21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

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21万祭壇 世界聖殿 氏族メシア勝利の為の太平聖代120拝精誠 プロジェクト

2018年07月31日 23時05分39秒 | ホームグループ摂理

子女の責任分担の責任を果たすことが出来なかった故に、2013年1月13日の基元節はサタンによって奪われました。

サタンによって奪われた内容の中には、大きくは、神様の聖婚式、真のお母様と兄弟姉妹、聖地、神様の祖国韓国に21万祭壇 世界平和統一聖殿を建立し、世界の宗教を統一するという内容がありました。

幸いなことに、聖霊体のお父様と二代王様、国進様のアベルカイン勝利の基台の上に、三代王権の勝利によって真の基元節を復帰し、真のお母様を復帰し、現在に至っておりますが、私たちが氏族メシアを勝利するための戦術(ホームグループ活動)もサタンに奪われました。

サンクチュアリ教会の正式名称は世界平和統一聖殿です。

それでこの度、サタンに奪われた神様の氏族メシア勝利の為の作戦ホームグループ活動を取り戻す為の精誠条件、太平聖代120拝精誠プロジェクトをこの度始めさせて頂きました。(無期限)

これを取り戻すことにより、4300双の祝福と最終的には21万祭壇 世界聖殿の道が開かれると信じます。

もちろん120拝精誠を捧げておられるSCのメンバーの方は何人もおられると思います。

この取り組みはホームグループ活動という小グループ(家庭教会)と中グループ(区域教会)と大グループ(聖殿)との連携による全体摂理です。[または小グループ(家庭教会)と大グループ(聖殿)]

1家庭の勝利を全体が相続する事によって、絶対善霊の天運を受けながら大きくは、21万祭壇 世界聖殿を勝利するみ旨です。

元々基元節の前から準備されていた内容です。

死生決断、全力投入で実践すれば(5%)勝利出来る様になっていました。

今、天運があると感じています。

この度、関西博愛教会は教会(聖殿)レベルでホームグループ活動の体制を出発する事になりました。

この取り組みに、もし賛同されるSCのメンバーの方は、是非精誠条件から始められては如何でしょうか?

先ずは、3名の基台数が立てばと思っています。更に12数、21数と大きくなることによってより、霊界の協助も大きくなると信じます。

普段精誠を捧げて来れなかった者が、奮起しておりますので説得力も何もない状態で正にゼロからの出発です。

同参する方向でメール又はコメントで意思表明を下さった方は、下記のリストにニックネーム名(本名でも可)を記入させて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。iojino@i.softbank.jp

120拝敬拝の仕方は各人の体力に合わせて、略式(立ち姿勢で敬拝)等、臨機応変に捧げて頂ければ宜しいです。例えば12拝を正式に残りを略式にして頂いてもよろしいです。(当家庭の基準)大切な事は動画を再生して頂き、一拝づつ音声のみ言を体恤しながら敬拝をします。

(二代王様は朝の2時から起床して瞑想をされ、3時から120拝の敬拝と訓読を8年間続けられたそうです。その基準は神レベルの精誠と言えます。) → この精誠により七死復活を悟られる

管理人は三日坊主の堕落性がありますので無理のないところ(僕の僕レベル)から始めさせていただいております。

二世の若い方達は是非頑張って二代王様の神レベルを目指して頑張って頂きたいと思います。

 

21万祭壇 世界聖殿 氏族メシア勝利の為の太平聖代120拝精誠 同参者リスト

1管理人(7/22出発)

2管理人の相対者(7/28参戦 → 中断中、二日目からサタンに基台を奪われました、夫婦一体化の道は遠い…)

3絶対善霊 2号

4絶対善霊 3号

5絶対善霊 4号

6絶対善霊 5号

7絶対善霊 6号

8絶対善霊 7号

9絶対善霊 8号

10 絶対善霊 9号

11 絶対善霊 10号

12 絶対善霊 11号

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天一国食口礼拝 2008年11月30日 文國進様

2018年07月31日 06時04分55秒 | 天一国食口礼拝

http://ffwpuota.jp/S_SicSiryoHyunJin.html

(大田家庭教会さん、亨進様のみ言の翻訳ありがとうございます)

天一国食口礼拝 2008年11月30日 文國進様

<説教者紹介-文亨進 堂会長 >

 

本日壇上で説教をされる方は、もう一人の文牧師です。赤字だった財団を黒字にした経営の天才、文國進財団理事長です。財団理事長はKBS、MBC、SBS社長、緑十字副会長、ソウル市長、国会議長、国会副議長など、社会的な著名人と交流し、活発な対話をされています。また今月、CEOという雑誌のカバーモデルにもなられました。

