俺、隠岐に立つ

2010年横浜→海士町へ。そして2019年、
フランス・リヨンへ。
グッドライフを探す旅と美味しいものを綴ります。

漂着ゴミアートをつくろう 身近な磯遊び

2020-09-28 06:25:13 | 海をきれいにしよう

息子たちと漂着ゴミを使って何ができるか考えた話。

先日の記事「海士町に拾い箱を設置して漂着ゴミをなんとかしたい」を見てコメントをいただいた方に、「ヨーガン レール」というドイツのデザイナーが日本の海洋ゴミで作品を作っていたという情報をいただいた。

凄く素敵な動画にまとまっていたので子供たちと見ていたら、「僕たちもやるー」ということに。

 

この日は繰るまで5分の豊田地区の磯へ。こちらも以前より少なくなった印象だけど、結構ある。

 

集まっている個所に寄るとこんな感じ。

やる気満々の人たち。

謎の液体入り容器や汚そうな長靴などなんでも手に取ってこんなのあったよーと持ってくるので危険なものだけ伝えておく。

おお、エチゼンクラゲも漂着してバラバラになっていました。鮮度は良さそう。

よくみるとヤドカリが食べていました。こうして自然界の中で分解されるものは問題ないですね。

作品作りに向けてアイデアを練りながら材料選定中。

大人は焚き火用の流木をゲット。

 

畑の肥料用海藻もゲット。ついでに入れ物も。

網は何か作れないかと持って帰る。竹川さんバック作って。

ヌタウナギ・穴子用の筒の先っぽ。サイズ違いがあることに気づく。

これなんで先っぽだけ大量に流れてるんですかね?

苗ものの初期のカバーに使えないかな?

家に帰ってから作品作り。

こんなん出来ましたけど。

本人いわく、ダンゴ三兄弟だと。古いぞ、息子よ。

長男はいろんなロープをつないだもの。

これは動画にインスバイアされてますね。

家の外にぶら下げてみる。

しばらく家の外に展示していますので興味のある奇特な方はお気軽にお立ち寄りください。

 


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2 コメント

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Unknown (tkgmzt2902)
2020-09-28 07:40:35
動画の紹介もありがとうございました。
子供さんの生き生きした表情が素晴らしいですねヽ(^o^)丿
こんな表情を、世の親達はみんな望んでいる、と思いますがねぇ・・・。それが普通に実行できる世の中になったらいいなぁ。
Unknown (u-suke)
2020-09-29 12:38:54
tkgmzt2902さん>
コメントありがとうございます。動画の世界観、とても素敵だなと思いました。一朝一夕にできるものではなく、毎日の積み重ねこそに意味があるのだと感じます。

子供って本当に楽しむのが上手ですよね。いつも学ばせてもらってますw

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