新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

フィロデンドロン・オキシカルジウム〝ブラジル”    近況報告でも

2016-12-13 00:14:42 | 観葉植物(斑入り)



フィロデンドロンの中でもとりわけ丈夫なようで、我が家でもこうして繁茂している。

右端が買った時の親株で、後の2鉢は適当に増やしたもの。


冬はあまり日の当たらないところで、時には0度くらいになるところに置いている。

過去に何種類も買って育てたことがあるが、このような悪条件でも生き残ったのはこれだけ。



通常、斑入りはひ弱なものが多いが、これは別のようです。










買った当時に比べると斑の入り方が悪くなったが、その原因はよくわからない。



斑の入り方が少なくなると先祖返りをすることが多くなるが、これはあまり先祖返りはしないようです。










これは先祖返りしたものと、その正反対のもの。


全斑になると育たないこともあるが、この場合は大丈夫?。




斑とは言っても、実際は薄い緑色。

少ないながら葉緑素を持っているので、ゆっくりではあるが育っている。

2016.07.04.





近況報告です。

画像はないが、今でも元気に育っています。

先月(11月)の雪が降った時は5度くらいになり、最近は10度を大きく下回る(7度)日が続いています。

それでも成長が止まることはなく、寒い冬の間も蔓を伸ばしています。

過去に何種類もフィロデンドロンを買って作ってみたが、唯一残ったのはこれだけ。

これ以外は3,4年維持するのがやっとで、一冬で消えたものもあります。

それに比べ、これは至って丈夫です。

画像を添付したいが、条件の良くないところに押し込めてあるので、上手く写すことができない。

引っ張り出して写せばよいのだが・・・・。

それが結構大変なのです。

手前にある鉢を10個近く移動しなけれないけない。

元に戻すのも大変だし。
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