里佑ちゃんのページ2

里佑(리우)と里紗(리사)の成長記録

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レアシール

2013年02月15日 | Weblog
昨日、里佑を泣かせてしまった。

・・・

2月は各学習塾の新年度スタート月である。
と、言うことで1年飛び級の里佑は、早稲アカで現3年ながら5年生の勉強に取り組んでいる。

他の学習塾でも概ねそうみたいなのだが
低学年までは、よく言うと学習意欲の励まし、悪く言うと物でつるために、
ポイントシールとか、ポイントスタンプとかの制度がある。

一定ポイント貯めて、諸々の学用品とか、賞品と交換。

早稲アカ(他の校舎がどうかは知らないが)では、4年生までこのポイント制度があって
5年になると、ポイント(早稲アカはシールです。)がもらえない。

5年生になる年度代わりのタイミングで、景品の最終交換申請がある。

里佑の貯めたポイントは、約 7,500ポイント。

結構な賞品と交換できる。

賞品の予想金額と交換ポイントで概算すると大体シール1枚(1ポイント)当たり
2.5円くらいの価値になるかな・・・と、思う。

基本、ポイントを取得した本人しか賞品の申請が出来ない。(当たり前ですが)

里佑は「ゆっくり考えて、欲しくなったとき里紗に頼む」みたいなことを
言っていたわけですが、大っぴらにそういうことをするのは、
ちょっと「不正行為」っぽいので、とりあえず、締め切りまでに
今もらえる(もらっておいてもいい)賞品を決めようということになった。

が・・・

ここからが今日の話題の本題なのですが、
里佑が2年生(実学年だと2年生で、早稲アカ3年コース)の時に、
マンスリーテストなるテストで、非常に優秀な成績を収め、頂いた
里佑の言うところの「レアシール」なるものがあったのだが

里佑にとっては、iPadを凌ぐくらいの価値のあるもだったらしいのだ。

しかし、そのシールの張ってあるシール帳は既に廃版になった装丁かつ、
表紙にデカデカと里佑の名前が黒マジックで書いてある。

だから、後で「里紗に頼んで・・・」と言う場合に使うにはちょっと都合が悪い。

シールはシールだし、1枚の価値はどれも同じなんだからってことで、
これは使っちゃおうよって、説得するも、「だってレアシール」云々と・・・

「そんなの、じゃ、爺さんになった後もとって置いて
『これは、早稲アカのレアシールなんじゃ。わしの子供の頃からの宝じゃ』
(爺さんっぽく読んでください。)
とか、他の爺さん友達に自慢でもすんの?」

とか、そんなヒジョーにドライなオンマの発言に対して、
里佑の反応は、どんどん、うじうじというかめそめそとしてきて、
「レアシールの価値ってそんなもんだったのか・・・」

まるで絶望のどん底みたいになってきた。


里佑には、ちょっと収集癖みたいなのがある。

オンマは大分前から、(コイツはちょっと困った大人になるかもな)と
思うところがあるのだが、石とか、砂とか、紙とか、紐とか・・・
とにかく、自分にとって「レア」だと思ったものはいつまでもいつまでも
とっておく。

ころあいを見計らって、捨てることを納得させてきたが、
今度の「レアシール」はもう、もらって1年以上も経っているのに、
「超レア」物だったらしく、それが他の単なるポイントシールと
同一視されたこと自体がもう相当なショックだったらしい。