皆さんもご存知のように、財団理事長は私の兄です。外的にも多くのことを成されましたが、真の家庭のために誰よりも献身的であられます。家族に対する特別な情を持っていらっしゃるのです。いつも弟たちを愛して保護してくれる、広い心を持ったお兄さんです。

このような兄が財団理事長になり、新しい時代、統一教会の発展のために苦労していらっしゃいます。本当に誇らしいです。大きな拍手で歓迎してくださるようお願いします。

 

<文國進様の説教>

 

こんにちは。このように歓迎してくれてありがとうございます。今日皆さんと会うことができて、心から嬉しいし、感謝いたします。

 

時が流れ、多くのものが変わりました。韓国教会が肯定的な方向に変化していくことを知ることができます。特に、本部教会がまぶしいほどに発展している姿を見ることができます。素晴らしい文亨進堂会長様がいらっしゃるからだと思います。

二日前、私は韓国の著名な企業家に会いました。彼に会い、本部教会について紹介しました。“今、全世界の経済が大きな危機に瀕しており、韓国の状況もだんだんと難しくなっていますが、本部教会には素晴らしい堂会長様がいらっしゃり、大きく成長している”と。そしてその素晴らしい堂会長は正に私の弟である文亨進牧師なのだが、弟はハーバードで哲学と神学を学び、説教の能力がとても秀でていると誇りました。すると彼は、その説教文をぜひ送ってくれと頼んできました。ですから私は、“送ってあげるから、後で招請したら教会に必ず出てきてください”と言いました。すると彼は“そうする”と答えたのです。

 

韓国に来てみると、伝道が本当に簡単であるという思いが湧きます。教会に招請するのも、決して難しいことではありませんでした。最近私は朝鮮日報、東亜日報、国民日報、KBS、MBC、SBSなど、言論社の社長たちに会って、私たちの教会について説明しています。

彼らは、お父様に対して尊敬の気持ちを表現しました。統一教会を今までとは違う観点で見つめ始めました。教会と良い関係を結び、協助しようという気持ちを持っているのが分かります。

言論社の社長以外にも、国のために大きな仕事をしている将官、軍の将軍、銀行の総裁などに会いました。皆が開かれた心を持っていました。お父様を尊敬しているのです。

もし私たちが統一教会をより発展させ、21万人世界平和統一聖殿(天福宮)の夢を成せば、多くの国家と社会の指導者たちが世界平和統一聖殿に集まってくるでしょう。これは単純な信仰ではありません。そのようになることが明確に分かるのです。そのようになるしかないでしょう。

 

食口の皆さんもご存知のように、10月にはコスタリカの元大統領が本部教会の礼拝に参加しました。ウルグアイの大統領は、統一グループの招請を受けて、教会行事に参加しました。

私たちの姿は、以前とはとても変わってきています。これからより多くの世界的な指導者たちが本部教会の礼拝に参加するでしょう。これから献金もするようになるでしょう。お父様がされる世界的な摂理のために献金もするのです。

過去において私たちは、とても否定的な思いに陥りながら生きていました。また、韓国の食口たちは、摂理のために献金することに慣れていませんでした。しかし食口たちの気持ちが変わってきています。韓国の食口は、信仰の祖国の食口として、真の父母様に助けを求めるだけではなく、直接真の父母様を助けようという気持ちを持つようになりました。そのような気持ちと能力を、誇らしく思います。

 

食口の皆さん!人生において人々の認定を受け多くの友達と交流し、成功することを願うのならば、簡単な原理を実践すればいいのです。簡単です。他の人に負担を与えるのではなく、助けてあげればよいのです。人々は誰でも助けてくれる人を好きになります。助けてくれと負担を与えれば、人々は皆さんの側を離れていくでしょう。

もし統一教会の食口たちが自らの能力を開発して成功し、真の父母様が成される世界的な摂理のために貢献して、常に助け、施す姿を見せてくれるとすれば、世間の人々は統一教会の人たちを認定しないでしょうか?間違いなく、認定するようになるのです。

 

食口の皆さん!ために生きる生活を実践してみてください。真のお父様がされることに、言葉だけではなく、行動で同参してください。真のお父様は、“天福宮摂理は、統一家が成さなければならない最も重要な摂理だ”と語られました。天福宮摂理に対する皆さんの気持ちを行動で見せてください。

