「お気楽」のお気楽なコメント

山登りや山スキー・競技スキーの話題、日常の出来事を感ずるままのコメントで書き綴ってます。

雲ノ平(2016年7月29~30日)

2016年08月22日 | 山登り
今年の夏山は北アルプスのここ ↓ にいってみたい・・・

やはり夏になると北アルプスを歩いてみたくなる。


7月はトレーニングで高尾山~景信山あたりを毎週末に出掛けて足慣らし。
ま、少しは歩けるかな。。

で、まだ行ってなかった雲ノ平と水晶~野口五郎間の稜線を歩いてみたくなり、
とりあえず北陸新幹線に初めて乗り富山に前泊して折立から入って出来れば1泊で雲ノ平を
経由して高瀬ダムまで抜けようという計画で。。




山行記録 ↓

1日目
2016年7月29日(金)
折立7:35~三角点8:50~太郎平小屋10:45/11:10~薬師沢小屋12:50/13:05 ~
アラスカ庭園15:25~雲ノ平山荘16:00

富山平野はピーカンに晴れて富山駅から折立行きのバスの中から剱も見えていたが折立に来ると曇り、
やや湿気が多い中涼しいのに大汗掻いてまずは三角点まで。
今回は小屋泊りにしたので荷が軽くてまずまず足が動く。





寡雪の影響からか花の時期も早かったようでチングルマはほとんど穂に・・




雲が多いながらも雨は降らず太郎平小屋に到着。ここで食事休憩。





かなり下って薬師沢小屋に到着。




雨がポツポツしてきたが予定通り雲ノ平まで行くことにした。この吊り橋結構揺れた・・





かなり苔むした滑りやすい道をぜーはー言いながら登るとようやく木道が現れ、雲ノ平の一角に・・




残念ながら曇っていたが涼しくて快適




木道をしばらく歩くと本日のお宿雲ノ平山荘が雲の中に見えてきた



雲ノ平山荘からの景色①祖父岳方面



雲ノ平山荘からの景色②



雲ノ平山荘はやや混雑していたがほとんどの人が布団2枚に3人程度で寝れたようで、あたしは1枚まるっと
使えて寝れたのでラッキーだった。






2日目
2016年7月30日(土)
雲ノ平山荘4:15~祖父岳6:10~岩苔乗越6:55~水晶小屋7:40~東沢乗越8:20/8:35~
竹村新道分岐9:50~野口五郎小屋10:40/11:05~烏帽子小屋13:30/13:45~高瀬ダム17:15

さて早出してガスの中ガシガシ歩こうと思ったら・・まさかの小雨!!
テンション下がって出発もやや遅れた・・
祖父岳の登りから雲ノ平を振り返るもガス多し。雨はあがりつつあって安心。




祖父岳山頂 標識の字が消えてる・・・この辺りは携帯が通じるのでスマホをいじりながらゆっくり登ってきたのでした。
※注 DOCOMOの場合です。。




祖父岳の下りでガスの中からワリモ~鷲羽の稜線が見えてきた。



岩苔乗越に到着。。。予定通り裏銀座歩きにGO




以前来た時に綺麗だなと思った花はまた同じ所に再訪した時に綺麗に咲いていると嬉しい





水晶小屋までの登りをクリアー。 また天気が悪くなる。





しかしやっと天気が回復。東沢乗越までの下りは道が悪かったが天気良くなると気分も上々。
水晶~赤牛の稜線も見えてきた。




水晶もいい姿です




これから向かう野口五郎方面の眺め




赤牛も姿を現してきた




野口五郎岳への最後の登り。真っ白な稜線が特徴的ですな~





やっと野口五郎の山頂




野口五郎小屋で食事休憩





野口五郎からは比較的アップダウンの少ない稜線
三ツ岳から烏帽子小屋にかけてはコマクサが数多く咲いていた。ここも以前と変わらず嬉しい。




烏帽子小屋に到着

これからブナ立尾根を高瀬ダムまで下っても問題無い時間だったので下ることにした。
最後の下りは結構しんどかったが、なんとか高瀬ダムに到着。


家まで帰れないこともない時間だったが、ここはゆっくり七倉山荘に泊まる。
七倉山荘はスゴイ綺麗で温泉にゆったり浸かりノンビリ食事する。やはり下界はいい


翌朝大町から電車で無事帰宅。



久々のややロングな山歩きだったが、やはり小屋泊りの装備だと軽くて楽だった。
天気イマイチながらも肝心な所は景色が見えて満足。暑くなくて良かった

この夏あと一回位は北アルプスのどこかに行かねば・・






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八ヶ岳(赤岳)日帰り(2016年6月4日 土曜日)