昨日、
布団の中で、ショックで沈んだ心を抑えることが出来ず、
シクシクと泣き始めた里佑を見て、

オンマは初めてそのショックの深さが分かったような気がした。
そして、レアシールはとりあえず取っておくことに決めた。

思えば確かに私は、子供の頃から超が付くくらいドライで、現実的だったと思う。
ある意味、夢や希望とは少し遠いところで育ってきたようにも思う。

里佑には悪いことをしたのかも、と思い直した。

昨日あんなことがあったけど、
里佑も、里紗も今日も元気です。

そして、オンマは幸せです。
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縄跳び

2012年06月04日 | Weblog
多分、保育園で最近遊びの中に取り込まれ始めたからだと思うが、
里紗が先週末から、突然縄跳びにトライしだした。

前にも何度かお兄ちゃんの見よう見まねで、やってみたことはある。
しかし、そのときは「跳べている」とはお世辞にも言えない、本当に「真似」だけだった。

土曜に、跳ぶ練習を始めて、何回か連続跳べたものの、コツがつかめず。

「まぁまぁ、ちょっとずつ練習すれば出来るようになるよ。」
と、泣きべそ気味になっているのをなだめておいた。

日曜の朝、オンマが朝食を準備している間に、マンションの廊下で練習していた。
この日は里佑の「全国統一小学生テスト」受験日で、オンマは午前中に何回か
塾との間を行ったりきたり。

里佑のテストと解説授業が終わって帰ってくると、「10回連続跳べた」という。

お昼をはさんで、午後には「36回跳べた」という。

子供というのはヤル気になったときは大したものだと思う。
練習に付き合ってみると、本当に跳べるようになっている。

昨日まで1,2回跳ぶのがやっとだった子が、あと1週間もすれば100回くらい跳べそうだ。

跳び過ぎて「ちょっと足が痛くなった」くらい、頑張っていた。

里佑も、里佑にもそんな時期があったなぁと思い出した。

出来なかったことが出来るようになるって、大人になると中々味わえない体験。

里紗、すごいね。
里紗、頑張ったね。
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久しぶりに里佑の病気

2012年05月08日 | Weblog
何を隠そう、オンマは結構心配性である。

昨日の朝、
里佑が「咳やくしゃみをすると、おなかが痛い。」と言いだした。

「いつから痛いの?」
「昨日の夜から痛かったような気がする。」

ぶつけたような感じもなく、さすっても痛くないと言うので、様子を見ることにして
そのまま学校へ登校させることにした。

オンマと里紗は里佑より30分ほど早く家を出る。
オンマと里紗が家を出るとき、里佑はトイレに入っていた。

会社へ着いて、2時間弱くらいして家(パパ)から携帯に連絡が入った。
「里佑が全校朝会で大量に吐いたって・・・」

パパが学校から連絡を受けて、飛んでいったそうだ。

感染性の胃腸炎である。
吐いてしまった里佑は、すっきりしてピンピンしていると言う。

パパが付いてるし、病院にも連れて行ってくれたし、薬も処方されて飲んだ・・・
と、聞いても頭から里佑のことが離れない。

うちのお兄ちゃんの健康で丈夫なことはオンマが一番良くわかっている。
いつもありがたく思っている。

明日、休むためにも今日は時間いっぱい働いて、仕事を先に進めなければならない、
と、自分をたしなめながらも、ちょっと元気の無い里佑の姿が頭の片隅に
張り付きっぱなしである。

・・・

帰って、夕飯はちょっと薄味で、少しおじやっぽいクッパにした。
里佑も里紗も良く食べて・・・

確かに里佑はちょっといつもよりはトーンダウンというか、
いつもの無駄なくらいの元気は無いように思える。

「胃腸姓の風邪でしょ、じゃ、今日から数日はこっち(→里紗)も気をつけないと・・・」

昨日は、早めにお風呂に入れてテレビを見せて、布団に入った。

里佑も里紗も良く眠っている。

夜中、オンマは何度も目が覚めた。

里佑も里紗も良く眠っている。

・・・

今朝は二人とも良く寝て、機嫌良さそうに起きてきた。

まつおかで、里佑の治癒証明をもらうついでに、里紗の喘息の薬も貰って・・・
里佑は「絶対学校に行きたい」そうで、二人ともちょっと遅れて登園、登校した。

今日はいい陽気である。
里佑も里紗も、元気である。
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音声サラウンド報告会

2012年04月17日 | Weblog
里佑が先に家へ帰って、オンマと里紗の帰りを待つ…と言う平日の生活が当たり前に
なって、あんまり起こらなくなった事象ではある。

