okashihimeのおやつな生活

   こんなお菓子やあんなお菓子・・・そして、ときどきごはん。

オランダ航空(KLM)の旅

2013-10-25 23:10:11 | ★お菓子視察レポート

 今回の旅は、オランダ航空で行ってきました!

 行きのフライトのドリンクサービス。・・・カップ、わかります?オランダグッズが模様になっているんですよ。自転車、チューリップ、木靴・・・! 早速、わくわくです♪

 機内食。

 牛肉のミートボールとじゃがいものホワイトソース。お肉、やわらかかった!ヨーグルト風味のケーキ付です♪ あとチーズもね。日本食は鮭。

 おやつのアイスクリーム。明治のスーパーカップだ!ちょっと意外(笑)。ミニサイズです!

 帰りのフライトでもアイスがでたのだけど、暗くてメーカーはわからなかなったな。多分、外国メーカーだと思うけど、濃厚でおいしかった!

 2回目のごはんはペンネ。

 ツナサラダとフルーツ。りんごとオレンジとパイナップル。今思うと、ここですでにりんごが登場していました!

 帰りのごはんはかつどん。

 チキンが先に売れちゃってて、選べなかったんですよね。ちょっと残念!

 あんかけのカツに、たまごのそぼろがまぶしてあって。たぶん、日本のメーカーじゃないような気がする。あと春雨のごま味、レモン風味サーモン。

 デザートは抹茶ケーキ。それと、チーズ、おいしかった!あ、そういえば、オランダでチーズケーキ食べてこなかった。うー、しまった。。。

 最後のごはん。

 お豆と、オムレツと、ポテト。そしてフルーツ!!! 今回もこんなにたっぷり。オランダってやっぱりフルーツ大国ですね♪

 焼き菓子はちょっとスパイシー。ヨーロッパのおやつの味です。

 オランダ航空(KLM)って、すごくおしゃれ。

 あざやかなブルー!!!

 スキポール空港には、KLMの飛行機がずらりと並んでいてなかなか壮観!まさにオランダの玄関口です。

 作業用の車もみんなおそろいの色♪

 そして、チェックイン機も同じ色!オランダって、どんなものも色、形がきちんとしててすてき。デザイン力、あります。 

 オランダ滞在中、このブルーあちこちでみました。テレビ局でもつかっていたし・・・オランダ人、好きなのかな?それとも公的なものの共通カラーだったりして?

 スキポール空港の展望台。すごく広かったです!

 そう、オランダはビールも有名です!行きのフライト、隣の席の人はずーっと「ハイネケン!」をオーダーしてましたっけ。

 行く前は、オランダのこと、ほとんど知らなかったけど、かわいくっておしゃれでかっこよくて、魅力いっぱい!

 オランダの旅、満喫してきました❤

 

 Go!Go!Holland! #15

 

 

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MARKS&SPENCERのおやつ

2013-10-24 22:48:33 | ★お菓子視察レポート

 最後の日、フライトの時間まで少しあったので、市内をおさんぽ。で、おしゃれなスーパーをみつけました!

 「MARKS&SPENCER」、きっとイギリスのお店ですよね。 お店の中は、DEAN&DELUCAにちょっと似た感じ。

 お菓子売り場も充実。ショートブレッドがずらり(ということは、やっぱりイギリスですね)。しかもお店のオリジナルです!(3.55ユーロ) この模様は紋章なのかな?

 こんなケーキもありました! マジパン?

 カラフルなデザインで、ちびっこも喜びそう!そして、こういうホールケーキのお菓子が普通に店頭に並んでいることにもびっくり。いつでもパーティーができますね♪

 パン、買ってきちゃいました♪

 アップルシナモンのバンズ(2.2ユーロ)。

 レーズンの風味が本場もんです。パンに使うのがもったいないくらい、ふくよかな香り。子供にはちょっと危険かもー!?

 そう、あとね、ここじゃなかったのだけど、クロワッサンの生地の缶詰があったんですよ!冷凍だったので買ってこれなかったけど・・・。

 

Go!Go!Holland! #14

 

 

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ボンヌママンのクレームブリュレ

2013-10-24 22:22:13 | ★お菓子視察レポート

 スーパーで、ボンヌママンのクレームブリュレをみつけました!

 きゃー!!!感激です!

 パープルのギンガムです。キャラメルシュガーをたっぷりふりかけて♪

 中身をとるのを忘れましたが・・・なめらかなブリュレで、すごくおいしかった!パティスリー並みです❤ スーパーで買えるなんてうれしすぎる!!!

