる方のようです。それとよく勉強されているのがわかる歌詞です。


良い歌詞です。

良い歌です。



色々と騒がしいことになっているようですが、そんなことはどうでもよろしい。これほど心のこもった、美しく、言霊が躍動する歌詞を書ける方です。少々の騒ぎなど大したことはない。どうかめげずに、歌い続けて欲しいですね。



負けんな。













北島三郎「男松」



声量も声の張りも往年のものではなく、立っているのもやっとという趣で、それでも歌を届けたいという想い。


なんだか見ていて、とても切ない。批判するつもりはないんです。ただただ切ないだけ。


それにこれ、明らかな口パクですよね。



北島さんの場合、紅白などでは数年前から口パク疑惑のいうのが囁かれていましたが、お客様にみっともない歌は聴かせられない。やむにやまれぬ事情、という奴だったのかもしれないが、そうまでしてでも、自分の歌を届けたかったのだろうか。


これが、歌手の「業」という奴か。


やっぱり、切ない。



北島さんは死するその日まで、歌手であり続けようとなされるのでしょう。それもまた、人生か。





歌の魔力に一度憑りつかれると、生涯離れがたいものがあるらしい。


ならば、あの子も……。
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ちょっと何言ってるかわからない

2018-06-05 13:37:54 | エンタメ総合






漫才 【ヒーローインタビュー】





日経エンタテインメント、タレントパワーランキング1位。おめでとうございます。



真面目さ、謙虚さ、ネタ作りの丁寧さ、人柄の良さ。


こういう人たちが正当に評価されていることに、なんだか知らないか、まだまだ日本は大丈夫だなと思ってしまう。変?(笑)




なにより、東北、仙台出身だということが嬉しいね。





東日本大震災当日に松島で仕事をしており被災。以後復興事業にずっと関わり続けている優しさ、故郷を想う想い。



いいねえ。好きだな、この人たち。
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高田みづえ 「花しぐれ」 昭和53年(1978)

2018-06-03 14:13:27 | エンタメ総合











6月、梅雨、紫陽花、紫陽花に降る雨……。ということで


『花しぐれ』です。



この方の曲で一番有名なのはやはり、桑田佳祐作詞、作曲による『私はピアノ』でしょうか。まあ確かに、あちらも良い曲ですが、私は寧ろ、この方のデビュー曲『硝子坂』の方が好きだったし、その『硝子坂』以上に好きだったのがこの曲でした。


作詞、松本隆。作曲、都倉俊一ということで、流石に良い曲ですよね。忘れちゃいけない昭和の名曲です。





この方の同期といえば榊原郁恵さんや故・清水由貴子さんなどですが、同時代のアイドルのなかでも並外れて歌が上手かった。ただこの方は本当は演歌歌手になりたかったのではないか、と思える節があってね。それがレコード会社の方針でアイドルとしてデビューしたんだけど、今一つアイドル業界の水があってないように見えて、ちょっと痛々しかった印象がありますね。





現在は相撲部屋、二所ノ関部屋の「おかみさん」です。結婚後は芸能界を引退、スパッと歌を辞めて、おかみさん業にほぼ専念しておられる。


あれほど歌が好きで、歌の上手かった人でも、それ以上に「大切」なものが見つかったということか。




それもまた良し。その方の人生は、その方にしか決められない。



悔いなき人生を。
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映画『ボヘミアン・ラプソディ』11月公開!