今日久しぶりに、音声サラウンドの「今日の報告」を味わった。

里佑が学校や学童であったことを、あれこれと一生懸命にオンマに話す。
里紗が負けじと、保育園であったことを話す。

オンマは、両方の話を聞き分けながら適宜「うんうん」と相槌を打ったり、聞き返したり…

片方の話を邪魔しないように、もう片方の話に応えて行くのは中々骨が折れる。

一生懸命話す子供たちの様子が可愛らしすぎて、どっちにも
「待て」とか、「順番に」とは要求したくなくて、ちょっと不自由というか、
行儀が悪いような心持ちではあるが、一生懸命聞いている。

里紗は、今日、保育園で大縄跳びを32回も飛べたそうである。

里佑は、学童に扱い辛い1年生が入ってきた話や、
ブロックで作った巨大なジンベイザメの話をしてくれた。


聞いていると、
音声サラウンドの報告を中断して、譲るのは決まって里佑である。
(里佑が先に話し始めたのに・・・)という様子が見て取れるのだが、
里佑はちゃんとその辺の礼儀というか、ことわりをわきまえるようになってきた。

ちょっと寂しいような気さえする。

家事とか、用事に気を取られ本当に話が聞けないときは
「今は話が聞けないから後で話して」と、こっちの都合を優先するくせに
なんか自分勝手を言ってるような気がしますが、

まだまだ子供たちには絡みつかれていたい。
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2011年度 里佑のヤマハ発表会まとめ

2012年04月02日 | Weblog
里佑のヤマハ発表会の昨年度分をまとめてみました。


 2011年 12月 11日(日)JOC 「よだかの星」 作曲:高橋 里佑 





 2012年 1月 29日(日)ソロ発表会 「スピード自動車」 





 2012年 3月 28日(水)合同発表会 「4色の楽器」 作曲、編曲:高橋 里佑、吉岡 慧 

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里紗のマジックショー(3)

2012年04月02日 | Weblog


里紗は自転車に補助輪無しで乗れるところをお友達に披露したかったらしく、
自分は自転車に乗って、友達二人+妹ちゃんを引き連れて、真土公園へ。

(ちなみに、この公園には遊具らしいものは無く、グラウンドと鉄棒と、なぜか朝礼台のみ)

一回り自転車で公園を回ると、なんか知らないけど里紗が「さあ、走るよ!」
って、なんか友達も号令に従って、グラウンドをグルグルし始めて・・・

うううぅぅぅん。
良くわかんないけど、みんなメッチャ楽しそう。

「あっつい!」と言って、里紗が洋服を脱いで、下着代わりのTシャツ1枚になると、
みんな倣って、上半身半そで一枚に。


里紗が、今度は公園の植え込みから、太さ20cm、長さ3mくらいの
切り倒された木の幹を見つけて今度は、「海賊ごっこするよ!」と号令。

「ヨイショ、ヨイショ」とみんなで運んで海賊ごっこしてたと思ったら、
いつの間にか、今度はその木の向こう側が「大鍋」だそうで、小枝を集めてきて
投げ込みながら「料理をしている」そうだ。

ハァ、なんだか楽しそうだけど訳は全然解りません。

途中、お兄ちゃんもやってきてオンマはバッティング練習に付き合わされたり、なんだり・・・


いい加減な時間になってきたので、「そろそろ家に戻るよ!」とオンマが言うと、
里紗は、自分の服も放っぽりっぱなし、勝手に運んだ木も置きっぱなしで
みんなを引き連れて帰ろうとする。

サスガにオンマもちょっと大声で里紗を呼び戻して、自分の脱いだ服を持たせて、
小枝や木の幹も片付けろと指示。

(結局、木を片付けてくれたのはお兄ちゃんだったんだけど。)

・・・

そして、家に戻って、最後に
前日、里紗と里佑とオンマで用意しておいた、イチゴロールケーキをみんなで食べて・・・
(↑ロールケーキ切って、生クリームとイチゴを乗せただけです。)

怒涛のような里紗のマジックショー+影絵ショー+パーティーは終了しました。


なんか、お友達は凄く喜んで楽しんで帰ってくれたけど、
これで良かったのか?

