新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

保険を掛けることに 追記(その後の顛末)

2018-06-04 23:07:38 | その他の多肉植物
突然「保険を掛けることに」と言うタイトルで驚いた人もいるだろうが・・・・。




その意味は・・・・、。








セネシオの「斑入りグリーンネックレス」

毎年のように、秋から春にかけては元気良く育るのに、夏越しで壊滅的な打撃を受けてしまう。

去年もかなりの打撃を受けたが、ここにきてかなり増えている。

そこで急遽、保険の意味で挿し芽をしたのです。









これが去年の9月の姿です。

4か月余りでここまで回復するのです。








その数、全部で「16本」

まだ1月ではあるが、3月までにはかなり根を張ってくれるであろう。

同じ株だと連鎖的に枯れてしまうこともあるが、16本もあればそれだけ生き残る可能性も高くなる。

で、今年は夏越しの場所も別のところにしようと思っている。









こちらは普通のグリネです。

元々は斑入りの生き残りが再生したもの。



それにしても・・・・。

通常、斑入りは成長が遅くてひ弱なはずが、わが家では正反対。


冬は元気だが夏に弱い。



ついでなので似たようなものを。






フェネストラリア・五十鈴玉。

これは去年保険の意味で株分けしてみたが、残ったのはこれ1本だけ。

これは現在の姿で、去年の9月の時点では回復するかどうか危ぶむほどのひどい状態でした。








これは11月頃の姿です。

このころになってようやく新しい葉を伸ばし始めたのです。



今年は保険が掛けられない。

8年余りのお付き合いだったが、いよいよお別れかも。

とにかく夏の高温多湿に弱い。

初めから無理は承知だったのだが・・・・。

2017.01.30.





追記(その後の顛末)です。


斑入りのグリーンネックレスは、全て秋を迎えることなく消えました。

置く場所に問題があったことも確かだが、とにかく夏の高温多湿に弱く、ちょっとした油断で消えてしまうのです。


それでもまた見かけたら買うつもりでいたが、ここ1年くらいは全く見かけなくなりました。

たまに売っているお店があったのだが、そこでも全く見かけません。



その一方で、五十鈴玉何とか夏を越しました。

今はだいぶ復活して大きくはなったが、また苦手な夏が近づいています。


さて、今年はどうなることやら。
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