氣天流 獅子・ひょっとこ会

日本古来よりの伝統文化「獅子舞」を日夜研鑽。会員制は無くつながりで自由参加。他の会と和洋折衷コラボレーションを楽しむ。

クリスマスイベント&氣天流「獅子舞」

2011年12月26日 | 活動報告

鶏卵牧場  牛舎8号            

            クリスマスイベント 

           2011/12/23 開催になりました。 

     責任を感じるような嬉しいような複雑

鶏卵牧場は、より多くの方に気軽に遊びに来ていただけるよう、責任者の三成拓也さん
(牛舎8号)を中心にボランティアの方達で いろいろとイベント設営をしていました。
また、たべ・けんぞうさんが核の恐ろしさを子供達にも伝えるところでもありました。
今回、若獅子も「けん玉」「青い卵」のプロとご一緒させて頂き内容豊富でした。
私は、獅子舞のビデオ撮影で協力をして頂いた松下誠一さんのご縁で
氣天流「寿・若獅子の舞」で出演させて頂きました。
子供達は獅子舞に興味を持ち。出演後に小学校1~3年生位の女の子が
3人で「獅子舞をおしえて下さい」と来ましたので幾つかステップを教えると
楽しそうに直ぐに覚えました。
帰りには「今度また教えて下さい。おじさんわたし大きくなったら
女獅子舞になるからね。」と言ってあいさつして帰りました。
なにか責任を感じるような嬉しいような複雑な一日でした。

演目

午前  氣天流「寿・若獅子の舞」  江澤廣

     けん玉ちばちゃん     千葉雄司

午後  青い卵           クラウンYAMA&オペラ歌手宮城魔理

 氣天流「寿・若獅子の舞」で出演させて頂きました。 

 

 

鶏卵牧場 牛舎8号へジャンプです。詳しくご覧ください。     

http://www.farmr-o.sakura.ne.jp/

 am けん玉ちばちゃんのけん玉パフォーマンスとけん玉検定
   http://blog.oricon.co.jp/kendama
  昨年検定を受けた人は昇級を目指して!!マイけん玉を持ちください! 

 

pm 青い卵 http://balloon-circus.com/aotama/
  昨年観た人も初めての人も楽しめる、牛舎で生まれたnewストーリーと素敵な歌♪  
  

 

 

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          「核の怖さ」イベント会場と併設で伝える

核兵器の閃光で家族の団らんがが破壊される現代美術作品「オレンジ・オペレーターション」が

御宿町実谷の鶏卵牧場(牛舎8号)に展示されている。             

            核の怖さ直接的表現  たべ・けんぞう

1939年山口県生まれ。造形作家。廃材を作品にすることから、「廃材の再生王。とテレビ番組で紹介

されたこともある。多くの人に核の恐怖を訴えるのが目的と作品を展示して広報活動している。

現在の心境について「いくら警鐘鳴らしても間に合わない人類は新たな時代を生み出すか、滅びるか

どちらか。新たな世界が生まれ出ようとする伊吹を見据えながら制作していると」言う

(東京新聞より抜粋)

 

たべ・けんぞうさん(右) この日はサンタさんで子供達を楽しませて下さいました。

         「世界の終焉から創造新世紀へ」 

朝の食卓を襲ったオレンジ色の閃光が時間を止めた。非常事態を告げる臨時ニュースだけがラジオから

流れ続けている。たべ・けんぞう氏の想像力が苦痛をもって創出させた彼自身と家族の永遠に氷ついた

日常風景である。 ヒロシマを幼児の体験として育った「たべ・けんぞう」の作品の数々

 

     造形作家  たべ・けんぞう

 

氣天流 「寿・若獅子の舞」

  動画(youtube)下記をクリックしてご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=BPU-P3FM7K4

    

江澤 廣
〒299-5223
千葉県勝浦市部原1928-26

FAX 0470-73-5748
メール 
info@shishimai.info
ブログ http://blog.goo.ne.jp/okagura_shishimai

 

 

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