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ドコモ2008年夏モデル906i、706iシリーズ発表

2008-05-27 19:43:30 | グッズ
噂通り、ドコモが2008年夏モデルとして906i、706iシリーズを発表しました。
まぁ、既に去年の年末に905iシリーズを購入してしまったので興味がないのですが…というか、もしも興味があったり惹かれる機能があっても端末のお金を払いきるまでは買い替えできませんからねぇ…。

ということで、簡単にまとめておく程度にしたいと思います。


今回発表されたのは906iシリーズ8種類、706iシリーズ11種類の合計全19種類です。
発売は6月1日以降順次発売されるようです。


では906iシリーズから。

906iシリーズ

F906i
2008年6月5日発売
いつでもクイック検索、「サーチキー」搭載ヨコモーション・ケータイ

N906i
2008年6月発売予定
「スマイルフェイスシャッターTM」+ダブル補正対応、5.2メガカメラケータイ

P906i
2008年6月1日発売
顔オートフォーカス対応の5.1メガカメラ搭載、WオープンスタイルのVIERAケータイ

SH906i
2008年6月3日発売
広角5.2メガカメラ搭載、直感的に操作できるタッチパネルケータイ

SO906i
2008年6月2日発売
直感的にメディアと光を操る、進化したBRAVIAケータイ

N906iμ
2008年6月4日発売
ワンセグ搭載、12.9mmのラグジュアリースリムケータイ

N906iL
2008年6月発売予定
自宅で高速/大容量通信、割安な通話料で音声通話が利用可能なブロードバンドケータイ「onefone(ワンフォン)」

SH906iTV
2008年6月~7月発売予定
高画質を実現し、シアター感覚でワンセグが視聴可能なVirtual 5.1ch対応 DOLBY MOBILE 搭載


見た目もラインナップもあまり変わっていなさそうな906iシリーズ。
しかし、よく見ると三菱端末がないことに気付きますね。
とうとう折りたたみモデルばかりとなってしまってやっぱり寂しいです。

コンセプトモデルも変動があり、ソニーのCyber-shotケータイ、パナソニックのVIERAケータイがなくなったようです。
その代わり、無線LANを搭載したNECのブロードバンドケータイが加わりました。
無線LANは今後のスタンダードとなるのでしょうかねぇ?

906iとしての新機能にはこれといって目新しいものがないようですね。
905iに有った機能をブラッシュアップしたものが多いようです。

「ポケットU」や「ホームU」という機能は新規のようですが、どちらも定額パケット契約を行わないと大変なことになりそうな機能のようです。
その他にも「Music&Videoチャネル」や「ビデオクリップ」など、定額契約当たり前の機能追加が目立ちますね。
要するにヘビーユーザにはちょっとうれしい機能かもしれませんが、ライトユーザには何のメリットも無いものが多い…と言うことですね。


F906iは見た目も機能もあまり変わっていませんね。
でも、元々F905iがそこそこ良かったのであえて変える必要はないでしょう。
ヨコモーションは意見が分かれそうですが、F905iはメニューなどサクサク動いてレスポンスも良いしなかなか使いやすかったです。
F906iもレスポンスが良ければいいですね。

N906iは相変わらずカメラ機能に力を入れているようですね。
今度は最近流行の笑顔を検出する機能が追加されたようです。
ボディカラーはグラデーションを採用して以前よりもケバケバしい色になっていますね。

P906iも見た目は殆んど変わっていないようですね。
売れ行きが良かったP905iで採用された斬新な横開きスタイルがさらに洗礼され、フラットで持ちやすいボディになったようです。
こちらもカメラには顔の検出機能があるようです。

SH906iはヒンジの変更でかなりスッキリしたスタイルになった気がします。
二軸を採用していて、パネルを折り返したときもかなりスッキリしています。
タッチパネルを採用して直感操作できる上に、新デバイスとして「光TOUCH CRUISER」を採用していて、決定キーをなぞるとマウスのような操作が出来るようです。

この「TOUCH CRUISER」は結構便利で、ノートPCのタッチパットと同じようになぞって操作しタップで決定が出来るので非常に便利です。
はっきり言ってソニーのJOGよりも便利です。
新しい「光TOUCH CRUISER」が同じように操作できるのなら便利そうですね。

SO906iはサブディスプレイの廃止など結構変わったようです。
SO905iを使用しているから違いがわかるのですが、知らない人にはあまり変わっていないように見えるでしょうね。

SO905iで復活を喜ばれたJOGは採用されていないようです。
まぁ、はっきり言ってSO905iのJOG+は小さすぎて使い辛かったですからねぇ。
決定キーとして飲み使おうとしても転がって別のものを選択してしまったり…。
これならSHの「TOUCH CRUISER」の方が便利でしょうし…。

