いろはにほへと

3人娘も社会人になり、夫婦2人の生活が始まりました。第二の人生の始まりです(^ ^) どう、生きていくか、模索中です。

箕面、桜広場から六箇山、大ケヤキ、三国峠を経て滝道へ。

2017-09-30 20:32:12 | 日記
数年前から言い続けてきた友人たちとの屋久島行き。後、1ヶ月を切りました。私が、最後にトレッキングシューズを履いたのが、約10年前。走らなくっちゃ!歩かなくっちゃ!と思いつつ、さして何も準備できてない。というわけで、今日は
、箕面の山を歩くことに。

家を8時45分に出て、我が家から全て歩いて行きます。桜広場、9時半着。市役所でもらった地図を見ながら、ルート確認です。箕面の山は全く初めてなので、ちょうどいらっしゃったハイカーの方にお聞きすると、私が始め考えてたコースよりこっちの方が景色が綺麗だと教えて下さいました。内心、そのコースは短くない?と思ったけど、地元の方の意見は貴重です。途中までの道も説明して下さったので、その道を行くことにしました。40分出発です。





望海の丘からの景色。確かに気持ちいいです。殆ど、誰にも会いません。そう言えば、最近、熊が出たという話もあったなぁ。でも、久々の山の中、不思議と怖くありません。気持ちいい!



わんぱく展望台。

教えてもらったコース、ほぼ終了。でも、やっぱり、まだ、11時過ぎだよー。
やはり、大ケヤキから三国峠を通って滝道に下りよう。最初に考えてたコースの反対バージョンに近くなるけど、行ってみよう。と思ったところに、やっと、ハイカーの方と遭遇。道の様子をお聞きすると、わかりやすい道とのことで一安心。でも、最近、その道で大きな鹿に遭遇したから、お気をつけて!だって。

六甲に比べると、やはり登る人が少ないからか、少し荒れた感じは否めない。けれど、教学の森というだけあって、あちこちに説明板があるのはありがたいし、道標もしっかりある。ただ、ささゆりコースとか桜谷コースとかコース名で書かれている道標が多いのだけど、地図にはコース名がのってない。下でしっかりコース名を見ておけば良かったぁ。

朴の葉が落ちていたところでは、ちゃんと朴の木の説明文が、孟宗竹の林では、孟宗竹と筍の説明文がありました。お陰で、これ朴の葉だろうなと思ってたのが、確認とれて嬉しかったし、孟宗竹が山の中にあるのは、ここまで人の手が入って、手入れされてたんだと知って、昔の人の里山って、すぐ裏というより、かなり奥までのことだったんだなぁと納得。

ゴルフ場の脇を登っていって、11時45分大ケヤキ着。


持参のパンとポットのコーヒーで昼食休憩。出発してから、初めての座っての休憩だ。コーヒーにお砂糖入れて来て正解!美味しかった。昼食後12時出発。


三国峠です。ここからが、ずっと下り。最初に出会った方が、こっちからの上りを勧めなかったのは、反対は、ずっとひたすら上りだったからかな?でも、この長い下りよりは、私は上りの方がまだいいな。



途中、木の間から箕面の大滝が見えていたのだけど、この写真では、わからないねー。

12時48分滝道着。

滝道は、観光客が結構来てるんだなぁ。とびっくり。



これ、彼岸花だよね。白い彼岸花があるんだと思わず写真。

のんびり歩いて、2時過ぎには、帰宅。

1回目としては、まあまあかな。
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一次試験通過

2017-09-28 10:17:37 | 日記
やったー!
あの数学にオタオタしたSPIだったが、何とか一次試験は通過。

次は、面接。試験日は郵送だって。

もう、後は運を天に任せるしかないさー。

この年になってよくやるよね。我ながら思う。
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🌱ゴーヤジュースリベンジ

