沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

7月24日ゲート前座り込み

2017-07-27 08:41:58 | 日記

 7月24日、6時半ごろゲート前についた。だれもいないだろうと思っていたら、すでにシュワブゲート前で、椅子に座って、白い服の女性二人が基地に入る米軍人や作業員に工事中止・海兵隊撤退を呼びかけていた。
 私もすぐにプラカードを手にして横に並んだ。聞けば、毎日3時半に起き、4時半にうちをでて、6時ごろにはシュワブゲート前でプラカードをかざしているという。毎日だという。平良さんと山口さんである。

 83歳の平良さんは2003年ごろから新基地建設反対の運動を取り組んでいて、80歳までカヌーに乗っていたそうだ。海に潜って戦う若い人が、潮に流されるのを見て、助けるためには船の免許が必要だと75歳のときその免許をとったという。基地建設反対の筋金いりである。戦争で命を失わせたくないと、米兵にも「あなたのおかあさんもあなたの命を戦争で失いたくない」と英語のチラシをつくり米兵の車のドアにはさんで訴えたそうだ。米兵がチラシを受け取ると罪になるので、駐車している車のドアに挟んだという。東京生まれの山口さんも平良さんと行動を共にして、今では、猫3匹と辺野古に住むようになったという。
 思いもかけず、早くきたおかげで、本当にすばらしい話を聞くことができた。

 ゲート前の座り込みに太陽の光は容赦ない!汗がだらだら!3回ごぼう抜きにあった。機動隊の車3台と機動隊員で囲みをつくりそこに手足をつかんで強制的に入れるのである、おまけに車のエンジンはかけっぱなし!。本当にひどい話だ。
 
 テントで、ジュゴン裁判がアメリカで審議されている状況が報告された。その裁判官らが、ゲート前の弾圧の状況の調査にくるそうだ。そのために、座り込み参加者にアンケートを実施していくという。早速アンケート用紙が配られた。毎日、参加者にアンケートを実施し、それをまとめ、調査の参考にしてもらうそうだ。

 24日の座り込みは30人から40人ほど。3回ごぼう抜きにあい、工事車両・ミキサー車に入られてしまった。翁長知事の「違法工事差し止め」の提訴の報告があり、翁長知事をささえ、裁判に勝利しよう!8月12日の県民集会に結集しようと呼びかけがあった。

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