大川原有重 春夏秋冬

人は泣きながら生まれ幸せになる為に人間関係の修行をする。様々な思い出、経験、感動をスーツケースに入れ旅立つんだね

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福島の親子 湘南で伸び伸び 藤沢のNPO企画 3泊4日プログラム

2014-03-30 23:26:53 | 原子力関係
東京新聞
2014年3月30日

 東京電力福島第一原発事故の影響で不自由な生活が続く福島県南相馬市の子どもや親に伸び伸び過ごしてもらおうと、藤沢市のNPO法人が中心になって企画した三泊四日の保養プログラムが二十九日まで行われ、参加者は「楽しかった」と笑顔を見せた。
 一行三十九人は、二十六日に南相馬市から寒川町に入り、寒川神社の少年館に宿泊し、藤沢市や横浜市を回った。二人の娘と参加した井戸川マキコさん(36)は「子どもたちは息が切れるまで走っていた。私自身も来て良かった。親もストレスをためているので」と話した。
 家族六人で仮設住宅に暮らす井戸川さんは、これまで同様の企画があると、遠慮して子どもだけを送り出してきた。初体験の今回、同じ南相馬市でも他地区の親子と知り合い、現状や将来などを語り合った。「私がいまいる地区の改善に役立ちそうな情報もあった。周りが見えた」
 企画した「こども達に未来をin湘南」代表の羽田一郎さん(57)によると、南相馬市や福島市から子どもたちを招くのは六度目。羽田さんは「寄付やカンパを呼び掛けても反応が鈍くなってきた。でも笑顔を見るのがうれしい。子どもたちのために最低十年は続けたい」と語った。 (吉岡潤)
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