 ホテルの部屋で食べて、ガラスの器だけ、持って帰ってきました。

 よくみると、「Bonne Maman」の文字が。オリジナルのガラスなんだ!

 ボンヌママンのデザート、日本にも早くこないかなぁ。エシレみたいに直営店があってもいいですよね?

 今回滞在したのは、アムステルダム・レンブラント広場からすぐの運河沿いのホテル。全部で8室ほどのこじんまりとしたホテルです。

 オーナーがアンティークのコレクターでもあるそうで、家具にもこだわりが。木製のラジオは現役です!シャワールームのタイルもかわいかったなぁ。

 ドアが開いているときにちょこっとのぞいてみたら、どの部屋も違う雰囲気でしたよ。 

 オランダでは、あまり窓にカーテンをしないらしく・・・夜、運河の向う側の家の中が、はっきりくっきりみえちゃうのです。テレビをみながらくつろいでいるところとか・・・当然まるみえ!おうちの中は、どこもモデルルームのように整っていて、「見せる」生活が定着しているようです。 ・・・少し見習わなくては ^_^;

 ホテルの玄関です。

 滞在中、玄関のキーももらえるし、アムステルダムのおうちに遊びにきたような気分でした!

 

Go!Go!Holland! #13

 

 

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オランダのおみやげ

2013-10-21 22:57:40 | ★お菓子視察レポート

 今回は、あまりお菓子やさんめぐりができなくて・・・。おみやげは、スーパーで探しました!

 木靴のカタチのチョコレートと、おうちクッキー!

 オランダみやげの定番の木靴をかたどったチョコレート。かわいい!オランダっぽい♪ 

 オランダ、ほんとにこういう街並みが続いているのですよ。1つ1つ、ドアや窓の模様も違っていて、どれもかわいいから、ついつい、写真を撮りすぎちゃった(笑)。

 これは空港でみつけたおやつ。

 ワッフルです♪

 キャラメルをのせたサブレ生地にチョコがけしたものと、しっとりワッフルでキャラメルをサンドしてものと。これ、1コずつ袋入りで配りやすく、会社のおみやげにもよかったです♪

 オランダでは、もっと大きいワッフル(8センチぐらい?)をコーヒーカップにのせ、湯気で少ししんなりさせて食べるみたいですよ。(※チョコがげじゃないのでね)

 オランダといえば・・・やっぱりチューリップ!

 アムステルダムの手づくりせっけんのお店にありました。いろんな色があって、とってもキュート♪

 1つだけ、てんとう虫も連れて帰りました❤

 1個1.5ユーロ(てんとう虫つきは1.6ユーロ)。 ・・・あれ、今、改めてレシートをみてびっくりしたのですが、ここ、税金が21%だった!レストランでは6%だったけど・・・モノによって違うのかな。 

 町の中に、こんなチューリップもありましたよ!

 

Go!Go!Holland! #12

 

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アップルシナモンヨーグルト @アムステルダム

2013-10-21 21:46:26 | ★お菓子視察レポート

 スーパーで買った、いちごとヨーグルトです!

 オランダはフルーツが豊富で、サンドイッチのプレートなどにも添えてあったり、旅先でもたくさん食べられました。うれしい!スーパーのフルーツ売り場も充実。ここもコンビニぐらいのスペースなのだったのですが、いちごやみかんなども。しかも1パックが大きい♪

 そして、ヨーグルト。

 りんご!と思って食べたら・・・あれ、アップルパイの味!!!よくみると、カネルと書いてあって・・・そうシナモンスティックもちゃんとイラストに。

 カフェというカフェにアップルパイがあるので、みんなアップルパイが好きなんだなぁと思っていましたが、これほどまでとは!こっくりした濃厚なヨーグルト。おいしかったですが・・・これ、1人分でしょうか?笑 私は3日かけて食べました!

 いちごは2ユーロ、ヨーグルトは1.5ユーロです。ドリンク類はちょっと高めかな。あ、シトラス風味の緑茶があって、結構おいしかったです!

 こちら、アムステルダム中央駅。

 朝から夜まで、たくさんの人が集まります。空港へのアクセスもいいのですよ。頻繁にでているし、所要時間も20分ぐらいだったかな。

 向かって左の塔が風向計、右が時計なんですよ。よくみると、風がうごくたびに針が反応しているのでおもしろい!改装前の東京駅にちょっと似ていますね。アムステルダム国立博物館と同じく、カイペルスの設計で1889年に建てられました。

 ヨーロッパで初めての通過型の駅だったそうです。

 ホームが同じ目線でつながっていて・・・気持ちいいですね。整然としてて。

 アムステルダムからベルギーまで、2時間ほどで行けちゃいます。

 そうそう、オランダでは、電車への自転車持ち込みもO.K.なんですよ!

