Vストローム650とのバイクライフ

V-Strom650に関する出来事をメモ代わりにアップします。

久々のブログ更新

2018-12-02 20:10:04 | V-Strom650
前回のブログ更新から1ヶ月半以上経過してしまいました。
バイクに乗っていなかったわけではないのですが。。。

10月中旬には愛車Vストローム650で岡山に帰省。
その後、私用等が重なり、しかも膝を痛めて少し遠ざかってしまいました。

こちらは、岡山から帰省した後、10月30日に少し時間があって大観山に行った際の写真です。
到着直後は富士山に雲が掛っていましたが、強風で飛ばされていきました。




膝がの痛みが癒えたので、ほぼ一か月ぶりにバイクに跨りました。
西湘バイパス~小田原厚木でバッテリー充電しようと家を出ました。
が、忘れていました、今日は湘南マラソンでした。

R134は走れないので、1号線で二宮インターまで走り、目的達成しました。


国府津の下りPAです。
マラソンの影響で西湘バイパスはガラガラでした。




大磯PAです。




今日は、曇りでバイクの気温計は13℃の表示。
グリップヒーターの有難みを実感しました。
いよいよ寒さ本番となるのでしょが、それでもバイクは楽しいですね。
短い距離でしたが気持ちよく走れました。
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伊豆スカイライン

2018-10-05 16:27:06 | V-Strom650
7月以降、猛暑や天候不良等もあって、思うように走ることが出来ていません。
体力、気力が低下傾向です。

一昨日(10月3日水曜日)、伊豆スカイラインを走ってきました。
前日のほうが天気が良かったのですが。。。

伊豆スカイラインは平日ということもあり、交通量が少なく快適でした。
意外とバイクも多数はしっていました。

伊豆スカイラインはきついコーナーがあまりないので気持ちよく走れていいですね。

いつもの場所ですが、滝知山園地です。
富士山が雲の上に見えていました。




亀石に向かう途中の駐車場です。




亀石です。




最後は折り返し点の天城高原です。




伊豆スカイラインは気温が20℃前後で、走っていると少し肌寒く感じました。
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Vストローム 650のカスタマイズ(その2)

2018-08-31 19:00:10 | V-Strom650
昨日の続きです。

3.ヘッドライトの明るさ改善
 旧Vストローム650は2眼なので、明るさには期待したのですが、やはり通常のハロゲンバルブでは老眼に不足でした。
 このため、高効率バルブ、更にはKOITOのLEDに変更しました。
 高効率バルブでもかなり改善されたのですが、明るさプラス使用電力削減効果を期待して小糸製品を装着しました。
 中国製は不良品の確立が高そうなので見送りです。
 明るさはHID程ではありませんが、高効率バルブよりは見やすいように感じています。
 国内メーカーブレンドだけに光軸調整等は必要ありませんでしたが、設置には少し工夫が必要でした。

4.ハイシートの導入
 右ひざが悪く、曲がる角度がきついと短時間で膝に痛みが出てしまいます。
 そこでハイシートを購入しました。
 標準から変更した直後は、膝の曲がり角度は若干改善された位にしか感じませんでしたが、ある程度距離を重ねて元に戻すと、膝がきつく感じました。
 もう元には戻れません。
 足つき性はそれほど悪化しないので、膝がきついと感じている方にはお勧めです。
 但し、難点が2つあります。
 一つは、ハンドルが遠くなるので、ハリケーンのセットバックスペーサーとのセットでの導入がお勧めです。(体形にもよるとは思いますが。)
 もう一つは、座面が小さくなることです。
 最初は違和感があり、なじむのに時間を要しました。

5.ストップランプのLED化
 ストップランプが走行距離約5000kmで切れました。
 Vスト650は、リアシートやタンデムグリップに結構微振動がでます。
 その影響かどうかは不明ですが、走行距離約5000kmでストップランプが玉切れしました。
 高速走行が多く、新道の影響を受けやすい状況も大きな要因のように思います。
 ということで、M&HマツシマのLED(L820D RE)に置き換えました。
 省電力化も期待してのことです。
 交換後、10,000km程度走っていますが、玉切れは起きていないので、今のところは正解のようです。
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ストローム 650のカスタマイズ(その1)