わが娘よ。
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里紗のマジックショー(2)

2012年04月02日 | Weblog
 1.マジックショー 

1) 色水の実験
紫キャベツから煮出した紫色の色水に、
レモン汁・お酢・オレンジジュース・重曹水・石鹸水を、各々入れて色を変えるマジック

まぁ、当たり前にアントシアンが酸性とアルカリ性によって、赤くなったり青くなったり・・・

なんだけど、紫キャベツって中々売ってないんですよ。

準備を始めた頃から、アントシアンの成分が入ってる食品調べて、
お母さんから送られた黒米の残りで紫色出してみたりしたけど、
これが確かに色は変化するんだけど、発色がきれいじゃない。

オンマがウンウンと頭を悩ましてる脇で、里紗はちょっと濁った色水にやたらに色々加えたり、
薄めたりして、実験をなんかメチャクチャ楽しんでる。

で、マジックショーの前日にやっと赤坂の会社近くのハナマサで紫キャベツを発見!
ちょっと高かったけど、(ま、失敗するよりいいでしょ。)と購入した次第。

(オンマの)苦労の甲斐あって、色は美しく変化。
残りの色水で、お友達も実験。


2) ゆれるコインの実験

五円玉3枚に、長さの違う紐を通して、新聞紙で丸めた棒に括り付けて、
自分の狙った五円玉だけを揺らして見せる実験。

誰でも出来るんだけど、これが以外に手品っぽかったらしく、結構受けてました。


 2.影絵ショー 

子供は結構薄暗いところが好きです。
影絵は実は真っ暗なほうがきれいに影が出るんだけど、そこそこの暗さで、
ちょっとぼんやりした影でも、大受け!

魚とか、ウサギとか、トラックとか、ちょうちょとか、あんまり脈絡無く製造された影絵型。
でも、なんかライト係とか、ウサギ係とか、トラック係とか、なんか・・・とにかく楽しそうでした。

進行役の里紗はグダグダなんだけど、とりあえずはショーは成功裏に終了。

すると、里紗が突然「さぁ、みんな真土公園に遊びに行くよ!」みたいな感じで、
突然、お友達+妹を引き連れて、面食らっている親を尻目に、さっさと外出。

お母さん達は「え?! ちょっと待ってて」みたいな感じで、子供たちの上着を持って
子供たちを追いかける羽目に。


公園でも、この腕白女王は留まる所を知らず・・・
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里紗のマジックショー(1)

2012年04月02日 | Weblog
里佑に倣ってZ会を2年分早めに受講している里紗ですが、もうそろそろZ会的には
2年生になろうとしています。

算数はかなりいけてる感じです。(今のところ)
算数に関しては、知恵があるというか、頭の回転が速くて、
問題を読み違えさえしなければ、テキストの全問をほぼ自力で解いてくれます。

が、国語は全く逆で、中々知識が身についてきません。
漢字しかり、語彙しかり、よって文章読解しかり・・・です。

里佑がZ会1年コースだった頃と、得手不得手が全く逆な感じです。
人間の思考能力とは非常に複雑な要因が絡み合って、発達して行くものなのだと
今更ながら実感している今日この頃です。

漢字や言葉が中々増えてゆかない里紗ですが、それでもやっぱり
「絶対やめたくない」そうです。

人間のもっと沢山「知りたい」「学びたい」「賢くなりたい」「出来るようになりたい」
という、欲求は非常に原初的というか、本能的な遺伝子に刷り込まれている部分なんですね。

さて、
里佑もそうでしたが、里紗もZ会の教材が来るといの一番に開くのが経験学習の冊子です。

毎月「りかのたね」と「しゃかいのたね」と言う冊子が届きます。
毎月、どちらかを行って、絵と短い文でレポートを提出するのですが、

2月は理科の方のテーマが「マジックショーをひらこう」でした。
里佑の時もそうでしたが、せっかく「ショー」を開くんだから、友達を呼ぶことに。

で、ついでに3月分の理科「かげえであそぼう」と、社会「パーティーをひらこう」を
全部ひっくるめて、我が家で昨日行いました。

保育園で一番仲のいいお友達を二人(もちろん女の子)+お母さんたちと、妹ちゃん
都合5人を招待しての「ショー&パーティー」

1週間くらいかけて、マジックショーと影絵の準備、ケーキ作り、招待状作りまでして、
大張り切りで(半分以上オンマをこき使ってた感じだけど)当日を迎えました。
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特別休暇

