
これは「雪餅草」の芽です。
これはサトイモ科の植物で、地中にはコンニャクに似た塊根があり、今回はかなり大きな芽のようなので、「雌花」になるかも。
雪餅草は芽の大きさで性転換をするので、小さな芽だと花が咲いても雄花になります。
時には「雌雄両全花」になって1本でも種ができることもあるようだが、私はまだ見たことはありません。
この花にも奇妙な仕掛けがあって、その仕掛けで雌雄の違いも分かるが・・・・。

これは「ムサシアブミ」です。
ムサシアブミは1本でも種が出来るので、増やすのは至って簡単です。

これは「アオマムシグサ」だったと思うが・・・・。
他にもいくつかあったのだが、2年前にイノシシに裏庭を掘り荒らされた時に消えました。
2025.04.07.
追記です。

ムサシアブミです。
放っておいても勝手に種が出来るので、始末に困るくらい生えることもあるが。

これはマムシグサだと思うが・・・・。

これは白いウラシマソウです。

こちらは普通のウラシマソウです。

これはよくわからないが、「雪餅草」かも。
先日の雨で一気に伸びだしました。







