21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

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組織改革案を読んだ感想(素晴らしい協約です)

2018年10月31日 07時56分16秒 | ホームグループ摂理

組織改革案を読んだ感想

この度受け取った組織改革案を早速読ませて頂きましたが、第一印象としては各項目の下に更に細かく協約が設定されていて複雑といった印象を受けました。

しかし今後聖霊の役事によって外部から原理を知らない多くの方々が入って組織が大きくなりますと、更に混乱する可能性がありますのでこれくらいのしっかりとした協約が必要かという事になるのだと思います。

この度の改革案はN氏を中心として改革が必要であると主体的に意識された4人のメンバーが一致協力してまとめあげて下さった内容なので、完璧に近い素晴らしい内容だと感じました。

ベースとなる方向性が2012年に語られた二代王様のみ言の組織論という事で末端である私達が主体の立場で本部は天使長の立場で協会員が本来の子女の責任(5%)氏族メシアを全う出来る様に手助けをする関係性が示されていました。

会長の指針と理念は以前から仰っていた内容であると思いますが、強調されている事は協約のみに頼った管理体制とならない様に、基本は真の愛による兄弟姉妹としての関係性が主体で為に生き奉仕の精神による聖徒の心情一体化が重要であるとされていました。

では具体的に末端の協会員達が氏族メシアとして主体性を持って活動していく為には、組織はどの様な協力体制をとれば良いかという内容については、これからの課題として協議を重ねていく事になるのだと思います。

現在傘下に多くのメンバーが所属されている元救命ボートの発展の証等を中心として、そのノウハウの研究相続等がなされていく事になると思いますが、如何に協会員の一人一人が主体性を持つ事が出来るかがポイントになると思います。

それを可能とする原動力は真の愛による授受作用を通した基台作りではないかと思っています。心情の3家庭の基台を作る事から準備されてはいかがかと感じています。

その次はその基台を中心に小グループを形成する事で現場の協力体制がより活発になると思います。この様にして現場が主体に組織を全国展開する体制がホームグループ体制です。

 

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心情文化世界を目指した組織(神様の性相部分が基本)

2018年10月30日 12時47分46秒 | ホームグループ摂理

心情文化世界を目指した組織

会長が言われる内容(1:35:02)で、教会組織に於いて神様の性相(心情、愛、創造性)と形状(原理、法則、秩序)の二極性に於いて、より中心となるべきは前者であり、基本は、真の愛の実践、為に生きる、犠牲、奉仕、であることがポイントであると言っておられます。

本来家庭で四大心情圏を成した基台が組織を作り社会となればそれが心情文化世界(地上天国)となるわけですが、組織に於いて信徒達の関係性としては何が土台とならなければならないかと言えば四大心情圏が中心にならなければならないと思います。

家庭の中では縦の関係では父母の愛と子女の愛、横の関係では夫婦の愛と兄弟姉妹の愛で、教会組織の中で縦の関係では中心者(神、真の父母様)と信徒間、横の関係では地方と本部、信徒間、家庭間での関係性ということになると思います。

組織としての理想は神様の愛を中心として三対象に対して、喜んで貰いたい、愛したい、役に立ちたい、勝利してもらいたい、美を返したいといった真の愛を中心とした心情が動機となって授受作用をする組織(社会)が心情文化世界と言えると思います。

形状(協約)のみに管理された義務的な組織とならずに、性相(心情)が動機となって授受作用する事が基本となる組織(性相と形状が一体化)であるべき事を言っておられるのではと思います。

この事を具体的に育む体制がホームグループ体制であると思っています。

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心情文化世界の観点から見た韓国婦人食口と日本婦人食口の違い

2018年10月30日 08時06分37秒 | 日記

心情文化世界の観点で見た韓国婦人食口と日本婦人食口の違い

当家庭は日韓家庭とゆうこともあって文化の違いによる摩擦が、家庭出発後からこれまで家庭内に於いて幾度となく繰り広げられて来ましたが、連合時代に教会内で民族性の違いから起きた文化の摩擦による事件を妻の報告から聞いた事がありました。

当時所属の地方教会の上のリージョン教会で、その地区の韓国人責任者のみ言の全体集会があるとのことで、日韓家庭の韓国婦人達と日本婦人達とが合同でみ言の後の食事の接待をした事がありました。

日本婦人達はその時の打ち合わせに従って決まった事の通りを準備しました。その準備に従って韓国婦人達がサポートをした訳でありますが、料理は当然韓国料理を用意したそうです。

食事の後、韓国婦人達は責任者達にコーヒーをお出しするとの事で日本婦人達に促しました。ところが日本婦人達はそれは打ち合わせにはなかったので、準備していませんと言ったとの事です。