2018-06-01 09:09:32 | エンタメ総合













伝説のロックバンド、クイーンのヴォーカリスト・フレディ・マーキュリーを主人公とした映画『ボヘミアン・ラプソディー』が、本年11月に日本でも公開されるそうです。


映画はバンド結成から1985年のチャリティーイベント『ライヴ・エイド』に出演するまでを描いたものだそうで、つまりはバンドの栄光の軌跡を描くというところで留まっているわけで、その後のフレディの死とその原因についてはほとんど描かれないらしい。


どうなんでしょう?伝記映画としては少々中途半端な気が……。




ロックバンドの伝記映画といえば、1986年に公開された映画『シド・アンド・ナンシー』があります。セックス・ピストルズのメンバー、シド・ヴィシャスとその恋人ナンシー・スパンゲンとの破滅的な恋愛を描いた映画で、シド・ヴィシャスを演じたゲイリー・オールドマンはこの映画での演技が評価され、性格俳優としての地位を確立させていきます。

麻薬中毒者を礼賛しているなどの批判はありましたが、私は特にそうは感じませんでしたね。結局彼らは人生を破滅させていくわけで、そこに何を感じるかは観る人次第です。



1991年には、ベトナム戦争時のアメリカを代表するロックバンド、ドアーズのヴォーカリスト、ジム・モリソンを主人公にした映画『ドアーズ』が公開されます。時代の空気の中で、反社会的カリスマとなっていくジムでしたが、ドラッグなどが原因で若くして亡くなり、恋人もその後を追って自殺するまでが描かれています。


監督は『プラトーン』で名を上げたオリヴァー・ストーン。ジム・モリソン役にはヴァル・キルマー。その恋人役にメグ・ライアン。バンドメンバーには『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクラン。



2010年には女性初の本格的ロックバンド、ランナウエイズの栄光と挫折を描いた映画『ランナウエイズ』が公開されています。バンドのボーカリスト、シェリー・カーリーを演じたのはダコタ・ファニング。



上記の作品も機会があれば御覧いただければ。







それにしても懐かしいですね、「ライヴ・エイド」。アフリカ飢餓難民救済プロジェクトとして始められたイギリスのミュージシャンたちによる「バンド・エイド」が発端となり、世界中のミュージシャン・アーティストを巻き込んでの一大ライヴ・プロジェクトとして開催されたものです。

会場はイギリスのウエンブリー・アリーナとアメリカのJFKスタジアム。ジャンルを問わず多数のアーティストが参加しました。へヴィ・メタルからはジューダス・プリーストやブラック・サバス(オリジナル・メンバーによる一夜限りの再結成)、フィル・コリンズをドラマーに迎えた再結成レッド・ツェッペリン等々、その他エルトン・ジョンとかデヴィッド・ボウイ他、多数出演の前代未聞のライヴ・プロジェクトでした。

日本からはスタジオ・ライヴによる参加ということで、オフ・コース、矢沢栄吉、ラウドネス、佐野元春の4組のライヴが世界中に中継されました。


ホント懐かしいですねえ。このライヴは世界中でテレビ中継され、私も夜通し観ていましたね。ジミー・ペイジがギターの練習をしていないのが丸わかりのド下手な演奏で(笑)『天国への階段』を弾いたり、サバスのドラマーがいかにも不健康そうでちょっと心配だったりとか、そんなことばっかり憶えてます。


そんな中でもクイーンのライヴ・パフォーマンスは圧巻の一言だったのを憶えてます。当時のクイーンは低迷しており、解散も囁かれていたのですが、このライヴをきっかけに人気が再燃しバンドは急浮上しました。

ある意味バンドの最盛期で映画を終わらせるというのは、それはそれで綺麗な終わり方ともいえ、その後起こった悲劇を今更再現したくない、見たくないというバンド側の意向があったのかもしれませんね。




稀代のカリスマ・ミュージシャン、フレディ・マーキュリーの栄光の日々を綴った映画『ボヘミアン・ラプソディ』。11月公開!
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のんちゃん、こんなところにも出てます。

2018-05-07 15:45:55 | エンタメ総合











Amazon Prime Videoにのんちゃんが出てます。こういうところは地上波のような縛りがないから、さまぁ~ずやのんちゃんのような「異能者」にも活躍の場があるというわけです。



地上波の時代、すでに終わってますね。



時代は確実に動いている。
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