詩『言葉の街から』 対話シリーズ
6848
現代の人の手はどうやって〈大谷さん〉に届くか
編集された映像や関係者の記事の言葉の道を通って
〈大谷さん〉につながりを付けていく
6849
もちろん フツーのおおたにさんは
自宅の庭で
いま日を浴びている
6850
たくさんの無名の人の像は
どういう言葉の通路から
浮かび上がってくるのだろう
6851
生で 本で 映像で 出会い
溶け合った時間の深みから
ぼくの見渡す言葉の丘に浮かび上がる
6848
現代の人の手はどうやって〈大谷さん〉に届くか
編集された映像や関係者の記事の言葉の道を通って
〈大谷さん〉につながりを付けていく
6849
もちろん フツーのおおたにさんは
自宅の庭で
いま日を浴びている
6850
たくさんの無名の人の像は
どういう言葉の通路から
浮かび上がってくるのだろう
6851
生で 本で 映像で 出会い
溶け合った時間の深みから
ぼくの見渡す言葉の丘に浮かび上がる


今年もよろしくお願いします。
ぼくのホームページの方に「Since 2015年02月02日」と記していますから、
今年の2月2日頃が十年のゴールになります。
途中から吉本さんの毎日十年やればいっちょ前、を実践したくなりました。
毎日十年をひとつの目安と考えてきましたが、
まだゴールの先のことを考える余裕はありません。
佐藤さんも始められて、ああ走ってるね、
と時々眺めながら走っています。
やってみると、やはり内側では
いろんな苦労や悩みや揺れや試みや流してしまうことや・・・
日々いろいろ心模様、言葉模様がありますね。
もちろんそれは、日々誰もが仕事や生活でやっていることと同じでしょうが、
こちらは言葉でということになりますね。
本年もよろしくお願いします。
丸々10年と4ヶ月くらいになったでしょうか。
やり遂げて、そして今も継続していること、本当に敬服します。
これからどうするか、振り返りの心境など聞いてみたいところです。
後を追うような形でわたしも続けていますが、いつどうなるか分かったものではありません。いつも意味ないじゃないかと揺れ動き、自分の場合はもともと意味も価値もないんだよと言い聞かせながらやっています。もうほんとに洗顔や歯磨きと同じで、考える前に書き出している感じになっています。上達しない、見向きもされない、それだからこそやっていこうという変人、天邪鬼ということのようです。まあこうして続けていられるのもnishiyanさんのおかげかなと、日々感謝しているところです。
何となく、どこかで、一ヶ月に一篇の詩作とか、変更のきっかけが今後あったりするのだろうかと注目するところです。
何はともあれ、これからも書き続けてほしいと思い、さらにお体には十分留意しながら元気でやってほしいと願っています。
今後も期待して見守っています。