2012年03月22日 | Weblog
ついこの間までA型が大流行だったと噂されていたインフルエンザ、
もう春だって頃になってB型が大流行中だそうである。

去年のシーズンインより前にちゃんと予防接種を受けたおかげで、
うちの王子と姫はA型にはかからずに済んだ。

(そろそろ大丈夫そうね。)
と思っていたのも束の間、18日、日曜の朝から里佑が高熱を出した。

日曜だし、保険の切り替えで保険証が手元にないこともあって、
様子を見ながら「どうしてもダメそうだったら」病院に連れて行こうかなと…

なんだか、オンマがウジウジと言うかマゴマゴとしている間に、
日曜の一日が過ぎてしまった。

熱はあるし、食欲も多少落ちているけど、うちの超頑丈な孝行息子は
割と元気というか、平気で・・・
月曜の朝にはすっかり熱も下がりきってしまった。

学校へ行くと言う。

六年間皆勤を目指しているので、高熱があってもこの子は学校へ行くと言うだろう。

親としては、と言うか、大人としては(B型インフルなんだけどな、多分。)と
感染源になって周りに迷惑をかける事への懸念でかなり気後れ気味なんだけど…

(インフルエンザって診断が下ると登校停止になるんで欠席扱いにはならないんだけど。)

19日(月曜)一日行けば、その次の日はまた春分で休みだし、行くなと言っても
絶対に行くだろうから、「今日は学童行かないでまっすぐ帰って来な!」

ってなことで、学校へ行ったわけですが、
なんとこの日、学年の約半数が欠席だったそうだ。
(中には春分の日まで連休にしちゃって旅行行ってる家庭もある、きっと)

学校では、学年末の終了式だけは正常に行うために、苦渋の選択をして
学年閉鎖を決定。

オンマの携帯に緊急連絡メールが届いた。
(え?そうなの)

この日は、パパが在宅勤務にしても構わない日だったんで、家でパパが里佑を
迎えてくれていた。

パパに電話すると、「え?!そうなの?」

さすがうちのボケ息子、大切なことを言い忘れていたらしい。

・・・

そして、明日まで、里佑は何とも充実した特別休暇を楽しんでいるわけです。

もうなんか、表情も生き生きしちゃって、
ちゃんと勉強も、ピアノの練習もして、ゆったり遊んで、本も読んで、絵も描いて・・・
(外出は体面上はひかえるってことになってるけど、外にも遊びに行ってます。)

オンマも覚えがあるなぁ。

学級閉鎖、なんかメッチャ嬉しかったよなぁ。

オンマが子供のころはインフルエンザの予防接種とかも一般的じゃないし、
感染性の病気だと欠席扱いにならないなんて制度もなかったから、
里佑と同じく皆勤賞狙いのオンマは、39度熱があっても片道1時間かけて登校してた。

学級閉鎖とか、国鉄の全面ストライキとか、バンザイだったよな。

・・・

(ちなみに、里佑の特別休暇、
パパが仕事しながら、家で面倒見てくれるんで、オンマは通常通り出勤して
めいっぱい働いてますよ。)
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「社会」の勉強

2012年03月09日 | Weblog
最近、小学校の社会ではずいぶん今時なことを習うらしいです。

里佑の社会の勉強(学校じゃないです。早稲アカの)に付き合ってると、
ヒートアイランド現象とか、ハイブリットカーだとか、ユニバーサルデザインとか・・・
横文字が結構な比率で入ってきます。

オンマは、そもそも「社会」って科目は習ったことが無いのも同じだから、
里佑に付き合ってずいぶん勉強させてもらってます。

「社会」の話とはちょっと離れますが、会社でも最近「それって何の略?」って横文字言葉に
悩まされてる(翻弄されてる?)オンマです。

たとえばCS。
「CSを高める」とか、「CS向上に努める」とか、「業界No1.のCS」とか、
そんな風に使われるわけですが、わかります?CSって。

CS(Customer Satisfaction)=顧客満足 だそうです。

なんで素直に「顧客満足」とか「顧客満足度」じゃいかんのかしら?