2016年08月21日 | 山登り
梅雨入り前の晴天は逃さず山に・・・ということで
日帰りで八ツの赤岳に。

13年前の全く同じ時期にやはり赤岳に日帰りで行ってた自分の記録を参考に
同じルートを辿ってみてきました。。



2016年6月4日(土)
美濃戸6:55~行者小屋8:45/9:00~赤岳天望荘9:50~10:10~赤岳山頂10:40/11:00~
(大天狗・小天狗寄り道/30分)~行者小屋12:20/12:40~美濃戸14:15


美濃戸まで車で上がったものの駐車スペースはギリギリで停められた。
以前と違い入山者が多くてビックリ。雰囲気も賑やかになっていた




行者小屋までの登りはダラダラ長くてかったるい。やっと到着。。体調イマイチでもう疲れた。。




行者小屋から急登の途中で展望が開ける。 北アルプス方面がなんとか見えた。



地蔵の頭で稜線に出て眺めも良くなる。しかし体調イマイチでなんとなくふらっとしたため
ここで小休止。




ザレた登りももう一息で山頂



やっと山頂に到着。かなりの賑わいでビックリ。




天気は下り坂ながらなんとかもってくれました。



山頂からの景色









下山は大天狗・小天狗の近くまで寄り道して
たかやん最期の場所で手を合わせてから下る。



下りは写真をあまり撮ってないので省略・・

13年前と比べて人が圧倒的に多くなっていたのと、稜線に花が咲いていたのがほとんど
見られなかったのが残念。今年の気象のせい?それとも植生の変化?
いずれにせよ残念でした。
下りの階段道もやはり結構朽ちていた所も多く歩きにくくなっていた。


体調イマイチながらなんとか赤岳に普通に登れたので良かったでした。




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久々に普通っぽい山登り 乾徳山(2016年5月21日)

2016年08月18日 | 山登り
久々の更新です。。
なんとか生きてます。山もボチボチ登ってます・・。

いつの話だ・・ってとこだけどせっかく写真撮ってたので軽くUPです。
お盆休みが長かったのでレポ(写真並べただけの)3つ書きます・・まずはひとつめ。。




山行記です ↓

しばらく簡単な山(高尾山はちょくちょく)しか行ってなかったので少しはマジメにやらねば・・
と思っていたが、、いきなりキツイのもどうかと・・・手頃ながら少しきつめで出来れば近場で・・
でも楽しめるとこ・・で、行ったことないとこ・・とかいろいろ考え、決めたのがこの山でした。


2016年5月21日(土)
乾徳山登山口6:25~国師ヶ原7:40~乾徳山山頂8:50/9:15~(下山道経由)
国師ヶ原10:15~乾徳山登山口11:10


まずは車で眠い目をこすりながら運転。出来るだけ上の方に停めようとして駐車スペースを探し、
うまく停められました。
細い車道のような道を少し歩くと登山口。



樹林帯の中をずーとゆっくり歩くとようやく景色が開ける。ここで一息。天気まずまずで快適♪



やっと山頂方面が見えてくる・・・いい眺め。




ツツジも綺麗に咲いてます。




癒されますね。。



樹林帯から完全に抜け展望が開ける



他ルートからの合流。




扇平。晴れて気分上々。




さて、最後の有名なクサリはどんなとこかと思ったが、、大したことなく拍子抜けで・・
山頂へ到着



晴れてはいたが若干霞みが・・。










残念ながら霞みで富士山は見られなかったが眺望は満足でした。





下山は登りと違うルートの下山路で下ったが道が良くないし飛ばせない・・
混んでなければ登りと同じ道で下った方がいいでしょうね。




半年ぶり位の久々の山登りであったが思ったより体力が落ちてなくて良かったかな。
夏山にむけて徐々に体力を向上させないといかんです。




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