この事をきっかけに現場の韓国婦人達と日本婦人達との間で紛争が起きたとの事です。紛争が起きたと言うよりも韓国婦人達が日本婦人達を理解出来ないと主張しもめた様です。

韓国婦人達にとっては食後のコーヒーを出すことは、デザートを出すことと同じ様に当然の事と考えていたわけでありますが、日本婦人達は指示されていなかったから私達の責任ではないと主張したようです。

客観的に見た場合韓国婦人達の主張が真っ当に感じます。日本人としても家庭でお客さんを接待する時は、当然の事として食後のコーヒー出すのが当たり前の事です。

日本人食口は組織の中では決められた事を従順に守る事に専念して、それが責任分担として全う出来れば良いという感覚があり、そこを越えて自発的に考えて行動する事が苦手です。

主体の位置に立てば自分で考えて行動出来ても、教会組織の中では対象の位置としての役割分担意識が強いようです。

どうすれば喜んで頂けれるかといった心情が動機で対応した韓国婦人と、自分の責任分担を全うすることに専念した日本婦人の対応を、心情文化世界の観点で見た場合、より韓国婦人の対応がそれに根ざした対応であったと言えるようです。

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組織改革案の件で案を受け取る前に意見を送ってしまいました

2018年10月29日 08時56分29秒 | その他

今回協会から組織改革に関して意見募集の窓口がありましたので以下のメールを早合点をして個人的意見として改革案を受け取る前に送ってしまいました。

尚、協会のお知らせの通り、組織改革案は公示と第三者への転送等は固く禁止となっております。

 

N様

当人は協会員でありながらも救命ボートの立場でありながらもズーム会議には積極的に参加出来ずに、消極的な貢献しか出来ていない者です。

そんな者が協会や江利川会長様に対して批判したり意見が出来る資格は本来なく言える立場ではございませんが、この機会に甘んじて意見を述べさせて頂きたいと思います。

本来、創造原理的には氏族メシアを勝利した(個性完成)個人家庭が繁殖して作られた社会(組織)がそのまま地上天国となるはずであったと思います。

ですが、未だ未完成の私達は堕落性を内在したままに歩む者達ですので、しっかりした組織の根本となる理念と方向性がなければ、まとまりのない組織となってしまうのは当然と言えば当然であると感じます。

その意味では組織の構造体質が日本サンクチュアリ協会の今までの状況下では、今回の混乱に伴う紛争と改革は、表現に自由があるSC協会では当然の流れとして表面に出てきた課題であると感じています。

結論的に述べさせて頂くとすれば、組織の目標の核となるベースが協会員の個人と家庭が完成(氏族メシア)する為の方向性として理念と体制が土台として明確にあるかが大切と感じます。

(組織は天のお父様と真の父母様の元、兄弟姉妹として真の愛によって連携された関係性を作る事がベースにあり基本とならなければならず、その基台が成長し完成し繁殖してこそ地上天国になるからだと思います)

その真の愛による関係性は方向性が氏族メシア活動が主体となってこそ成長するものであり、その体制の元に救国活動等の外的活動とならなければならないのではと感じます。

当人はその為に2013年の基元節勝利の為に神様が準備をされた組織作りであるホームグループ体制が理想的と感じています。

私の意見は以上になります。

 

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ナスDの超人的異国間文化交流心情一体化能力に学ぶ

2018年10月28日 12時18分25秒 | 人物探訪

ナスDの超人的異国間文化交流心情一体化能力に学ぶ

ナスDと言う破天荒なサバイバル芸人的テレビ朝日のディレクターを、サバイバル的に学べる部分を以前に紹介しましたが、今回はこの人物の持つ特技ともいえる超多文化異国人種間心情一体化能力について分析してみたいと思います。

何が凄いと言ってもこの人物、何処へ行ってもその発展途上国の原住民達から直ぐに受け入れられ愛されてしまう能力を持っていることです。

その秘訣の第一は先ず信用を得るために、上から目線の先進国文明人気取りは一切見せずに、その国の民族部落の文化習慣を対等な態度と視線で自分から進んで体験し受け入れて賛美し、その住民が驚くほどに完全に同化してしまう行動力と心情一体化能力と言えます。

そして“為に生きる”姿勢があり、相手の心をつかむ技とも言うべき友好的な社交精神が凄いですし、人種間を越えて老若男女の人から愛されるこのナスDから人間的に学べる要素は多々あると感じます。

やはり、その道のスペシャリストと言える人達には凡人には真似が出来ない光る何かを持っていると感じます。

ナスDの大冒険YouTube版【番組公式】

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