他にも Paas だとか、Saas だとかは序の口で・・・ 
KPI(key performance indicator)=重要業績評価指標 とか
ARPU(Average Revenue Per User)=月間電気通信事業収入とか・・・
こないだは PAC会員ってのが出てきて、なんの事だろうと思ったら、
うちの会社特有の用語だったんですよ。

「社会」も解んないけど、自分の「会社」も解ってないってわけで。

「社会」の方の用語は「ふぅん。こんなこと勉強するんだぁ。」って
結構面白がって、楽しませてもらってますが、

「会社」の方の用語は必要に応じてそれなりに覚えて、必要に応じて自分も使ったりするけど、
正直、あんまり興味が沸かないから、略語の本来の英語に関してはかなりうろ覚えで
身についてゆかない感じ。


そういえば「理科」なんかも、小学生ってすごい難しい事を勉強してますね。
真面目にテキスト読まないと、理解できなかったりします。

算数と国語(日本語)は結構得意なんだけどなぁ。

遠くない「そのうち」、里佑にいろいろ教えてもらうんだろうなぁ。
いや?もう大分教えてもらってるような気がしてきた。
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猫ポイントカード

2012年03月02日 | Weblog
今朝、里紗と一緒に登園、出勤する途中、2匹のサバトラの子猫がじゃれあいながら
追いかけっこしているのを発見した。

オンマ:見た見た? 猫が2匹追いかけっこしてたの!
里紗 :見れなかった。(ちょっと残念そうな声)

自転車で入り組んだ道を高速に走り去りながら、逆方向に消えてゆく猫たちを
見逃してしまったらしい。

そして、数秒後

里紗 :やったね!これで猫ポイントがたまるよ!
オンマ:(え? 猫ポイント?!)

うちの子、可愛すぎます。
猫ポイントだって。

その場でふと思いついた発想だろうと思うけど、ホント子供って楽しい。

それから、

オンマ:じゃ、猫ポイントカード作らないとね。
    オンマが今日帰ったら作ってあげるよ。
里紗 :里紗が保育園で作ってきてあげるよ。オンマの分も。
    おおっきい猫ポイントカードでもいい?
オンマ:いいよ、もちろん。
    じゃ、頼むね。


・・・

さてさて、どんな猫ポイントカードを作ってきてくれるのか、
今日の夕方が楽しみです。

そして、今日一日がとてもとても幸せな一日になりました。
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バランスボール事件の顛末

2012年02月14日 | Weblog
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何のことは無いです。

特に重要な役割を担ったバランスボール君ではなかったようです。

それでも、ちゃんと社内メールで先に部の長にお詫びをして、朝一番で謝りに行きました。

笑って許していただきました。

ホッ(^ ^;)

特に何かに使うわけじゃなく、部の誰かがバランスボールを持ってきたら、
なんだかんだ増えてきて、一時、何個もフロアに置かれていたそうで・・・

「ほら、あそこにスペアもあります。」とかおっしゃってました。
「私も使わないのが実家にあったから、持ってきてみただけですから」

・・・

子供を育てているといろんなことがありますね。

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2週連続子連れ休日出勤

2012年02月13日 | Weblog
実は先週の日曜も子連れ出勤した。

(パパは2月の1日からLA出張中です。)

最近、オンマの仕事は本当に、平日勤務時間内に終わらない。
終わらそうとすること自体が土台、無理な相談なのである。

最近、うちの部署は品質下げても納期を守れみたいな傾向になりつつあるように思う。

そして、若い(くもないか?)技術者が残した大小さまざまな不具合が、
不具合の調査・修正の窓口になっているオンマにのしかかってくる。
にも係わらず、オンマの本業(?)の開発の方は、納期厳守である。

会社に子供を連れて行くことに抵抗が無いかといえば、それは当然ある。

しかし、責務は責務である。

そして考えた末、子連れ出社することにした。

「誰かに援軍を頼む手間より、自分で連れて行って面倒見るほうが余程楽ではないか?」
という、発想の転換を図ってみた。

先週、まずはトライ。
先週は日曜出社していたのが、なんと我々3人(オンマ、里佑、里紗)のみ!