食口の皆さんが天福宮摂理のために精誠を尽くして献金してくださるならば、皆さんの考え方が変わるでしょう。真の父母様がされることをただ見学するのではなく、直接同参する人になるのです。世界平和統一聖殿が建築された時、“私もこの聖殿のために貢献した。私が造った聖殿だ”という自負心と誇りが生まれるでしょう。このような自負心と誇りを持った食口の方は、堂々と世間の人々を教会に招請することができるでしょう。世界平和統一聖殿のために献金をすることを勧めることができるでしょう。

 

人生というのは、とても単純なものです。“一度、本当にかっこ良く生きてみよう”と思って生きれば、そのようになるのです。人生が苦しいとすれば、それは“だめだ”という思いを持って生きているからです。考え方の違いが、生活の違いを生むのです。食口の皆さんも成すことができます。伝道することができるし、世界平和統一聖殿を造ることができます。統一教会の韓国食口の皆さんも、成すことができるのです。

真の父母様は、韓国の食口を心から愛し、信じてくださっています。韓国教会は真の父母様から多くの祝福を受けました。真の父母様は大韓民国という国と教会のために、多くのものを投入されました。必要だと言えば、全てくださいました。ところが、今までそのように多くのものを受け取ってきたのですが、一つ心惜しいことがあります。それは、私たちの自負心を失ってしまったということです。“できる”という思い、信念が弱りました。主人意識と責任意識が弱まりました。過去においてはすることができたことも、できなくなってしまいました。真の父母様に助けだけを求めるようになりました。

信仰の祖国、韓国の食口の皆さんは素晴らしい底力を持っている方たちです。決心さえすれば、何でもすることができる方たちです。ところが、今まで韓国教会の食口たちは、統一教会人としての自信を失っていました。そのような食口の姿を見ながら、私は心がとても痛かったのです。

 

真の父母様に感謝いたします。真の父母様は変わらずに韓国の食口を信じていらっしゃいます。大きな祝福をくださいました。お父様は統一教会摂理の中心は21万人世界平和統一聖殿・天福宮だと語られました。それは全世界の統一家の責任です。

このような貴い摂理のために、韓国教会には大きな責任が与えらました。これは、祝福であり誇りです。韓国統一教会がすることができると信じているからこそ、責任が与えられるのです。韓国の食口の皆さんは素晴らしい方たちであるがゆえに、勝利することができる方たちであり、成功することができる方たちであるために、責任が与えられるのです。私は真の父母様が韓国教会と食口を信じてくださったことにとても感謝しています。

食口の皆さん!21万人世界平和統一聖殿・天福宮は、統一教会の歴史を通して、ただ一度だけある貴い摂理です。ローマのバチカンを見てください。バチカンも歴史上、一度だけ建築されました。天福宮も同じです。

この時代において、真の父母様に侍り、天福宮建築摂理に同参したということは、何にも変えることができない大きな栄光です。永遠に誇らしく相続される天福宮の功労者名簿に、皆さんの名前が記録されているとすれば、後孫がどれほど皆さんを誇り高く思うでしょうか?皆さんにどれほど感謝し、光栄に思うでしょうか?

 

食口の皆さん!なぜ統一教会が貴い教会なのか、考えてみましたか?なぜでしょうか?世界にはプロテスタント、カトリック、仏教、イスラーム、儒教、ユダヤ教など、多くの宗教があります。長い歴史と伝統を持った宗教です。とても大きな基盤を持っています。例えばキリスト教の場合、2000年の歴史を持っているし、宗教的な基盤だけではなく、政治、社会、経済、文化、教育など、多様な分野で巨大な基盤を持っています。

世界の多くの宗教と比較して統一教会が持っている違いとは何でしょうか?世界の多くの宗教は、個別宗団、教派の限界を乗り越えることができません。それぞれの教派のために伝道し、恩恵を与え、団体を作って基盤を広げるのです。

しかし統一教会は違います。真の父母様は神様の教えを通して、大きな悟りを得、統一教会を立てられました。真の父母様は決して「統一教会だけのために生きなさい」と教えはしませんでした。統一教会を犠牲にして世界を救うことができるならば、統一教会を犠牲にしなければならないと語られるのです。

 

キリスト教の神学では、神様の本質を決して知ることができません。そのため、神様と距離感を感じるようになるのです。神様の近くに行きたくても、キリスト教神学では限界があるのです。イエス様がこの地に来られ、多くの教えをくださって逝かれましたが、全てを教えてくださることはできなかったのです。ですから、もう一度来ると言われたのです。

神様が全人類を抱かれるため、もう一度送ってくださった方が真の父母様です。神様は外的な世界をたくさん発展させました。それは、知性が発達した人間がキリスト教の限界を悟り、真なる真理の教えに向かって進むことができるようにするためです。

