Access analysis of this blog: February 2025
本年2月の当ブログの状況をご報告する。
P:投稿数7。定期投稿(4日に一度)7回を行った。
現在「OK元学芸員」で検索すると最初に正しい当ブログの項目が出てくる。「当ブログの内容を参考に記述しているブログはいくつかあるようだ。
当ブログのアクセス数の統計記録をとっている。記録項目は、閲覧回数 訪問人数 同一プロバイダー中の訪問人数順位 同一プロバイダーにあるブログの総数 の各数字で、土曜日毎に一週間の集計もされている。なお「PV:閲覧回数」はその日のアクセス総数、IV:訪問人数は同一の方の重複を除いた数字。
PV:閲覧回数 248.6 (279.4)
IV:訪問人数 168.5 (197.5)
R:同一プロバイダー中の訪問人数順位 8,386 (7,252)
以上は平均値
TB:そのブログ総数(平均ではなく月末) 3,199565 (3,197,876)
R/TB:訪問人数の順位比率平均値 0.2621% (0.2268%)
カッコ内の数字は前々月(2025年1月)の成績。
グラフ:先月のアクセス数。青:閲覧回数 赤:訪問人数
傾向線を記入した。
2月の成績は不調。全体に低調で、2月内も下降傾向。とくに23日(日)は記録的な不調で、もちろん今年最低記録、昨年の最低記録を3項目(訪問数以外)で下回った。
ブログ原稿は、今年8月末までの予定稿が作ってあるから当分心配はない。今年のアンモナイトのカレンダーは用意ができている。いつもお世話になっているアーカイブサイトに御礼申し上げる。
2025年2月の記録
講演
2月16日(日)に、東海化石研究会で「パレオパラドキシアの命名」という演題で講演を行った。佐渡の沢根標本の産出と岐阜県土岐市の隠居山標本(泉標本)の命名の歴史を、カナダの標本の経緯とともに解説した。
沢根標本(Tokunaga 1939)印刷が悪くて影の部分が黒くつぶれている。
直良 1944に示された沢根標本のスケッチ
土岐市の標本頭部(腹側)
会員の方々に熱心に聞いていただいた。
アオサギ
喫茶店に行く途中で、志井川の河川敷のアオサギがウシガエルを捕まえるところを見た。
ウシガエルを咥えるアオサギ
別カットの拡大
この近くにいつもいるアオサギ。普通この種類は警戒心が強くて近寄れないが、ここでは危害がないと見たのか2メートルほど離れた歩道を歩いてもじっと横目で見るだけ。ただしポケットからデジカメを出したりすれば、たちまち飛び去る。この日は何か河川敷の黒いものを狙っていたからカメラを出したが飛び去らず、素早い動きで咥えあげたのがたぶんウシガエル。大きさと水かきの発達が良いことからこの種類と考えた。冬眠はしないのかな? かなり大きいからか、すぐには飲み込まず、しばらく浅瀬を歩いていた。5分ほど飛び立った。彼の(彼女の?)行動パターンでは、上流のどこかの河川敷に移動したのだろう。
90分ほど後の喫茶店の帰り、50メートルほど上流の岸に休んでいるのを見た。そのあたりに獲物は見えないから、飲み込んだのだろう。
本年2月の当ブログの状況をご報告する。
P:投稿数7。定期投稿(4日に一度)7回を行った。
現在「OK元学芸員」で検索すると最初に正しい当ブログの項目が出てくる。「当ブログの内容を参考に記述しているブログはいくつかあるようだ。
当ブログのアクセス数の統計記録をとっている。記録項目は、閲覧回数 訪問人数 同一プロバイダー中の訪問人数順位 同一プロバイダーにあるブログの総数 の各数字で、土曜日毎に一週間の集計もされている。なお「PV:閲覧回数」はその日のアクセス総数、IV:訪問人数は同一の方の重複を除いた数字。
PV:閲覧回数 248.6 (279.4)
IV:訪問人数 168.5 (197.5)
R:同一プロバイダー中の訪問人数順位 8,386 (7,252)
以上は平均値
TB:そのブログ総数(平均ではなく月末) 3,199565 (3,197,876)
R/TB:訪問人数の順位比率平均値 0.2621% (0.2268%)
カッコ内の数字は前々月(2025年1月)の成績。
グラフ:先月のアクセス数。青:閲覧回数 赤:訪問人数
傾向線を記入した。
2月の成績は不調。全体に低調で、2月内も下降傾向。とくに23日(日)は記録的な不調で、もちろん今年最低記録、昨年の最低記録を3項目(訪問数以外)で下回った。
ブログ原稿は、今年8月末までの予定稿が作ってあるから当分心配はない。今年のアンモナイトのカレンダーは用意ができている。いつもお世話になっているアーカイブサイトに御礼申し上げる。
2025年2月の記録
講演
2月16日(日)に、東海化石研究会で「パレオパラドキシアの命名」という演題で講演を行った。佐渡の沢根標本の産出と岐阜県土岐市の隠居山標本(泉標本)の命名の歴史を、カナダの標本の経緯とともに解説した。
沢根標本(Tokunaga 1939)印刷が悪くて影の部分が黒くつぶれている。
直良 1944に示された沢根標本のスケッチ
土岐市の標本頭部(腹側)
会員の方々に熱心に聞いていただいた。
アオサギ
喫茶店に行く途中で、志井川の河川敷のアオサギがウシガエルを捕まえるところを見た。
ウシガエルを咥えるアオサギ
別カットの拡大
この近くにいつもいるアオサギ。普通この種類は警戒心が強くて近寄れないが、ここでは危害がないと見たのか2メートルほど離れた歩道を歩いてもじっと横目で見るだけ。ただしポケットからデジカメを出したりすれば、たちまち飛び去る。この日は何か河川敷の黒いものを狙っていたからカメラを出したが飛び去らず、素早い動きで咥えあげたのがたぶんウシガエル。大きさと水かきの発達が良いことからこの種類と考えた。冬眠はしないのかな? かなり大きいからか、すぐには飲み込まず、しばらく浅瀬を歩いていた。5分ほど飛び立った。彼の(彼女の?)行動パターンでは、上流のどこかの河川敷に移動したのだろう。
90分ほど後の喫茶店の帰り、50メートルほど上流の岸に休んでいるのを見た。そのあたりに獲物は見えないから、飲み込んだのだろう。


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