Mars&Jupiter

おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

モーリス・ラヴェルの「耳で聴く風景」第1曲ハバネラ(形式の小品)を聴く

 | 古典~現代音楽フランス編
今回取り上げるのは、1875年生まれのラヴェルが、
1895年に作曲した「耳で聴く風景」第1曲のハバネラである。
今回聴いたCDは、ポール・トルトゥリエのチェロ、
岩崎淑のピアノ演奏によるもの。
もともとはピアノによる小品であるが、
ここではピアノとチェロによる編曲となっている。
ピアノが伴奏部分、チェロが旋律を担当し、
チェロが歌うように甘美な旋律を奏でていく。
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« セザール・オーギュスト・フ... | トップ | クロード・ベニーニュ・バル... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古典~現代音楽フランス編」カテゴリの最新記事