新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

暴れまくっている「コウモリラン」でも

2018-11-10 23:22:03 | シダ



4年前にコルク樹皮に着生させたコウモリラン。


初めは小さなポット苗だったが、今では横幅が1メートルを超えるほどに。

こうなると冬の置き場所に苦労をするが、とりあえずは何とか収まっているが・・・・。

条件はかなり厳しい。

日光は全く当たらず、間接光のみ。

暖房は全くないので、冬の冷え込みが厳しい日は「1度」になることも。


それでも枯れることはないが。








これは後ろ側です。

新しい貯水葉が育っていて、来年はコルク樹皮は見えなくなってしまうかも。


ちなみに、この両側にある株は自然発生したもので、初めは「胞子」で増えたのかと思ったが、どうも「地下茎」を伸ばして増えるようです。








これが証拠?写真です。


今年もこんなところに小さな貯水葉が出来ている。

寒さには結構耐えるようで、我が家の条件の悪いところでも冬中育ちます。



左上から大きな貯水葉が育ってきているので、これに覆われるとダメになる。

覆われる前にある程度大きくなっていれば生き残ることも。



20年以上も前に一度作ったことがあるが、その時もかなり大きくしたが・・・・。

仕事が忙しき時期だったため、3か月余りの間まともに休みが取れず、結局は枯らしてしまったが。


ちなみに、その時の残業時間だが、「月に150時間越え」もあったが。

「休日出勤」もほとんど当たり前のように繰り返されていたが・・・・。

「給料が倍以上に」なんてこともよくあったが////。



それでも「過労死」は聞いたことがなかったと思う。

バブルに浮かれていた時期なので、仕事も苦にならなかったのかも。
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チョット変わり種?のアカシアでも

2018-11-10 04:11:37 | 花木



たまたま別の用事で行ったホームセンターで目に留まり、値段も安かったので連れ帰ってきたが・・・・。


どれも一般的なアカシアとは雰囲気が違う。

ネットショップでは倍以上の値段で売られていて、送料を含めるとさらに高くなるが・・・・。









最初に目に留まったのがこれで「三角葉アカシア」という名前が付いていた。



が・・・・。







根元には普通のアカシアらしい葉も見える。

実生で増やされたようで、初期には普通のアカシアらしい葉が出るようです。









左は「フロリバンダ」で、右は「ポートリンカーンワルト」です。


どちらもアカシアらしい葉ではないが・・・・。










根元を見ると、やはりアカシアらしい?葉がある。


が・・・・。

絵札には「寒さに強い」と書いてあるも、普通のアカシアほど寒さに強くはなさそうです。


アカシアと言えば北海道札幌が有名だが、これらはそこまでの耐寒性はないらしい。

耐寒温度は「-5度くらい」と書いてあるので、我が家の屋外では少し厳しいかも。



が、屋内に収容スペースの確保は困難。

さて、どこに置くか。
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