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短歌味体Ⅲ 2202-2204 そこ! シリーズ・続

2017年12月08日 | 短歌味体Ⅲ-4

[短歌味体 Ⅲ] そこ! シリーズ・続

 

2202
疾走するイメージ群の
快性に
足裏の不安の宿は曇る

註.「快性」は、わたしの造語です。

 


2203
イメージの現在(いま)の生命は
飢餓などが
かつてなかったように自在に踊る

 


2204
疾走するイメージ群は
不安に
駆動されて骨董品へ迷走するもある

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