 

Go!Go!Holland! #11

 

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アムステルダムの美術館

2013-10-20 22:40:04 | ★お菓子視察レポート

 オランダは、美術館も多いんですよ。画家も多く輩出していて、レンブラント、フェルメール、ゴッホ・・・みんなオランダ出身です!

 アムステルダムのゴッホの美術館では、オランダ時代から、希望に満ちたパリ生活、そして晩年までの作品を観賞することができます。こちらは初期の作品。優しい色のオランダの風景・・・とてもおだやかな絵です。

 今年創設40周年を迎えるゴッホ美術館、建物は40年前とは思えないほどすごくスタイリッシュ。新館は黒川紀章氏の設計です。

 すぐ近くにある「アムステルダム国立博物館」。

 もともとはバーグの宮殿ギャラリーだったコレクションがアムステルダムに移転し、国立博物館になったそうです。

 名画が勢ぞろい!

 レンブラントの代表作、「夜警」。

 知りませんでしたが、世界三大名画の1つなんですって。もう2つは、「モナリザ」とベラスケスの「ラス・メニーナス」。

 日本でもあまりみたことがないくらい、かなりの大作です。実物大・・・より大きいんじゃないかな。市内のレンブラント広場には、この絵をモチーフにしたオブジェもあって観光客の人気スポットになっているんですよ。

 フェルメールの作品も。 あぁ、この青、美しい。

 近代コーナーに展示してあるリートフェルトの椅子。航空機やイブ・サンローランの服もありましたね。イブ・サンローラン・・・なんでだろう?モンドリアン風のドレスだからかな?

 1885年に建てられたこの博物館、内装もすてき。宮殿のようです。

 図書館もあるんですよ。

 すてき!

 ここ、実際にちゃんと図書館として利用されているですよ(見学スペースから拝見しました)。

 絵画はもちろん、大航海時代を想起させる船の模型、ミニチュアのドールハウス、デルフト焼、古典楽器・・・と、とにかくいろんなものが展示されています。広くて大きくて、全部みてまわるのに、2、3時間はかかります。途中、駆け足になっちゃった。。。

 それに、足腰が強くないと!体力勝負です。

 ゴッホ美術館のお隣にある「アムステルダム市立近代美術館」のカフェでごはんを食べました。

 あったかいものが食べたくて、なんとかオーダーできたリゾット。

 メニューをみても、サンドイッチとサラダしか、わからなくてですね。パンもすきだけど・・・やっぱりごはんも好き!

 そうそう、コーヒーについていたクッキー。シナモン味です。

 大抵のお店ではドリンクに何かついてくるので、楽しみになります♪

 ・・・さすがに、近代美術館まで続けてみる元気はなかったのですが、こちらもなかなか魅力的。一昨年、改装したばかりです。ミュージアムショップには日本のマスキングテープもおいてあって、ちょっとうれしかったな。

 アムステルダム市内にはエルミタージュ美術館の別館もあるらしく、美術館めぐりもたっぷり楽しめますよ。

 

Go!Go!Holland! #10

 

 

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オランダのマクドナルド

2013-10-19 22:18:02 | ★お菓子視察レポート

 オランダのマクドナルド!

 朝ごはんにいってみました。

 クロワッサンのセットがあるんですよ。これ、日本にはないですよね?

 さくさくのクロワッサン。あたたかかいですよ。

 コーヒーとセットで2ユーロ。さすが朝マック!安い!でも、コーヒーは・・・普通のカフェの方が好きかなぁ。

 オランダは自転車大国。

 大人も子供も、みんな乗っています!首都、アムステルダムでも大事な通勤手段。トラムや車が行ったり来たりしている中を、華麗に走ってました。でも、ちゃんと手信号もしていて、交通ルールは徹底。

 自転車も個性的です。オランダ人のセンスのよさが表われていて・・・ファッションの一部ですね。

 かごやかばんは、自分で好きなものをつけるみたいです。手造りのものも多かった!

 木箱を子供の座席にしたり。すっごくかわいいの!

 前輪に荷台をつけているパターンもよくみかけました。

 これは雨よけをしっかりつけたものですが、リアカー風の方が多かったかな。こどもをちょこん、とのせて、仕事に向かうお母さんたち。かっこいい!でも、日本だと・・・きっと体型が小さいから、これを乗りこなすのは難しいかもね。

 ピンクの自転車は、後ろに子供席が2つ!