朝9時半ごろ、お弁当とおやつと、里佑・里紗のお勉強セット、遊び道具をすべて持って出勤。

10:15~16:15、それなりに遊んだり、PCゲームしたり、探検したり、勉強もして、
当然お弁当+デザートも食べ、おやつも食べ…

里佑が「もう大分たいくつになってきた。」と言うので、切り上げて帰ってきた。
里紗は「今日楽しかった!また来よう!」と言っていた。

で、今日なんですが…
2週も連続で子連れ出勤するつもりは更々なかった。

が、終わらないのである! 仕事が終わらない!!!

なんで、土曜日じゃないの?って聞かれそうですけど、土曜日は里紗のヤマハとか、
里佑の早稲アカのテストとか、買い物とか(八百屋は日曜やってないでしょ?!)
土曜はダメなんです。

で、また今日もヨッコラショと荷物を担いで出勤。

今日は、日曜出勤者は結構いた。(と言っても4、5人だけど…)
でも、今日、気が付いたんだけど、この人たちは子供になんて全然興味がないんですね。
日曜わざわざ出勤してるんだから、その人たちも終わらせないといけない仕事に
必死に取り組んでいるわけで、里佑と里紗はもう、好き放題で全然問題ないわけですね。


今日の子供たちの遊びメニュー
・とある部署のフロアを覗いて見つけたバランスボール(しかもうってつけに2個もあった!)
・大きな窓のアルミブラインドを上げ下げして、かくれんぼ
・持って行ったけん玉
・持って行った縄跳び
・お絵かき
・PCゲーム
・地図を持って、日枝神社までお参り(?)

今朝、家を出るときオンマが「今日は勉強を多めしよう!」と言ったのに…
結局、朝10時15分頃ついて、お弁当を挟んで、2時半過ぎまで、遊びに遊ばせてしまった。

2時45分くらいから勉強させて、おやつを食べさせて…もうひと遊びさせて、
結局、今日は午後5時近くに会社を出て帰途についた。

オンマは、子供たちをつかず離れず面倒見ながら、ひたすら働いた。
終わらない…

しかし、今日の最大の問題は、実は、
帰りの時間が遅くなったことでも、
あんまり勉強させられなかったことでも、
オンマの仕事が終わらないことでもなく、

勝手に使った「バランスボール」を傷つけてしまったことなんです!(><;)

まさか、そんなことになるとは思ってなかった。
(ああ、後悔先に立たず。)
遊び始めて、15分くらいで里紗が「オンマー、里紗の穴があいちゃったよー!」と・・・

「えっ?!」

見ると、廃棄するために積み上げられている、半壊状態のサーバー機の、金属部分に刺さったらしく、
15㎝程、バランスボールのゴムが裂けている。

里紗はどこもぶつけていない。(それくらいの安全を図れる位には成長しているわけで…)

「仕方ないよね。」

そうですね。オンマの判断が甘かったですっていうか、そんなん予想つかないっす!

イベントのために必要なのか、広報用の撮影とかに使うのか(使われたのか)全くわかりませんが、
とりあえず、バランスボールの所有部署の長の方にお詫びのメールを送りました。
明日、出社したら一番にお詫びに伺います。

「バランスボールね。はぁ・・・幾らくらいすんのかな・・・」

ちなみに、子供たちは(特に里紗は)今日もとっても楽しかったそうです。
はぁ・・・

よかったよ。お前たちが楽しい一日で。
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里紗のしっぽ

2012年02月08日 | Weblog
里紗のおしりには産まれたときから、小さい余分な軟骨がひとつある。
いわゆる「副耳」の仲間みたいなやつで、気にならないならとらなくても別に
成長や生活になんら支障がないレベルのカワイイ(?)やつ。