真の父母様は2000年前、イエス様が成すことができなかったことを成しておられます。ところで、そのことを私たちはどのように知ることができるでしょうか?それは正に、お父様のみ言を通して知ることができるのです。お父様はキリスト教神学で説明することができなかった神様の本質まで明確に説明してくださいました。歴史上、神の本質を究明した宗教は、どこにもありませんでした。

お父様は神様の本質を、心情、真の愛であると語られています。そしてその心情、真の愛は、サタンまでも自然屈伏させることができるものであると定義されています。そして人間が真の愛を中心としてために生きる生活をするならば、神様と一つになることができるというのです。

また、神様と人間は父子の関係を結んでおり、神様を中心とした人類大家族を成さなければならないと教えてくださいます。そして創造からノア、アブラハム、モーセ、イエス様、そして現代まで、長い復帰摂理歴史について、説明してくださるのです。

真の父母様の教えは、プロテスタント、カトリック、仏教、イスラームなど、全ての宗教の壁を越えています。なぜなら、神の本質について教えてくださっているからです。ですから、世界の宗教人たちは真の父母様のみ言を受け入れるしかないでしょう。世界宗教は、一つになるしかないでしょう。

 

真の父母様にもう一度感謝を捧げます。驚くべき教えをくださり、私たち皆を勝利者の道へと導いてくださいました。また、歴史的な天福宮摂理に同参することができるようにしてくださいました。私たちを信じ、責任をくださいました。これから私たちは心を一つにして、天の摂理のために働かなければなりません。

また、食口の皆さんに心から感謝いたします。韓国の食口の気持ちが、より主体的に変化していくのを見ることができます。真のお父様から助けを受けるのではなく、真のお父様が成されることを助けて差し上げようと決意される食口を見ることができます。そのような食口の方たちを見るたびに、大きな感動を受けるのです。

食口の皆さん!統一教会の食口として、神様の子女として、私たちの責任はとても重大です。いつも真のお父様がくださったみ言の価値を記憶し、実践する皆さんになってくださるようお願いします。真の父母様が成そうとする天の摂理に貢献する食口の皆さんになってくださるようお願いします。ありがとうございました。

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真のホームグループ VS 偽のホームグループ

2018年07月30日 09時20分17秒 | 天一国食口礼拝

 

この方(キルヨンファン氏)の動画は危険です!

2008年に世界会長に亨進様が就任され、ホームグループ活動を通した氏族メシア勝利による基元節の勝利と、21万祭壇世界聖殿完成期天福宮を実現するみ旨は結局流れてしまいました。

今は話題にも上がらなくなってしまいましたが基元節までの完成期の4年間、亨進様がこれほどまでに毎週、尊い神様の天一国完成理想のみ言の数々を日本の組織は軽視し、尊いみ言葉と具体的活動指示事項を地に落としてしまっていたのではないでしょうか?

当時、天福宮が建立されてからは、インターネット中継で日本語に翻訳されて全世界に発信されていました。日本の連合組織が世界会長のみ言と一つになっていたならば、組織力のある日本の連合は氏族メシアを勝利する家庭が出ていたかもしれません。

勝利させない様にサタンが組織を主管していたのでしょうが、悔やんでも悔やみきれない内容です。当時、勝利するための核心的基台がホームグループ活動です。結局日本ではあまり話題にも上がらず、韓国食口の為の摂理として捉えられ日本では紹介もされずに実現しませんでした。

当時、私はインターネット中継で、基元節に向けて氏族メシアを勝利する為にはこの内容しかないと感じ、所属教会で3家庭の基台を造る事を考え、6500双と私(3万双)と36万双のメンバーに話を持ち掛けました。

結局、36万双の家庭が連合的中心性を重視し、壮年部長に相談してしまい壮年部長はこれを否定し、計画は流れてしまった経緯があります。

それで当人は希望をなくしてしまったのですが、最後まで諦めずに別の方法を模索すべきであったと思っています。その後、お父様は御聖和となってしまい、偽の基元節の事件となった訳ですが、ご聖和後の2013年から韓国からキルヨンファン氏という講師がホームグループ活動を日本に広めに巡回し始めました。その動画は私も最近までブログにアップしていましたが、内容は浄化精誠、コーチング、3基台造り、等とても原理的で素晴らしい内容でした。

ところが、最近になって気が付いたのですが、この方の講話はサタンの罠でした。内容に引かれて重大な欠点を見落としていたのです。“天のお父様” であるべき呼び名を、2013年当時の動画から既に “天の父母様” で通されていたのです。この動画に従ってホームグループ活動をすれば、間違いなく“天の父母様” = 天使長に連結されるように仕組まれていたのです。