2017-09-27 08:41:49 | 日記


母がゴーヤを5本も引き受けてくれたので、しばらくは次の成長待ってのゴーヤ休憩でしたが、又、幾つも大きくなってきました。

今朝は、ゴーヤジュースのリベンジ。友達が勧めてくれたゴーヤジュースは、ジューサーでゴーヤとリンゴを搾るもの。でも、我が家にジューサーはない。前回は、牛乳とバナナとみかんジュースで爆笑されたので、リベンジです。

今回は、友の勧め通りにリンゴ。それと、一昨日、お隣さんから頂いたスイカ。

お隣さんのお母さんが畑で作られたらしいのだけど、夏も終わり、甘味が少なくあんまり美味しくないんだけど、冷蔵庫もいっぱいだから手伝って!と言われ、引き受けたスイカ。確かに水っぽく美味しくなかったので、昨日は、普通にバナナとリンゴとスイカと牛乳のミックスジュースで美味しく頂きました。

さあ、リンゴとスイカとゴーヤの組み合わせはどうでしょう(笑)ジューサーと違いミキサーは水分がないと回せません。牛乳で笑われたからなぁ。水だな。先ずは、味見です。色は、あんまり綺麗でもないけど、なかなかいけました!ゴーヤ、慎重に少なめにしたのがよかったかな?あっさりした味わいです。やったー!やっぱり、林檎なんだね。😁

朝ごはんは、ゴーヤジュースにシメジとアスパラとウインナーのハーブ塩炒めに、トースト。紅茶は、迷ってマスカットティー。本当は、違う紅茶も考えたのだけど、あと少しでお終いのマスカットティー。これは、どうも夏の紅茶の気がするので、早めに終わらせましょう。

友達にゴーヤジュースを見せたくって今朝は写真を撮りました。ゴーヤジュースだけの写真は色が綺麗でないので、朝食の写真にしたけど、トーストは、今から焼くところ。食事の写真って、皆さんよくアップされているけど、偉いなぁ〜と思います。食いしん坊の私は、朝は、相方の起きてくる時間に合わせて、準備して、熱々出来たてを一緒に食べるので、いつも食事の写真なんて、すぐに撮るの忘れます。本当は、この写真後、紅茶ポットにお湯を入れて、私だけジュースを先に飲んで、トーストセットして、相方のためにもう一度ミキサー回してと、最後の準備にかかってました(笑)

外食も、出てきたら、すぐに食べたいので、同席した人が写真撮ってたら思い出すけど、大抵は、食べ終わってから、撮っておいたらよかった!と思うのが関の山です。なんて、食いしん坊なんだろ。我ながら思うけど、先日の旅行で実感しました。私は、父と母の子どもに間違いないです。😅

月曜はテニスの振替、昨日はヨガと、自分の身体をこき使ったせいか、ハタマタ、運動不足のせいか、今朝は、お尻が筋肉痛です。お尻の筋肉痛なんて初めて!これは、きっとテニスでなくて、ヨガのせいだな。少しは、キュッと締まったお尻になるかしら🙄

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📕鹿の王 上橋菜穂子

2017-09-26 12:30:38 | 


内容(「BOOK」データベースより)
強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

精霊の守り人シリーズの上橋菜穂子さん。
2015年本屋大賞受賞作?そうなんだ。ファンタジーが本屋大賞取るようになってたんだねー。なんだか、びっくり‼️

面白いけどさ、長女が置いて行ってくれて、2日で読んじゃったけど。夜中に。私は、本は乱読で、分野を問わず好きだけど、ファンタジーはワクワクドキドキ楽しむための本だと思ってた。私には、気分転換、逃避傾向の時にぴったり。

まあ、別にいいけどさぁ。

ちなみに、最近の本屋大賞受賞作は、

2016年 宮下 奈都  「羊と鋼の森」  
2017年 恩田 陸 『蜜蜂と遠雷』

うん。この方がわかるなぁ。
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📕夜明けの街で 東野圭吾

2017-09-26 07:49:05 | 


内容(「BOOK」データベースより)
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

推理小説と恋愛小説。どっち?でも、東野圭吾の他の本とは、ちょっと違うような気がする。こういうのも書いてみたかったのかなぁ。それでも、推理小説になってしまうってとこか。
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