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仮面ライダーキバ 第43話「結婚行進曲・別れの時」

2008-12-07 10:17:43 | 特撮
今回は第43話「結婚行進曲・別れの時」
ストーリーは仮面ライダーキバ 第43話「結婚行進曲・別れの時」で!


前回死亡フラグが立った嶋さん
早くも今回終了してしまいました。
ご愁傷様です。

嶋さんはファンガイアをとして最後まで生き残って人間との共存を描くと想ったのですが、あっけなかったですね。
ま、敵なのに人間と共存ってのはカブトでやったネタですからねぇ。

最期は敵ファンガイアを倒して自決…かと想ったけど、結局育てた登太牙に倒されてしまいましたね。
一応、イクサに自分を倒させるチャンスを与えたものの、さすがに自分の上司を倒すことは出来ないようでしたね。
まぁ、確かに戦士としては失格でしょうけど、人間としてならば普通でしょう。


さらに、死亡フラグが立っていなかったのに終了なのが深央
こちらもあっけなかったですねぇ。

前回腹黒そうなところが見え隠れしていた深央。
登太牙のプロポーズを受け二人だけの式を挙げたと思ったら、式中に登太牙の命を狙ってきました…。
登太牙を倒してキングの座を空け、そこに紅渡が来ることを望んでいたようです。
女って怖いですねぇ…。

しかし、それでも登太牙は深央をかばいます。
そのやさしさに最期は深央も改心し、キバからサガを守り、そして自分が犠牲に…。

紅渡や登太牙も、さらに深央も友達がいないという設定のようです。
深央の素性は解りませんが、紅渡や登太牙は親からの愛情も与えてもらえなかった…。
そんな3人が愛情や友情、さらに家族愛を求め、それを知りやさしくなったり…。
この物語が「正義」を描いたものではなく、「愛」をテーマにしていることが良く解ります。


深央に狙われた登太牙ですが、命に別状はない?程度のようでした。
ファンガイアだから強いのか、キングだから強いのか。
でも、お腹から青い血が結構出ていたようですが、大丈夫なのかな?

登太牙って、キングとしてファンガイアを守ることに忠実ですが、やはりまだ優しさがありますね。
過去のキングはかなりの冷血でしたが…。

でも、その優しさが良いところなのでしょう。
そこを最終回でただ単に倒して終了…って展開だけはやめて欲しいですね。
その優しさを活かした最後にして欲しいです。


冷血な過去のキング
紅音也のライフエナジーを吸い取らせ続け、あと少しのところで紅音也がバイオリンを弾かせてくれということで弾かせてあげるものの、その音色には共感せず。
ここで芸術性に気付いて気が変わるかと思ったのにね。

真夜からファンガイアの力を抜き取ったのはキングだったのですね。
人間でもファンガイアでもない存在として生き、地獄をあじあわせるためだそうです。

残されたキングは後釜をとるのでしょうかねぇ?
もしかして、それが麻生ゆり…ってことはないよね。
麻生ゆりは裏切られても紅音也を探しに行くくらいですから。


今回出てきたのは迷いの森の住人「シルクモスファンガイア」
一応、前回も出てきましたが、前回は1秒も映りませんでしたけどね。

しかし、今回も結構あっけなくやれてしまいました。
巨大化して襲ってきたりと今までのファンガイアよりも強そうだったのにねぇ。


最近、戦闘シーンなどに新展開はありません。
それよりもストーリー展開が面白くなってきています

ただ、気になるのはあと5話程度でストーリーが完結できるのか?ってところですね。
伏線やなぞの部分は解決するのか?

ちなみに、ある雑誌で気になる今後の展開というプロデューサーにインタビューしたところ、どうやら色々な箇所でそれ以上の展開はしないというところがあるそうです。
例えば、真夜が紅音也に好意を寄せていることに対して、紅音也も惚れていると答えた、これ以上二人の関係は描かない。
そんな感じで、完全に映像で説明するのではない箇所があるとか。

ま、常識的に考えて想像がつく展開であればそれでも良いですが、解りづらいのはやめて欲しいですね。


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