現在、連合では “天の父母様” でホームグループ活動を活発に組織化して取り組んでいるようです。

偽りの浄化精誠等により、より心霊の奥深くに天使長が入り込み、居座ってしまう儀式となってしまっていますので、SCのメンバーでもしこの方の講話を利用されておられる方は、直ぐに中断して消去されることをお勧めします。真が現れる前に偽が先行する形となっているようです。

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“神様の子女であるという 自負心” 文亨進様

2018年07月30日 06時56分26秒 | 天一国食口礼拝

http://ffwpuota.jp/S_SicSiryoHyunJin.html

(大田家庭教会さん、亨進様のみ言の翻訳ありがとうございます)

天一国食口礼拝 2008年12月7日 文亨進様

  “神様の子女であるという 自負心”

私たちのアイデンティティーと祝福の人生

 

食口の皆さん!今日は“神様の子女という自負心”という題目でお話したいと思います。本当に祝福の人生を生きることを願うのであれば、何よりもまず、‘神様の子女’という私たちの真なるアイデンティティーに対する自負心と誇りを持たなければなりません。ところで、‘神様の子女’という言葉は、私たちが神様によって創られた存在であるという意味です。そしてそれはすなわち、私たちを創造された神様の願いに沿って生きなければならないという意味になるのです。

食口の皆さん!‘神様の子女’である私たちは皆、ただ自分だけの個人的な目的を成すためにこの地に生まれたのではありません。個人的な目的だけを追求するのであれば、決して人生において真実で完全な幸福を享受することはできないでしょう。私たちは皆‘神様の子女’として、究極的に神様が私たちのために祝福してくださったその願いを成すために創造されたのです。すなわち、神様に喜びと栄光をお返しするために創造されたのです。

このような天の願いを知って、‘神様の子女’という自負心と誇りを持って生きるならば、神様は私たちを誇り高く思われるでしょうし、より多くの祝福をくださるでしょうし、本当に幸福を感じられるでしょう。

 

世界経典の教え

 

このような観点で、世界経典に出ている聖人たちの教えを調べてみることにしましょう。まず、旧約聖書の詩篇100篇3節~5節までのみ言を一緒に読んでみます。“主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。(口語訳)”

また、イスラームの教典であるコーランの第9章72節には、次のような内容があります。“アッラーは、男の信者にも女の信者にも、川が永遠に下を流れる楽園に住むことを約束された。また永遠〔アドン〕の園の中の、立派な館をも。だが最も偉大なものは、アッラーの御満悦である。それを得ることは、至上の幸福の成就である。(日本ムスリム協会発行「日亜対訳・注解 聖クルアーン」より)”

それから周易に出ている教えを調べてみましょう。“義によって持続しながら喜びを追求することは、天の願いに従い、人間の心に通じることのできる道である。”

真のお父様は1973年10月20日の集会で、次のように語られました。“喜びには限界がありません。幸福には終わりがありません。神様の愛を受けてみましたか?そのような場に立てば、皆さんの体の全ての細胞が踊りを踊ることを感じることができるでしょう。息をすれば、世界が出たり入ったりします。神様は私たちがこのように喜びと愛に酔って生きるよう願われました。私たちが喜ぶのを見て、神様も喜ばれるのです。”

このような教えを通して、私たちは神様の子女であり、真なる喜びと幸福を追求しながら生きて、天に喜びをお捧げすることが私たちの行かなければならない人生路程であるということを知ることができます。

 

統一教会人としての本質的な使命

 

食口の皆さん!私たちは統一家の兄弟姉妹です。したがって、統一教会人として持っている私たちの使命を明確に知り、人生路程を歩まなければなりません。統一教会はどんな所ですか?教育団体ですか?企業ですか?福祉団体ですか?違います。私たちは宗教団体です。

神様と真の父母様の願いに従い、統一家の兄弟姉妹たちが多彩な分野で働きながら、国と世界のために貢献していますが、最も根本的なものは、真の父母様の教えと信仰の伝統です。

信仰人としての私たちの使命は、“神様と真の父母様が誰であり、その方の教えが何か”を伝えることです。自負心と誇りを持ってこの使命のために働く時、神様は最も大きな喜びを感じられるでしょう。

もしある父親がいて、彼が行った仕事と業績、苦労に対してその息子が心から誇り、自負心を持って世界に伝えたならば、その息子を見る父親はどれほど嬉しいでしょうか?父親は本当に喜ぶでしょうし、息子に対して感謝するでしょう。神様と真の父母様もそうだというのです。私たちが自負心を持って世界に出て、神様と真の父母様を証し、その教えを伝える時、本当に大きな喜びを感じられるでしょう。宇宙を創造された全知全能の神様が、皆さんを称賛するでしょうし、祝福してくださるでしょう。