我が家ではそれを「しっぽ」と呼んでいる。
とってしまってもいいのだが、里紗が「しっぽ」をいたく気に入っているので
今のところとる予定は無い。

朝起き掛けに「しっぽさんはまだ良く寝てるよ。」とか、
「しっぽさんが○○って言ってたよ。」とか、
たまに、そんなことを言ったりしている。

「しっぽ」はちょっとした里紗の相棒なのである。

その「しっぽ」のせいではないだろうけど、
里紗には「開けた扉を閉めない」という困った習性がある。

片づけをしないとか、開けた蓋を閉めないわけじゃないのに、なぜか
開けた扉を閉めない。

もう少し幼い頃は、確かに扉というものは、開けるのも閉めるのも大人の役割だったわけですが・・・

今年の冬は例年に無く寒いので、閉めていない扉は非常に気になる。
暖房費の無駄遣いになるし、第一寒い!

最近「しっぽが残ってる!」とか、「ずいぶん長いしっぽだね。」とか、
「あんた、しっぽ何本あんの?」とか、「しっぽ縮めて!」とか・・・

里佑と二人で里紗に向かって、良く言うようになった。

ちゃんと扉を閉めたとき、(当たり前のことなんですが)
里紗は、「しっぽ残ってないよ。」なんて、ニコニコしながら言う。
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早稲アカ4年生コース最上位クラスでスタート

2012年02月07日 | Weblog
概ね大手学習塾の年度始めは2月である。
学校の4月スタートを前に、2ヶ月先に予習させるための制度なのかと思っている。

東京で小学生対象の大手塾と言えば、
四谷大塚、早稲田アカデミー、栄光ゼミナール、日能研、それからサピックス・・・

こんなところだろうか。

オンマ、元来は学習塾志向は無かった。

多分、里佑がこんなに習い事好きでなければ、見向きもしなかったと思う。

前にも書いたことがあるが、きっかけは「Z会通信講座」継続に対する躓きである。
(正確に言うと、里佑が躓いたわけではなく、オンマが2年飛び級に限界を感じた)

Z会継続は厳しいが、こんなに勉強の好きな子を遊ばせとくのもなー・・・
そんな時、目に飛び込んできた学習塾の広告。

西日暮里は彼の有名な「開成」の最寄り駅であるためか、小さな駅にしては学習塾が
勢ぞろいしている。(無いのは四谷大塚とサピックスだけ)

ちなみに、
四谷大塚、早稲アカ、栄光は大体料金が同じで、サピックスだけ殿様金額設定。

そして、一番利用しやすくて、先生の印象が良くて、里佑が気に入った
早稲アカにもう、2年くらい通っているわけだが・・・

はじめのうちは、(無理そうなら辞めるベー)くらいに考えていたのだが、
これが、うちのお兄ちゃんは1年飛び級ながら、大した頑張りなのである。

3年生コースは最初のクラス分けの時だけ、最上位から2番目のクラスだったが、
以降、自力で最上位クラスに上がり、ずっと最上位クラスを維持している。

4年生のクラス分けのためのテストでは、1904人の受験生中30位という
驚くべき成績を上げた。

大したものだと思う。

里佑が冗談に「鳶が鷹とか言ってもらえるくらい頑張る」なんてことを言ったりする。
オンマは「鳶の子は鳶です。鳶は鷹に勝つために鍛錬するのよ。」
そんな風に答えている。

しかし、オンマが成績より良いなと思っているのは
里佑が勉強を楽しんでいることである。

塾の国語担当の先生が
「授業には嬉しそうに参加してますね。教室に入るときも嬉々としてやってきますよ。」
と、言っていた。

そうなのだろうと思う。

もちろん、問題が解けなかったり、自己の固執した着眼点から脱却できずに
苦しんでいることもある。

それでも里佑は勉強が、物を知ることが大好きなのだ。

そのまま、そのまま大人になってください。里佑。
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