 こちらは、サドルと荷物入れがおそろいです。 

 アムステルダムはあちこちにトラムが走っていてとても交通の便がいいですが、小さい町なので自転車をレンタルして動くのもおもしろいと思います。ブレーキに慣れていないので、ワタシはちょっとダメでしたけどね。

 

Go!Go!Holland! #9

 

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オランダのパンケーキ

2013-10-19 21:31:52 | ★お菓子視察レポート

 オランダには、パンケーキのお店がたくさんあります!

 パンケーキといっても、日本のようにふわふわのケーキじゃなくて・・・うすくてクレープみたいな生地。甘いスイーツ系のものや、サーモンなどの塩味系のものなど、種類も豊富!そう・・・フランスのガレッドみたいですね。

 このパンケーキは、ユトレヒトの運河沿いにあるカフェでのおやつ。

 バナナやチョコレートなどのおやつ系からお食事系のものなど・・・うーん、いっぱいありすぎて迷います!

 でも、やっぱりオランダはりんご!ということで、りんごとバナナのパンケーキにしました♪

 すっごく大きい!!!35センチぐらいはあります!

 シャリシャリしてるリンゴのスライスに、バナナの甘み❤ 粉糖はお好みで。私は勢いあまってかけすぎましたが。。。

 こんなに大きくて食べきれるかな~と思いましたが、意外とさっぱりしてるので、一皿ペロリといけます♪ 軽いごはんにもおすすめです。・・・もっといろいろ食べてくればよかったなぁ。

 ユトレヒトつながりで、ミッフィー話の続きです♪

 後日、アムステルダムのミッフィーショップにもいってきたんですよ。

 お店の前のかんばん(?)。

 これは、初期のミッフィーなんじゃないかな。

 つぶらな瞳のミッフィー♪

 ちびっこへのおみやげに・・・えんぴつです!(1.85ユーロ)。

 もうすぐ20歳になる一番上の甥には子供すぎるかなぁと思い、「えんぴつとお菓子とどっちがいい?」と聞いたら・・・ミッフィーのえんぴつを即答! 当然、食べ物だろうと思っていたのだけど・・・母もびっくり。やっぱり、みんなミッフィーが大好きなんですね。

 これは、ばんそうこう!(2.69ユーロ)

 すっかりデルフトブルーの影響を受けてしまって、青色ばかり買ってきましたが・・・よくみると、ピンクもかわいかったな(笑)。

 ミッフィーは、オランダでは「nijitje」(ナインチェ)という名前なんですよ。「小さなうさぎちゃん」という意味。小さな子どもが、「ナインチェ!ナインチェ!」と呼んでいて、かわいかったなぁ。日本でも、昔は「うさこちゃん」でした♪ (miffyは英訳名です。)

 

Go!Go!Holland! #8

 

 

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ミッフィーの町 @ユトレヒト

2013-10-18 01:34:24 | ★お菓子視察レポート

 今回のオランダの旅の最大の目的は・・・なんといってもミッフィーです!

 ユトレヒトの「ディック・ブルーナー・ハウス」に行って、ミッフィーに会いたい!というのが、一番の動機。というか、むしろそれしかなくて(笑)。

 きゃー、来ちゃいました♪

 入口にお出迎えの金色のミッフィー。下の台の小さな穴をのぞくと・・・実は、ここにも、小さなミッフィーがいるんです♪

 

 世界各国のミッフィーの絵本。もちろん、日本語も。

 椅子がね、ミッフィーやボリスの顔なんですよ!お耳もちゃんとついています❤

 館内には、子供のための工夫がいろいろ。これは、マグネットの風船で、色合わせができますね。

 ミッフィーのおうちで、ちびっこが遊んでいます!いいなー♪

 オランダでももちろん、ミッフィーは大人気ですが、日本と違って、小さな子供のためのキャラクター色が強いみたい。日本でいう・・・アンパンマン的な存在?

 ディック・ブルーナーさんの仕事について、各国のデザイナーたちが語るビデオも流れているのですが、佐藤可士和さんもコメントしていました!こんなところでお目にかかるとは。

 警備のおじさんもとても親切で、「ブルーナーさんは毎朝、この道を自転車で通るんだよ」などいろいろ教えてくれて。きっと、日本でブルーナさんが大人気なのも、よく御存知なのでしょうね。

 こじんまりとした「おうち」ですが、ディック・ブルーナーさんの思いがいっぱいつまっていて、大感激です。・・・去りがたかった。。。

 お向かいの「セントラル・ミュージアム」のカフェ。ここも、ブルーナさんカラーだ!!!

