ポルノティックTime

大好きなポルノグラフィティについて…語っています。

7.27 カフェイン11

2009-07-28 17:31:04 | カフェイレ&オールナイト
沈んだ声から始まりましたが。

…晴一さん…まだドラクエを買っていないのですね…。
なのにマネージャーだけが、自分だけネットで買って楽しんでいると。
心遣いが足りませんか(笑)


ap bank fes'09の話もありました。

Bank Bandという、すごいミュージシャンたちと演ることの大変さについて。

都内でのリハーサルから大変らしい。
家から直接そのスタジオに行くと、仕事モードになっていないので、10年目だけどちょっと怯えた猫みたいになる…と。


「昔『LOVE LOVE愛してる』が嫌いだった」と言う晴一さん。

あれも大御所ミュージシャンですからねぇ。

『アポロ』を演る時に、キーを変えたりサイズを変えられたりしたら太刀打ちできなかったらしい。
弾けて当然、演れて当然の人たちなので、練習でなくて確認でしかない。
心細い思いをした…と言う晴一さん。

でも、今回は10年キャリアを積んできたからだろうけれど、それよりは度胸がついてきた…そう。

リハーサルも本番も楽しくできましたか。

10年のキャリアはダテじゃないですよね。
ギターである晴一さんらしい話でした。




「晴一の辞書」のコーナー。

ギタリストとは…バンドのメインである。

説明はいらないと言いつつも、良い話をしてくれました。

そう思ってやるべきだと思う…と。

俺たちみたいな音楽は、ヴォーカルがあってそれを支えるようにアレンジされているけれど。
気持ちとか立ち振る舞い、音の出し方、なんならヴォーカルの邪魔の仕方。
メインであるというくらいでやって、ちょうどいい。
それに喰われるようなヴォーカルなら真ん中におるなっていう話。
せめぎ合いを作り出せるギタリストでないと、バンドの魅力がない。

…なるほど。
昭仁さんと晴一さんは、良いバランスでポルノグラフィティを形成していますね。




実験的にお送りするというコーナー。
「新藤晴一 デビュー前 切り出しトーク」。

デビュー前の24年間の人生から1年を切り出して話をするコーナーらしい。
あみだくじで…18歳に決定♪

「18とかは一番あるよ、そんな」…そうでしょうね♪

「田舎のバンドが東京を目指す時に、皆さんがこうあってほしいって風景を、俺たち、そのままやっとるけぇね」
と言いつつ話してくれました。

高校を卒業する時。
文化祭も終わり、軽音部の活動も終わり。

海沿いの堤防に5人で座り…。

「昭仁はもう浪人することが決まっとったんよ…アホじゃけぇ」…って(笑)
一足先に大阪で待っていると言った昭仁さん。

「俺とTamaは一年間、広島に残ってバンドをやっている」と。

「『じゃあ一年後、大阪で集まろう!』みたいな会話をしたね」

…たしかに映画っぽい。
こういう話を聞くと、ポルノグラフィティのルーツを感じますよね。
高校生の小さな夢が、大きく成長して現在があるんだなと実感します。



番組最後の一言にびっくり。

最近、ビデオっていうのを人生初、使い始めたと。

録画をしたことがなかったのですか?
かなり驚きました…











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