 

仁寺洞にある茶専門店の社長

 

食口の皆さんもご存知のように、私はお茶を好んで飲みます。仁寺洞には私が長い間取引をしていたお茶の専門店があります。そこの社長はとても明るく、肯定的な人生観をもっていらっしゃる方です。

ところが世界経済がだんだん暗くなっている状況で、その方のお店も例外ではありませんでした。ある日、その店を訪問した時、あれほど明るかった社長が私に、このように話しました。“台湾からお茶を輸入してきたのですが、レートがとても上がって、収支が合わないのです。商売もうまく行かず、こういう時はいったいどうしたらいいのか、分かりません。”

TVや新聞を通して、経済がとても暗い状況にあるということを知っていたため、私はその方の困難な気持ちに共感することができました。しかし、なぜか分からないのですが、以前とは違い、その方とある距離を感じるようになりました。今思い返してみれば、その方が持っている否定的な思いのエネルギーのためだったようです。突然その方からお茶を買いたいという思いが消えてしまったのです。

 

変化を創る肯定の力

 

そんなことがあった後、何週間かが過ぎて私は再びその方の店を訪問しました。そして“社長!商売はどうですか?今も大変でしょう?”と尋ねました。しかし予想と違って、社長は微笑みながら、“Everyday, Happy day!(毎日楽しく、幸せです!)”と答えたのです。明るく希望に満ちたその方の答えに、私の気持ちも変化しました。“そうだ、ここでこれからもお茶を買わなければならない!”と。

何が私の思いを変えさせたのでしょうか?正に、人生に対するその方の楽観的な自信です。その方の明るさが、私の心を肯定的に変化させたのです。どうせお茶を買うのであれば、私に感動をくれたその方から買いたいと思ったのです。難しい状況でしたが、その方は顔をしかめながら敗北意識に浸り、他の人たちの同情を求める生き方を選んだのではなく、肯定的なマインドと希望、そして笑顔を失わない余裕を持つことを選択しました。どのような外的な状況も、その方を挫折させることはできないでしょう。

このようなことを経験しながら悟ったことが一つあります。私はただその方からお茶だけを買っていたのではありませんでした。その時は分かりませんでしたが、その方の楽天的で肯定的な心と明るく温かい性稟から、力と勇気を得ていたのです。

 

私たちが探さなければならないもの

 

食口の皆さん!統一教会も同じです。食口である私たちが統一教会人としての自負心と誇りを感じることができなかったり、希望に満ちた人生を見せることができなければ、また、情熱的な人生を生きることができなければ、誰にも感動を与えることができないでしょう。一人も伝道することはできないでしょう。伝道対象者たちはこのように言うはずです。“統一教会人であるあなたが嬉しく幸せではないのに、なぜ私が統一教会を信じなければならないのですか?”と。何よりも重要なことは、統一教会の食口として、“私は神様の子女である”という事実に対する自負心と誇りを持つことです。統一教会に対する確信がなければなりません。

食口の皆さん!神様が6000年間待ってこられた真の父母様を、私たちが誰よりも先に知って侍ったということを、いつも記憶しなければなりません。真の父母様によって、真の愛と真の生命と真の血統を賦与された‘神様の子女’になったということを確信しなければなりません。

また、統一教会がどのような教会であるのか、はっきりと知っていなくてはなりません。統一教会は宗教歴史上、初めて、創始者の当代に世界的な基盤を築き上げた宗教です。今まで勝利してきましたし、これからも続けて成長し、繁栄することでしょう。

 

変化と機会

 

食口の皆さん!考えてみてください。今、私たちはとてつもなく驚くべき祝福の時代に生きています。統一教会の歴史上、今のように対外的環境が良い時が今までありませんでした。社会的に統一教会に対する認識が変化しています。これまで統一教会に対して否定的だった言論も肯定的に変わりました。

財団の理事長である國進兄と私は、著名な宗教指導者、言論人、経済人、政治家などと交流しています。彼らは統一教会に対して好意的であり、より多くのことを知りたがっています。國進兄はこのようなVVIPたちを、何かの大会や行事ではなく、教会に導こうと努力しています。國進兄は先週も有名な企業家に会いましたが、本部教会が発展している過程を説明し、教会に招請したのです。その方は深い関心を示し、まず説教資料を送ってくれと頼んできました。