N906iμは薄さも見た目も殆んど変わっていません。
さすがにこれ以上薄くは出来ないでしょう。

N906iLは無線LANを搭載したブロードバンドケータイ。
見た目はN906iと変わりませんが、無線LANの代わりにワンセグ機能が省略されています。

SH906iTVはワンセグ機能を強化したモデル。
「Virtual 5.1ch」に対応した「DOLBY MOBILE」を搭載してシアター感覚でワンセグが視聴可能だそうです。




次は706iシリーズ。

706iシリーズ

F706i
2008年6月~7月発売予定
多彩なイルミネーション、ウォータープルーフ・スリムTMワンセグケータイ

P706iμ
2008年7月~8月発売予定
ワンプッシュオープンTM対応、ステンレスボディのExtreme Slimワンセグケータイ

SH706iw
2008年9月発売予定
ヘルシオ?メニュー、健康支援サイトと連携し、食生活の改善と健康管理をサポートするウェルネスケータイ

N706i
2008年7月発売予定
ワンセグ・GSMローミング対応の「Francfranc」ケータイ

NM706i
2008年7月~8月発売予定
海外で使えるヨーロピアンデザインのコンパクトストレートケータイ

SH706i
2008年7月~8月発売予定
高画質&高音質で楽しめるスライドワンセグケータイ

SO706i
2008年7月発売予定
海外で使える、パネルで楽しめる、スリム・コンパクトケータイ

L706ie
2008年8月発売予定
海外で使えるカンタン操作ケータイ

N706ie
2008年8月~9月発売予定
「ワンタッチオープンTM」が使いやすさを演出。文字も見やすく、スタミナバッテリーで安心

P706ie
2008年7月発売予定
使いやすさに配慮した高画質ワンセグケータイ

SH706ie
2008年8月~9月発売予定
通話は双方向ともクリアな音質で聞きやすく。ワンセグ、3.2メガカメラ搭載


こちらも三菱端末がなくなってしまいちょっと寂しいですね。
μ(ミュー)シリーズの1モデルだった三菱端末が減った上、NECの端末も減り、μシリーズはP706iμのみとなってしまったようです。
1台ではシリーズとは呼べませんね…。

代わりにモデル名の最後に「ie」が付くカンタン携帯がL706ie、N706ie、P706ie、SH706ieと4台もラインナップされています。
カンタン携帯といっても高齢者向けの「らくらくホン」とは違うようで、使い易さを求めたモデルのようです。

コンセプトモデルとしては健康支援モデルとしてSH706iwもあるようです。
健康アプリ、歩数計、脈拍センサーなど健康サポート機能が満載。
これってWii Fitが人気あったから…ということですかねぇ?

F706iは前モデル同様防水機能を継承した上、二軸スタイルを採用しています。
防水ですが以前よりもゴテゴテしたデザインになった気がしますね。

N706iは雑貨ブランド「Francfranc」とのコラボレーションモデルを含む端末。
ボディカラー「pink」がコラボモデルで、トラベルポーチが付属したりオリジナルプリセットが内蔵されているようです。

NM706iはシンプル&コンパクトなヨーロピアンスタイルモデル。
NM705iよりもさらにすっきりとしたスタイルになったようですね。

SH706iはスライドスタイルを新採用したモデル。
SH906iでも採用されている「光TOUCH CRUISER」も採用し操作性を向上しているようですね。

SO706iはスリム&コンパクトになった着せ替えパネル対応モデル。
薄さ13.4mmとμモデルに匹敵する薄さになったようです。




906i、706iの全体を通してみると、別に新モデルとして出すまでもないのではないかなぁ?と思いました。
これなら今まで通り「iS」モデルでも良い気がするのですが…。

平行して905iシリーズを販売するのなら良いのですが、メーカーとしては1本化して欲しいでしょうから無理かもしれません。
在庫分販売の為か、先日905iの端末価格を値下げすると報道してしましたからねぇ。
とは言っても5,000円程度ですけどね。

905iはそこそこ売れたようですし、購入した殆んどの人が新契約の「バリュープラン」という端末代は高いけど基本料金が安くなるプランを選んでいるだけに、半年程度でまた買い替える人がたくさん居るとは思えませんね。
そうなると905iや705iに替えなかった人が対象と言うことになりますね。

それにしても、今後もこのサイクルで新モデルを発表していくのでしょうかねぇ?
ユーザは買い換えなければ良いだけですが、大変なのは端末メーカーでしょう。
いつ第二の三菱となるメーカーが出てきてもおかしくない気がします。


新機能も飽和状態ですね。
目新しい機能が追加されても所詮携帯電話。
別に携帯電話に無くても良いよね…って思えてしまいますし。
ま、あったら使う程度ですね。

今後は新機能よりも今まで制限をかけていたことを緩和した方が売れるのではないでしょうかねぇ?


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