東京築地 おかみ丼々和田 ブログ

東京都中央区築地のひとりでもほっとできる、ご縁をつなぐ、食材にこだわるからだに優しい家庭料理の店

立命館アジア太平洋大学(APU)訪問記

2018-11-11 19:05:58 | おかみ丼々和田 日記

築地のおかみ丼々和田です。

立命館アジア太平洋大学(APU)学長でいらっしゃる出口治明さんから、

「おかみ丼々和田からツアーで来ませんか〜」とご連絡いただいたので、

おかみは誘われると弱いのです。

すぐに「はい!!行きます!!」とお答えして

ゴルフコンペの次の日の朝に大分に飛びました(笑)



△おともは出口学長の『戦前の大金持ち』


実は11月3日にゴルフコンペで、

翌4日が今年最後の立命館アジア太平洋大学(以下、APU)のオープンキャンパスだったのですが、

おかみはすっかりここは三連休だと勘違いしており、お返事をしてから

中国旅行チームを中心にお誘いしたら、みなさんから、5日は月曜日で休めません!!

なんてお返事が来て、これは平日だと気がついた次第でして

本当にうっかりものです。

しかし、こうなったら、画策して行くのがおかみでして(笑)

4日の朝に出発して、5日のお昼に東京に戻るというスケジュールで行ってまいりました。



出口学長とは、お客様にご縁を繋いでいただき、おかみ丼々で「出口治明氏を囲む会」を開催し

その会での、中国歴史作家でいらっしゃるおかみの昔からの知人の塚本青史先生と出口さんとの出会いが

おかみ丼々和田、中国旅行に発展して、出口さんとご一緒に行く旅を二年続けて開催することができました



△2016年中国承徳を訪ねる旅


今回はおかみの慌てん坊のため、中国チームの方に申し訳ないことをしてしまったのですが

出口さんが、APUに興味のある人であれば、何人でも構いませんよ!!

といっていただいたので、

なんだか急なことだけど、一緒に行きませんか!!と声をかけたら

9名で現地集合、現地解散の頼もしい人たちと旅をすることができました


△天空のキャンパスへ



△出口学長のメッセージ


開会の出口学長のメッセージは
「『小さい地球であり、国連であるAPU』

世界中の学生と一緒に学ぶことができる
これがメリット

人間は一生、人、本、旅で勉強していく動物
人、本、旅以外で学ぶことができない
APUには、全てがある

一年生は全員寮。日本人と外国人か同室で、どちらも相手の言語を学び合う
ダイバーシティに溢れた勉強体制は他にはない

170の大学と交換留学協定を結ぶ計画で留学をしてもらうプロジェクトを計画中
本当に面白い大学
小さい地球を存分に楽しんで帰ってもらいたい」


△学長室へ



△出口学長


暖かくお迎えくださいました


△サインもいただきました



△記念写真



△素晴らしい眺め



△オープンキャンパスに参加


日本語上手な韓国の経営学を学ぶ学生さんのキャンパスツアーで学内や図書館を案内していただきました。
全て学生の自治に委ねられ、生き生きとした目的意識が高い素敵な学生さんたち。笑顔が溢れています。


△図書館の出口コーナー



△生協では、世界の出口カレーも発売中。



△学生や父兄になった気分


全国から昨年より2倍近くの見学者が集まりました。快晴にも恵まれて、大盛況です。


△アニッシュカプーア展


出口さんのアドバイスで、
アニッシュカープア展(11月25日まで別府公園にて)


△スカイミラー



△後ろから



△明礬温泉



△むし湯



△全員集合



△湯の町鉄輪温泉


帰りたくない、癒しの鉄輪温泉
おかみ丼々和田 秘湯の会結成決定!!


△今村副学長


出口学長の招聘に尽力された今村副学長も参加してくださり


△楽しい宴会


夜は隠れ家(笑)で楽しい宴会でした

本当に楽しい旅でした

まさに人・旅・本以外学ぶことのできないを実感!!

おかみの好きな出口学長の言葉
「人生は川の流れのようなもので、人との出会いが全て」

出口学長、今村副学長さま
本当にお世話になりました

そして、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました

また、次の旅にぜひご一緒に!!!









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