本当に私たちは過去と違う新しい時代を生きています。私たちは堂々と統一教会人であることを明らかにすることができるのです。

 

日本教会から送って来た希望のメッセージ

 

食口の皆さん!日本教会の状況についてご存知ですか?日本教会はとても難しい状況にあります。日本の言論と社会は統一教会を、テロを起こしたオウム真理教と似たような団体だという誤った情報を流しながら、迫害しています。しかし驚かないでください。そのようにひどい迫害を受けている状況でも、日本教会は毎年5000人以上を伝道しているのです。

食口の皆さん!日本の人たちは愚かだから伝道されるのではありません。そのような迫害の中でも勝利することができるのは、日本食口が母の国の食口として、絶対的な確信と信念を持っているためです。真の父母様と原理の絶対的な価値に対して自負心と誇りがあるからです。

私は日本において最高の伝道チームに会いました。その方たちは、本当に驚くべき実績を上げていました。‘神様の子女’という確信を持ち、伝道対象者に会っていました。その方たちは信仰的な確信によって明るく、端正であり、喜びに満ち溢れていました。短い出会いでしたが、私は彼らから深い感銘を受けたのです。

 

東大門かばん vs プラダのバッグ

 

東大門市場の女性用品売り場では、ハンドバックを5,000ウォンから1万ウォンほどの価格で販売しています。反面、デパートの名品コーナーでは、グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトンなど、世界的な名声を持った名品バッグを200万ウォンから500万ウォンの価格で販売しています。

では、東大門市場で1万ウォンのかばんを買ったとしましょう。おそらく、私たちはそれをとても気軽に扱うでしょう。何ヶ月か後、早ければ何週間か後には、他のかばんを買いたいという思いが湧くかもしれません。

しかし逆に、デパートの名品コーナーでプラダのバッグを買ったとしたらどうでしょうか。かばんのデザイン、曲線一つ一つから古典的な気品と美しさが感じて、本当にそれを愛し、大切にするでしょう。いつもきれいに手入れし、磨くでしょう。

冷徹になって考えてみれば、東大門かばんよりも、多ければ千倍のお金を払ってプラダのバッグを買うことは、ほとんど狂ったことかもしれません。東大門かばんとプラダのバッグを作るにあたっての材料は、おそらく大きな違いがないでしょう。どちらとも皮を使い、金属の装飾やチャックの材質にも大きな違いはないはずです。

では、なぜプラダのバッグの価格は、東大門かばんよりも数百倍以上高いのでしょうか?それは、プラダのバッグだけが持っている特別な価値のゆえです。プラダのバッグには世界的なブランドとしての名声、品格のあるデザイン、歴史と伝統などが込められています。そしてそのような価値を知っている人たちによって、選ばれているのです。

女性たちはこのような名品かばんを下げて外出すれば、自分がより美しく、気品を備えて、魅力的に見えると考えます。女性としての自負心と誇りを感じさせてくれるのです。

 

統一教会人としての自負心

 

食口の皆さん!このような内容を心に留めて、自らを振り返らなければなりません。牧会をしながら、食口の方たちの中で、教会の内容について未だに自信を持つことができない姿を見かけることがあります。

ある食口は、“原理をタダで与えても人々が受け取ってくれないのに、どうやって伝道することができるのか?”と言います。私はその方に、このように答えました。“そうです、タダであげるから人々は原理を受け取らないのです。タダであげれば、人はそれが価値のないものだと考えるのです。”

食口の皆さん!もし名品コーナーで数百万ウォンのプラダバッグを100個買い、それを道端でタダで分け与えながら、“これはプラダのバッグです”と叫ぶとしましょう。もちろん皆、タダなのでかばんをもらっていくでしょうが、誰もそれが本物のプラダのバッグだと考えはしないでしょう。原理も同じです。今まで教会は、原理を東大門かばんのように扱ってきたのかも知れないのです。

食口の皆さん!真の父母様がくださった真理のみ言は、プラダのバッグと比較することができない、驚くべき価値を持っている名品中の名品なのです。

 

草創期教会が与えてくれる教訓

 

真のお父様が牧会を始められた草創期の教会を考えてみてください。お父様は国を動かすことができる人たちを伝道されました。草創期の韓国食口の中には、ソウル大学、延世大学、梨花女子大出身が多くいました。日本の教会も同じです。日本草創期の食口の中には、東京大学、慶応大学、早稲田大学など、名門の出身が多くいました。アメリカ草創期の食口の中にもハーバード大学、イェール大学、ジョージタウン大学の出身者が多かったのです。

