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沖縄の完全失業率、23年ぶり3%台に 観光客増、景気拡大で改善

2016-09-30 14:20:57 | ニュース

沖縄県統計課が30日に発表した8月の完全失業率(原数値)は前年同月比1・1ポイント改善の3・9%となり、1993年8月の3・8%以来、23年ぶりの3%台となった。

一方、沖縄労働局(待鳥浩二局長)が発表した県内の8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・04ポイント低下の1・00倍となり、3カ月連続の1倍台となった。

県雇用政策課は、完全失業率の改善の背景について「入域観光客数の増加など引き続き県内景気が拡大しており、県民や関係者の協力で企業誘致などに取り組んできた結果が表れている」と分析している。

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「空手聖地」に世界トップ集結 あすから那覇で大会

2016-09-30 14:18:44 | ニュース

空手競技の世界トップクラスが集う世界大会「空手1プレミアリーグ沖縄大会」が10月1、2の両日、那覇市の県立武道館で開催される。大会には31の国と地域から323選手がエントリー。日本代表選手に加えて開催地の沖縄代表として県勢25人が出場し、世界の強豪に挑む。

開催に先立ち29日、那覇市のロワジールホテル&スパタワー那覇で記者会見があり、出場選手らが頂点への意欲を語った。

空手は2020年東京五輪の追加種目に採用された。

プレミアリーグ沖縄大会へ意気込み、シーサーのポーズを取る(前列左から)上村拓也、喜友名諒、金城新ら日本代表選手と海外招待選手たち=29日、那覇市のロワジールホテル&スパタワー那覇

 

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知念大工型三線

2016-09-28 21:08:16 | 三線

【 販売済となりました】

天の中央、そして野丸から鳩胸にかけての稜線が特徴のチネンデーク型三線です。

ティーガはかすり柄、人工皮は、石垣島の地図柄にしてみました。

 

 

製作図面 参考にしてください。

 三線は沖縄三線.comで。

 

 

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宮沢和史さんも委員に 沖縄製三線(さんしん)ブランド強化へ

2016-09-28 10:21:01 | ニュース

沖縄県三線(さんしん)製作事業協同組合(渡慶次道政理事長)は27日、2018年の国の伝統的工芸品指定と県産三線のブランド強化を目指す「県産三線普及ブランド化委員会」を立ち上げる。

委員には人間国宝の照喜名朝一さんら音楽家や有識者が入る。調査や勉強会を重ね、海外産三線との差別化や伝統的技法の継承による三線産業の強化、歴史や文化的な価値の確立を狙う。

委員会は3年計画で、県の沖縄工芸ブランド強化事業の一環。委員会には「THE BOOM」の元ボーカルの宮沢和史さんや知名定男さん、大工哲弘さん、県立芸大の比嘉康春学長らも入る。

国伝統的工芸品の指定を受ける要件を満たすため、ことしは県内家庭における普及率や棹(さお)の材料となるコクタンの分布状況、蛇皮の国際的な消費動向などを調べる。

組合によると三線は年間4万丁ほど生産されているが、県産三線は25%未満という。海外産は安い県産の半額程度で売られているが、現状では販売時に産地を明記する必要がなく、消費者は判別できない。安価な海外産の流通で、若手職人が修行で作る低価格帯三線のシェアが奪われるなど、製作店の経営や後継者育成に影響が出ている。

渡慶次理事長は「三線は今、海外産にシェアを奪われ、伝統面でも取り残されている。音楽や文化の専門家から意見をもらいながら、現状を打破したい」と話した。

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沖縄の漆文化、ウェブで発信 企業や工芸家、大学など連携

2016-09-27 09:33:53 | ニュース

NPO法人アートリンク(那覇市、宮島さおり理事長)は、沖縄の漆文化の普及を図るため、琉球漆器など漆に関連する企業や個人工房、教育機関、美術館をつなぐウェブサイト「おきなわ漆Web」を開設した。工芸家の活動や漆器を利用したライフスタイルの提案、関連イベントの情報を発信し、琉球漆器の知名度向上や潜在的な顧客の掘り起こしを促し、業界全体の底上げを図る。

県文化振興会の「沖縄文化活性化・創造発信支援事業」を活用した。県立芸術大学や浦添市美術館、県工芸振興センター、企業・工房など漆に関連する県内11の企業・団体が参加する「おきなわ漆Web検討委員会」を8月につくり、情報の収集や提供を行い、ウェブ運営をサポートしている。参加企業・団体は随時増やしていく。

サイトでは「音楽・祭り」「イベント・展示会」「ギフト」など漆に関する記事や写真などの話題を掲載している。「カフェ・ダイニング」のコーナーでは、黒の漆器をショープレート(飾り皿)として利用するフレンチレストラン・UEHARA(那覇市)を紹介。「音楽・祭り」では浦添市勢理客の獅子舞を取材し、漆を使った獅子頭を紹介した。

今後は食器やアクセサリー、飾り盆など企業や工房の作品を紹介して、生産者と消費者のマッチングを促す。「漆工芸よろず相談」コーナーを設置して、損傷した漆製品の修復などの相談も受け付ける。

工芸家の活動を支援するため、将来的にはウェブ上で寄付を募る「クラウドファンディング」の導入も検討する。

アートリンクの宮島理事長は「県内の漆企業は3社で職人も少なく、産業基盤はほとんどない。漆の文化と技術の継承が困難な状態にある中、業界全体のネットワークを構築して連携を図り、産業復興を目指したい。生産者と消費者をつなぐことで、企業や工房に製品製造の注文が入るようなビジネス展開の仕掛けづくりも模索したい」と狙いを語った。

 

おきなわ漆Web公式サイトはこちらをクリック

 

 

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