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iPhone 4 ホワイトモデルは7月後半以降に発売

2010-06-24 15:39:59 | MAC
米アップルは23日、製造上の問題を理由にiPhone 4ホワイトモデル7月後半以降に提供すると発表しました。
詳しい原因は発表されていませんが「ホワイトモデルは予想よりも製造が難しいため」ということです。
また、「より人気のあるブラックモデルの供給には影響ない」とも発表しております。


噂のiPhone 4がとうとう世界5カ国で発売されました。
日本でも今日24日午前8時から発売され、一応時差を考慮すれば世界で最も早い発売となる…予定でした。
しかし、どうやらフランスで間違えて24日の午前0時に発売したところがあるため、世界一早いわけではなくなったそうですwww。

ちなみに、今回も購入するために行列ができたそうですが、早い人は今週月曜21日から並んでいたとか。
凄いですね!

まぁ、確かに並んで買うだけの価値がありそうな端末ですからねぇ。
少しでも早く手に入れたいという気持ちもわかります。


しかし、どうも生産が追いつかないようで、発売日分の予約も早々打ち切られ、さらに予約しても発売日に渡すことが出来ない…という話まで出ていました。
結局、予約した人たち全員分は確保できたのでしょうかね?

生産が追いつかない原因は液晶ディスプレイの歩留まりが低いためだそうです。
LG Displayの製造するIPS方式液晶ディスプレイの歩留まりが低く、予測出荷台数を半分に見直すことになったことが原因だとか…。
それは酷いですね…。

ちなみに、歩留まりが低いというディスプレイで早くも苦情が上がっているそうです。
苦情内容は液晶ディスプレイの右下などに黄色茶色がかったシミがあるというもの。
中には3つほど大きなシミがあり、全体の10%を占めていたという報告もあるそうです。

液晶ディスプレイといえば、iMacでも黄ばみがあるとして問題になりましたね。
あれも確かLG Displayの液晶ディスプレイのはず…。
今回も同じような問題なのでしょうか?

何度も同じことを繰り返している気がしますが、大丈夫なのでしょうか…。
アップルは2009年にLG Displayと向こう5年間液晶ディスプレイ供給を契約しているようですのでこの手の問題は暫く続くのでしょうね。


でも、ホワイトモデルの生産が追いつかないのは液晶ディスプレイ問題とは関係ないでしょうね。
何が問題なのでしょうか?
白いプラ部品の生産が難しいのでしょうか?

確かに、白い部品は変色の恐れがるので難しいかもしれませんね。
特にモバイル製品は手で触れることが多いので皮脂で変色する可能性も有りますし。

でもアップルなら今までにいくつもの白い製品を作ってきているのだから今さら問題が発生するというのはおかしな話しのような気がしますけどね。
以前のiPhoneもホワイトモデルがありましたし。

なんとなく、戦略的なものを感じるのは自分だけでしょうかねぇ?
ホワイトモデルは人気が高いので、ホワイトモデルの提供を遅らせることによって争奪戦が分散するのでは?という考えなのではないでしょうか?

でも、「より人気のブラックモデル」と発表があるようですが、実際はブラックの方が人気あるのかな?
個人的にはホワイトモデルの方が欲しいですけど。


いずれにしても、発売はされたものの初期不良問題などが発生する可能性もあり、暫くは容易に入手できる状況とはいきそうにないですね。

ちなみに、停止していたiPhone 4の予約が再開されたそうです。
ただ、今度は発売日などという期限がないのでいつ入手できるかわかりませんけどね。

それでも、入荷次第提供してくれるのなら少しでも早く予約しておくべきなのでしょうけど。
でも、既にあがっている液晶ディスプレイ問題が解消されてからの方が安全かもしれませんけどね。
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