おかめちっく

10羽のオカメと息子と毎日劇場。可愛いオカメ達をよろしくです♪

知らなかった事

2018-04-18 12:56:26 | 日記
昨日ブリーダーさんと話をする機会がありました
その中で私も知らなかった事がありました
それはオカメインコの親鳥が餌をあげ過ぎても消化出来なくて食滞になる事があると言う事
親鳥はある程度消化した餌を口からあげているそうです
たまに愛しすぎる親鳥は食べた餌をすぐに雛にあげ、どんどん溜まっていき、雛は消化できず食滞になるそうです
驚きました
巣上げしてから人が刺し餌し出してのカチカチ食滞、ぷよぷよ食滞は知っていましたが、巣上げ前でもある事なのだと

オカメインコは愛情深いと私は感じています
舐める と言う行為もあります
ツンつくの生え始めた羽を抜いちゃう事です
我が家のマロンは丸ハゲにしちゃいます


もう少し、もう少しとお願いしていたら羽は無くなりました
虐めているわけではありません



ゆっくり綺麗になりました


知らなかった事がもう一つ
最近ハジラミを持った雛が結構出回っているとの事でした
先住の鳥さんが居る方は
ペットショップや鳥カフェ、動物園なども行かれた時はご自宅に病気を持ち込まないために玄関で着替え、シャワーなど出来ることは気をつけましょう
逆に治療中の子がいる場合は他に移さない配慮でなるべく治療期間は他の鳥さん達との接触は避けましょう


知らない事はまだまだ沢山あります
お話を聞いたり、アドバイス頂けたり、調べたり
命と向き合っているのだから、もっともっと知りたいです
教えてください
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オニキスその後

2018-04-16 22:31:55 | 日記

この子達誰かわかりますか?^ ^
右がオニキスで左がママのタルトです
二羽は親子だと認識はありません
でもやっぱり似てる^ ^
ほっぺはパパの色です


随分薄くなってきました
羽にドミナントエッジが見えるからドミナントじゃないかって言われてます

一人餌にはなってますが、他の雛に刺し餌していたらケージ越しに見つめてきます💦
二口食べたら気が済んでますが

まだまだやきもち焼きのお子ちゃまです^ ^
今ではケージをスイスイ移動でき止まり木にも止まれるようになり、飛ぶのも得意です^ ^
いつも気にかけて頂き、見守って頂きありがとうございます😊
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看取り、オニキス、ライチ

2018-03-04 12:00:56 | 日記
なかなか、コメント返信出来なくてすみません

4日前文鳥のバリィさんが亡くなりました
顔は穏やかでした



看取りは辛い事ですが、死に向き合えるのは、気持ちを区切る事が出来る大事な事だと思います
大事なら大事なだけ長い時間が必要です
もしかしたら一生無理かもしれない

でも看取れるのは幸せなんです

逃して二度と会えなくなるより
幸せなんです

逃げてしまいました
って言葉は間違いです

鳥達が自分でケージを開けてしまっていても、それ以上いけない状況を作るのは人の責任です

外の世界に行けば、鳥達には地獄や恐怖が待っています

愛鳥を守れるのは家族だけです


オニキスは1人餌になり、上の止まり木にも止まれる様になりました
強い命です


テレビの上にも止まれます

人が大好きです


今はライチと一緒のケージに居ます

ライチは寒さで体調を崩し、体重も激減しました
1日一回の強制給餌をしています
我が家に来て9日目ぷよぷよ食滞になり、なんどもシリンジで出し、新しい餌を入れました
抜く作業はお互いに辛かったです
でも乗り切ってくれたライチです
今回もきっと乗り切ってくれると信じています
沢山の子が我が家にはいます
個々に性格も体調も違います
看取るまで我が家で幸せだったと思ってもらえる様に頑張ります


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4歳になりました^ ^

2018-02-20 15:05:57 | 日記
我が家のイクメンパパのティラミスとポポは兄弟で、機昨日が誕生日でした
4歳になりました^ ^







ポポは生まれた時からペローシスでした
母が一羽で愛情たっぷりで育てて去年母が交通事故にあってからは我が家の子になりました
ポポーって鳴いたりもします^ ^
ティラミスは我が家に雛を見せてくれたイクメンパパ
自分の子じゃないオニキスにも餌をくれて命を繋いでくれました
これからも元気でずっと側にいてね^ ^
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オニキス4グラムの命

2018-02-09 13:05:47 | 日記
1月8日タルトとチョコの雛が生まれていました
巣箱からチッチと鳴き声が聞こえました
その割にご飯をもらう声が聞こえない
巣箱を見ると卵を抱くタルトと離れて横たわる雛
触ると冷たい
タイミングよく家にいた息子を呼びストーブの前で温めて貰う

その間に私は水槽と保温の用意
息子の手の中でモゾモゾと動き出した雛
水槽に移す時に気がついた
育児放棄ではなく、雛が座る事が出来なかったから餌もやれず見捨てるしかなかったんだと
卵の殻は普通は二つに分かれているが今回の卵の割れ方は異常だった
足が悪い為座れない
雛は生まれてすぐ犬のおすわりの状態で餌をもらう
座れない子は誤嚥もしやすくなる
ティッシュのベットで倒れないように寝かせる

(写真の温度が25度なのは保温し始めたからです、34度から36度は必要です)

4グラムの命
0日目からの育児の始まり
2時間おきの刺し餌
刺し餌の跡が一番の緊張
刺し餌直後に雛がひっくりかえると誤嚥して肺に入り即死するから
だからしばらく掌で固定して持つ

その後ティッシュのベットにもどす
次の日別ペアのティラミスに連れて行ってみた

餌をあげてくれた
ティラミスはベテランパパだ
雛は居なかったけど無精卵の卵を持っていたからすぐにスイッチが入った
巣箱に入れたら無精卵に寄りかかるように座れている
ベテランに預ける決断をしました
ブルーベリーママも温めてくれる
餌をもらう時の鳴き声も聞こえた
一安心!
でも次の朝雛の声がしない
巣箱を開けるとまた横たわる雛
冷たいけどまだ生きてる!
育て親のティラミス達が悪いのでは無く、急激な今年の寒さに耐えきれなかったんだと思いました
水槽に戻し、餌の時間になったらティラミスの元に連れて行きました
手の中の雛に餌をくれました
人間と同じで初乳の免疫が赤ちゃんに行くのと同じで、雛も親からもらう餌は大事な免疫を沢山もらえます
1日だけでしたが、ティラミスがくれた免疫は雛の元気パワーになったのは間違いありませんでした


成長したので、少し深めのベットに移動
ご飯の後は足を思いっきり伸ばします

ゆっくりペースの成長ですが、目も開いてきました
右眼が開き始めて左目が開かないのには焦りましたが両目が開いて安心しました

羽にツンツンが出始めました

冠羽は黒
右足が前ではなく横に向いています

元気なら問題ない^ ^可愛い寝顔です💕

お座りだって出来るようになりました^ ^




4グラムだった命が今日は75gまだまだ1人餌になるまで油断できませんが
ご飯をくれたティラミス
温めてくれたブルーベリー
助言を頂いた鳥友さん
沢山の助けれるタイミング
本当にラッキーな子だと思います^ ^
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