氣天流 獅子・ひょっとこ会

日本古来よりの伝統文化「獅子舞」を日夜研鑽。会員制は無くつながりで自由参加。他の会と和洋折衷コラボレーションを楽しむ。

メキシコ・スペイン・御宿町&獅子舞(氣天流)

2011年07月15日 | 活動報告

                      

                  

                      

             御宿町町長  石田 義廣 

          

                    

                       国際文化交流を推進 

2009年9月26日には皇太子殿下、ルイス・カバーニアス駐日メキシコ合衆国

大使、アンヘル・カリエド駐日スペイン大使他、多数のご来賓をお迎えし

「日墨交流400周年記念式典」「サンフランシスコ号漂着400周年記念祭」

を盛大に挙行し成功裡に終了することができました。各関係機関の皆様方

衷心より感謝を申し上げます。

また、400周年を契機に日西墨友好の絆記念日条例を制定し、9月30日を

絆記念日と定め今後さらに姉妹都市アカプリコ市との交流をはじめ日西墨3国

の交流を文化事業など広く展開していくことを確認いたしました。


   

 

 

  日本メキシコ交流400年記念

               名誉総裁  皇太子殿下

御宿とメキシコの歴史400周年の 式典において皇太子殿下は、日本とメキシコとの交流は、

多くの分野で緊密なものとなっているが400年と言う長い交流の積み重ねが基礎となっている。

その出発点である御宿の地で両国の相互理解と友好関係が今後末永く未来を増進することを

期待する旨のお言葉を流暢なスペイン語を交えて述べられました。(絆より抜粋)

             

 皇太子殿下の流暢なスペイン語でのお言葉の「御宿町とメキシコ400年」の史実は

昨年12月18日に御宿町主催、御宿国際交流協会後援にて弁護士の渥美雅子様

講座名、渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)さん講談「ドン・ロドリゴの幸運」で

語られました。

 

 

 

公演は詩人の近藤文子さんが、自身の作成した詩「御宿の海」の朗読でスタート。

つづいて御宿町在住の岩澤淳一さんによる「月の沙漠」の尺八演奏や勝浦市在住

「獅子・ひょっとこ会」代表の江澤廣よる舞踊、氣天流「寿・若獅子の舞」が披露された。

最後に今回、町の親善大使に委嘱された渥美雅子さんによる講談が行われました。

「ドン・ロドリゴ」の原者である小倉明さんが、物語に関するお話をされた後、

講談が開始になった。渥美さんは渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)の講座名で講談を

披露。テンポの良い講談は集まった観客200名を一気に400年前の御宿へと誘いました。  

 (千葉日報記事より抜粋) 

                  

                   400年の 

この400年の歴史から議会交流の一環として衆議院の招待で

平成23年6月6日、メキシコのラミレス・マリン下院議長ご夫妻、

ミゲル・ルイス・カバーニャス駐日大使らご一行が来日して御宿町で交流。

                   獅子舞歓迎

メキシコのラミレス議長夫妻・駐日大使が 獅子舞と「みそぎ」に

大変関心をお持ちでした。

また、議長ご夫妻、駐日大使が獅子頭を被って積極的に舞いにチャレンジされ、

獅子舞に大変興味を持たれておりました。議長夫妻ご一行は日本の伝統芸能の

獅子舞を直接体験して楽しそうにしておられました。私のやっている獅子舞が

日本とメキシコの文化交流の一端を担うことができて大変光栄に存じます。        



私は昨年9月12~9月22日の10日間 メキシコ友好親善使節団として国際交流協会

会員の皆様とご一緒させて頂き御宿町とメキシコの「絆」の強さを感じました。 

この時に在メキシコ合衆国日本大使館特命全権大使小野正昭様よりメキシコで

「講談と獅子舞公演」のお話を頂き大野徹メキシコ文化センター所長を世界的

ヴァィオリニスト黒沼ユリ子邸にてご紹介して下さいました。  感謝

 

                 石田義廣御宿町長   江澤廣 獅子ひょっとこ会代表

 

          御宿町役場 吉野信次 様     御宿町議会議長 新井明様                  

 

                   「獅子舞ルーツ」

 五穀豊穣の祈祷や悪魔祓いとして行われていた。中国から伝来したとされる

日本の獅子舞は全土に広がりバリエーションは多技にわたる。舞方は多くの舞があり、

同じものは二つとない。

日本での獅子舞の始まりは、16世紀初め、伊勢の国で飢饉〔ききん〕、疫病を追い

払うために獅子頭を作り、正月に獅子舞を舞わせたのが始まりといわれています。

その後、17世紀に伊勢より江戸へ上り、悪魔を払い、世を祝う縁起ものとして江戸に定着し、

祝い事や祭り事で獅子舞いが行われるようになりました。獅子舞が日本の各地に急速に

広まったのは、室町時代から江戸時代の初期のころに、「江戸大神楽師〔えどだいかぐらし」、

「伊勢大神楽師〔いせだいかぐらし〕」と呼ばれる団体が全国を獅子舞を踊りながらまわり、

悪魔払いをしたのがきっかけであると言われています。(百科辞典調べ)

 

                       瀧口神社   「みそぎ」 (勝浦市部原海岸) 

 獅子を舞う日は日の出と同時に目の前の太平洋で「みそぎ」して心身を清め地元の神社にて

参拝し舞います。

 

 

 

NHK大河ドラマ誘致実行委員会 会長 君塚善利  (君塚会長宅)

                                                                         獅子・ひょっとこ会 代表 江澤 廣

 

 

 大多喜町の「本多忠勝」御宿町「ドン・ロドリゴ」日本メキシコ

交流開始400年についてこの二つのドラマを一緒に考えて

3年前より君塚会長とNHK大河ドラマ誘致に向けての話し合い

を進めてまいりました。

また、先日メキシコへ送った下記のDVDと著書の小江戸大多喜城

「図書館に入れ日墨友好親善に活用させて頂きます

国際交流基金 メキシコ文化センター 大野徹所長

よりメールを頂きました。 

 

 

           図書館入り日墨友好親善に活用

         房総の小江戸「大多喜城」をたずねて 著書 1   君塚善利

         「ドン・ロドリゴが来た道」         DVD 1   小倉 明 

                「ドン・ロドリゴの幸運」          著書 1   小倉 明

          氣天流 「壽・若獅子の舞」       DVD 1   江澤 廣

 

                    感謝

ヴァィオリニスト             黒沼ユリ子 様 

 在メキシコ合衆国日本大使館特命全権大使 

                       小野正昭  様 

メキシコ文化センター 所長      大野 徹  様    

    日墨協会  相談役   菅原譲治 様  

    日墨協会  事務長   中畝明博 様    

            日墨協会   国際渉外部  東 信行   様        

                 (順不同)

 

 

昨年のメキシコ友好親善使節団ではNHK大河ドラマ誘致計画、

獅子舞海外公演などいろいろとご意見とご指導を頂きありがとう

 ございました。大変おせわになりました。

 今後共よろしくお願い申し上げます。   ご縁に感謝  

                     江澤 廣 

                                                 〒299-5223 千葉県勝浦市部原1928-26

                          メール     info@shishimai.info

                          ブログ     http://blog.goo.ne.jp/okagura_shishimai     

            fax          0470-73-5748

 

 

 

 氣天流 「寿・若獅子の舞」

  動画(youtube)下記をクリックしてご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=BPU-P3FM7K4

 

 

 

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