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日常生活のいろんなことを綴っていきます。

どれだけ過ぎても悔しくて

2018-07-26 10:26:10 | 
何日過ぎても
悔しくて

自分の決断が

あの時なぜ・・・
そんな想いが
何ヵ所も何ヵ所もあって

あそこでこうしていれば
母はもう少し
幸せな余生が送れたのでは

ただ
薄れていく記憶のなかで
母は母なりに
私に対しての
懺悔をしようとしてくれて
いたのではないかと
思える行動が
多々あった

そして母は
姉のことも父のことも
頼れないと判断
していたんだと

それでも
何もできない父のことが
心配で必死に生きようとしていた

認知症になった母は
昔、私のことを
全て否定して
姉には惜しみない
愛情を注いでいた
母ではなくなっていた

誰のこともわからなくなっても
私のことは
いつも側にいてくれる人と
認識していた

何もわからなくなった
母と私は
初めて理想の
「母娘」になったんだ

いまだに
思い出しては
涙しない日はないよ



もう4ヶ月もたつのに・・・
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