 

 ブルーナさんがミッフィーシリーズの絵本に使う色は、青、赤(オレンジ?)、黄、茶、緑、グレーの6色(白と黒もいれると8色?)のみ。それだけで、ミッフィーのあらゆる世界が表現されていて・・・改めて、すごいな。シンプルだけど奥が深い。

 「セントラル・ミュージアム」は、オランダ最古の美術館で、「dick bruna huis ディック・ブルーナ・ハウス」もこのミュージアムの一部。中世絵画から現代デザインまで、幅広く展示されています。

 そして、リートフェルトのシュレーダー邸もこのミュージアムの管轄。(でも遠いです。歩いて30分ぐらい。)

 モンドリアンの作品のような、線と面をつかった、超モダンな住宅です。1924年当時は相当斬新でめずらしかったようで、この家に住んでいたシュレーダー夫人の娘は、「自分はあの家には住んでいない!」と隠そうとしていたのだとか。

 家具も直線を基本に設計されており、2階は、移動式の壁を動かすと1つの大きな部屋になります。無駄なものが一切ない、超シンプル住宅。いろんな工夫があって、おもしろい!

 このおうち、世界遺産なんですよ!でも、普通の住宅街の中にあるんです。中に入るには、もちろん手続きが必要ですが(セントラル・ミュージアムの入館料と合わせて14ユーロ)、特に囲いがしてある訳でもなく。外側だけなら、誰でもいつでもみることができます。

 ちなみに、日本語のオーディオ・ガイドもありますので、ご安心を!

 そうそう、ユトレヒトには、他にもミッフィーがいるんですよ♪ 

 ミッフィーの信号!!!世界でここだけです。

 しかも、横断歩道がカラーVer.!

 ピンク、オレンジ、黄色、緑、ブルー、紫。感激して、何度も横断してしまった(笑)。

 ブルーナさんのイラストがかわいい切手屋さん。

 ブルーナさんもお気に入りというお菓子さんもすっごく期待していたのだけれど、どうも改装中らしく。。。あーーー、残念!!!

 でも、たっぷり、ミッフィーの町を楽しませてもらいました♪

 

 Go!Go!Holland! #7

 

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ROYAL DELFT ロイヤル デルフト @デルフト

2013-10-17 01:05:26 | ★お菓子視察レポート

 アムステルダムから、電車で1時間ほどのDELFTデルフトは、海のような深い青色が印象的な陶磁器の町。デルフト焼は、中国の陶磁器をベースに発展した焼きもので、日本の伊万里焼と似ています。

 「ROYAL DELFT ロイヤル デルフト」は、17世紀から続く、最古の窯元。デルフト焼の歴史や、お宝物の作品などを見学することができます。工房も公開しているので、職人さんの作業の様子をまじかで見学することもできますよ。

 この大きな陶器はなにかなぁと思ったら・・・チューリップを飾るものだったんですね!四角の角に、お花をさすための穴がついています。

 ショールームでは、デルフト焼の購入も。

 みてみてー❤ ミッフィーです!

 うれしくって、あれもこれもと買いこんでしまいました(笑)! おともだちへのおみやげに。日本の国旗をもっているミッフィーもいますよ。右のミッフィーが持っているのはオランダ国旗です。オランダの国旗は、世界で初めてのトリコロールカラーなんですって。

 ほんとうは、記念にお皿でも・・・と思ったのですが・・・値札をみて断念。予想より、0の数が違ってました。。。

 ティールームもあって、お庭をながめながら、かるくランチ。 

 アムステルダムチーズのサンドイッチ。

 ひまわり、ごま、からす麦・・・こうばしいパンで、たっぷり大きなチーズをサンド。

 サラダにはぶどうもはいってました♪

 市内にある、新旧の教会。重厚な造りもすばらしいですが、みていただきたいのは・・・

 ステンドグラス!

 ステンドガラスに囲まれた教会内部は、光に満ちていてまぶしいくらい。まるで、天国にいるような・・・そんな気持ちになります。祈りをささげるのにふさわしい場所ですね。

 真っ白な壁に、彩りがあざやかなステンドグラス。絵柄は、たぶん、17世紀ごろのオランダの様子や王家の歴史などを表現しているみたい。オランダの歴史、もう少し勉強してくればよかったな。

 こちらはデルフト駅のタイル。

 デルフトブルーです♪

 こちら側もすてき。

 でも駅周辺は大改修中で、駅舎を正面からみることができなくて。ちょっと残念!

 フェルメールが過ごした町としても有名なデルフト。こじんまりとしていて、おさんぽにもぴったりです。

 

Go!Go!Holland! #6

 

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