2018-08-30 11:07:03 | V-Strom650
走行距離が15000kmを超えたこともあり、カスタマイズを振り返ってみたいと思います。


1.防風効果の向上
(1)左右の風の当たり方の改善
 Vストに乗って驚いたのは、左からの風の当たり方が強く感じた点です。
 原因の一つは、純正ナックルガードの左右の形状の違いです。
 左は切れ込みがあり、そこから体を直撃する風が来ます。
 もう一つは、ハンドルに取り付けられているミラーの位置。
 これまで乗ってきたバイクは何れもカウルにミラーが取り付けられていたのですが、Vストはハンドル装着です。
 ミラーの位置をを揃えないと、風の当たり方がかなり違うんですね。
 対策として、前者は溝の部分から風が来ないように板を取付けました。
 後者については、左ミラーが右より前方に来ていたので揃え、さらにステーの角度(前後方向)を調整して改善しました。

(2)GIVIのエアフローの導入
 純正スクリーンだと最上段でもヘルメットに風が当たり、高速だとうるさく感じました。
 先達のブログを参考に、GIVIのエアフロースクリーンを選んだのですが、結構優れもので、ヘルメットの上を風が通り過ぎるようなりました。
 ただし、タービュランス(乱流)が発生したので、海外のサイトを参考に、カウルの左右にデフレクターを作成して装着することで改善できました。
 エアフローを標準位置に設置すると、当方の座高だと丁度あごの部分に風が当たるのですが、最下段にすると当たる風が減少して改善されました。
 2段スクリーンの上側を下げた状態で十分な防風効果があるものの、高速では大型の昆虫がヘルメットのスクリーンを直撃します。
 スクリーンを上げると、乱流が若干発生して少しうるさく感じるので、どの位置にするか悩ましいのが難点でしょうか。
 参考までに、デフレクター有無や体格によるかもしれませんが、当方のエアフローのお勧め取り付け位置は上中下3ヶ所のうちの最下段です。

2.立ちごけ対策
(1)ガードの取り付け
 バイクに乗る技術が今一つのため、2年に一度はバイクで立ちごけしています。
 Vストも例外でなく、既に1度やらかしました。
 ヘプコアンドベッカーのガードを装着していたのですが、右に倒した時にはバーエンドと純正ナックルガード、ブレーキペダルの先端側面、タンデムステップ取り付け部に傷がつきました。
 出かけた先のガソリンスタンドから出る際に歩道で右足で一旦停止しようとしたら、傾斜でへこんでおり、足が届かず倒してしまいました。
 谷側に倒し、ガソリン満タン、エンジン底部が上に来るような状況で、一人では起こせませんでした。
 その割には被害は軽く済み、ガードの効果大でした。
 が、ガード本体は歪み、サイドカウルとガードの隙間が右は減少し、左は増えるような形となりました。
 ということで、購入し直しました。
 再購入の際に期待したのは、左右の形状が対称であることです。
 ヘプコアンドベッカーのガードは、ものによって左右の形状に違いがあります。
 Vストロームミーティングで見て回ると、揃っているものもあればそうでないものもあり、半々の確立のようでした。
 幸い、再購入品は左右対称でした。

(2)サスセッティングの変更
 足着きを良くするために、前後サスペンションを最弱にしています。
 オフロードを走ることがなく、高速もそれほど飛ばさないので今のところ底つきは経験していません。
 乗り心地も良好で、これまでのバイクの中では一番のように感じます。
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2りんかん祭り

2018-08-26 08:44:52 | V-Strom650
昨日、ふじてんリゾートで開催された2りんかん祭りに行ってきました。
自宅を出たのは8時、東名・新東名を利用し、R139号~県道71号と走り、10時20分頃に到着しました。
富士宮市街地で若干渋滞がありましたが、それ以外は結構車の流れが速く、思ったより短時間でした。

朝霧高原のさわやかパーキングです。
残念ながら、雲がかかって富士山はきれいに見えませんでした。




2りんかん祭りの駐車場です。
愛用しているPlexus(L)が2000円で安売りされていたので(傷物)、購入して帰宅しました。
駐車場を見て回りましたが、ツアラーは少なく、足長バイクが結構目立ちました。






復路は、富士山スカイラインを走り、御殿場から東名を利用。
途中の道の駅なるさわです。
富士山がきれいに見えていました。
が、富士山スカイラインはガスがかかり、涼しくてよかったのですが、場所によっては視界が利かずいま一つでした。



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