新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

最近の「マッソニア・プスツラタ(ロンギぺス)」(実生苗)    追記(その後の顛末でも)

2018-01-12 22:01:17 | 球根類



画像のサイズを少し小さくしてみたが・・・・。









こちらは1ヶ月ちょっと前の姿です。

この時よりわずかだが大きくなっている。

葉の厚みも少し厚くなってきて、多肉植物と似たような感じに。

生えたのはおよそ70本余り。

多分、蒔いた種はほとんど芽を出したようです。

春にはもう少し大きくなっているだろうが、1年目は葉はこの一枚だけ。

5月頃には葉も枯れてしまい、球根の状態で夏を越す。

夏越しは乾燥状態にする必要があるが、乾燥させ過ぎるのもよくない。

2年目は葉も大きくなるが、まだ一枚だけ。

3年目になると葉も2枚になり、育ちが良いものは花を咲かせるが、その花は申し訳程度かも。

その後は球根も大きくなり、葉も大きくなって花の数も増えるが、球根は殆ど分球しない。

10年程前に一度やっているので、栽培のコツはわかっているのです。

耐寒性も若干だがあるようです。

かつて鉢の数が多かった時期に、一鉢だけ真冬の屋外に置き去りにしたことがあるのです。

雪が降った後にそのことに気が付き、ダメだと思ってあきらめていたところ・・・・・。

なんと、雪に埋もれながら生きていたのです。

2017.01.31.





追記です。

これを書いたのはほぼ1年前。

この実生苗たちも、梅雨に入った頃にはほぼ葉も枯れてしまい、夏はほぼ断水して秋まで保管。


9月の終わりごろに一部が芽を出すも、その数は激減。

結局、何とか芽を出した苗も元気がなく、いつの間にか消滅。

なので、今はありません。


このロンギぺス。

寒さにはかなり強いが、夏の高温多湿に弱い。

なので、夏の暑さが厳しい我が家では、かなり無理があるようです。
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