私がこのような話をすると、ある方が“当時韓国は戦争が終わったばかりの時であり、歴史的にも社会的にも不安定な時期でした。真理を探し、救いのメッセージを渇望していた時だったからこそ、(伝道が)可能だったのです”と言いました。

しかし、もしそのような理由のゆえに(伝道が)可能だったと言うならば、今が正にそのような時です。世界的な金融危機が世界経済を破綻に追いやっています。金融危機は実物経済にまで波及し、多くの人々が困難な生活を強いられています。世界を救うことができる人を探しています。真の父母様と真理のみ言を受け入れる準備ができているのです。食口の方たちが‘神様の子女’という自負心と信念を持って出て行くならば、神様と真の父母様に驚くべき実績を奉献して差し上げることができるでしょう。

 

打ち勝つことのできる苦難だけをくださる

 

時間は流れ、私たちの子供たちが育っています。誰も完璧ではありません。誰もが、人生において近づいてくる大小様々な問題から自由になることはできません。幼かった時、私がいろいろなことで不平を言えば、私の姉はこのように言いました。“人生っていうのは、そういうものよ。不平を言ったからって、何も変わらないわ!”

食口の皆さん!あらゆることが、私たちの計画した通りに行かないからといって、何が問題になるのでしょうか?だからと言って、私たちが絶望する必要はありません。私たちの子供たちが聖人のように完璧ではないからといって、何が問題になるのですか?この世界に完璧な人はいません。子供が完璧ではないといって、私たちが絶望する理由もありません。人生に曲折があるからといって、何が問題でしょうか?誰にでも人生の曲折があります。重要なことは、私たちには今直面しているどんな試練と苦難にも打ち勝つことができる能力と潜在力があるという事実です。

コリント人への第一の手紙10章13節を見てください。“あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。”

神様は、私たちが耐えることのできない試練を与えられません。神様は打ち勝つことのできる苦難をくださり、それを通して私たちをより強く鍛錬されるのです。苦難と試練の後には、より大きな祝福をくださる神様なのです。

 

世界平和統一聖殿は永遠である

 

何日か前、私はある大学で東洋美術を教えている教授と一緒に昼食をとりました。その教授は、篤実な仏教徒です。3000拝敬礼を1年に16回もされる、精誠を多く積まれる方です。その精誠のためか、統一教会とも因縁を結ぶようになりました。

その教授は食事をしながら、このような話をしてくださいました。朱蒙は紀元前37年に高句麗を建国しましたが、その時彼は、‘千年王国’の夢を持って国を建国すると言ったといいます。そして、高句麗と渤海として続いた朱蒙の王国は、西暦926年に滅亡しました。

また、朝鮮王朝を建国した太祖・李成桂は、首都を開城から漢陽(今日のソウル)に移しながら、そこが500年王国の首都になるだろうと宣布したといいます。ところで思いがけないことに、1392年に建国された朝鮮王朝は、1897年(この時、国名を大韓帝国に変更)になくなることになります。500年間だけ持続したのです。

これに続いて、教授は私に、世界聖殿(世界平和統一聖殿)のビジョンに対してどれほど大きな感銘を受けたのか言及されながら、世界聖殿こそ韓国を代表する宗教の聖地になるだろうと語りました。また、去る2年間描いてきた作品をもって日本で展示会をする計画を持っておられたのですが、その展示会の収益金を全て世界聖殿のために献納すると言われたのです。

また、世界聖殿に対して教授は、“統一教会は朱蒙や李成桂のように‘千年王国’、もしくは‘500年王朝’という言葉を使いません。その代わりに、統一教会でよく使う表現がありますね。それは‘億万歳’です。‘億万歳’という言葉のように、世界聖殿は永遠なものとなるでしょう”と話してくれました。

 

今日の教訓

 

食口の皆さん!今日私たちは何を学ぶことができましたか?もう一度強調します。私たちは皆、統一家の兄弟姉妹であり、‘神様の子女’という自負心と誇りを持って生きなければなりません。このような信念を持って世間の前に堂々と出て行く時、神様と真の父母様に喜びと栄光をお返しすることができるでしょう。

私たちは自分だけの個人的な目標を成すためにこの地に生まれたのではありません。‘神様の子女’として、神様が計画されたより大きくて全体的な目的を成して差し上げる時、真実で完全な幸福を感じることができるのです。

確信と喜びに満ちた肯定的なマインド、明るい微笑みをもって前に進めば、どんな逆境にも勝利する人生を生きることができるでしょう。私がお茶を購入する専門店の社長のように、出会う人に喜びと感動を与えることができるでしょう。

食口の皆さん!統一教会人として、私たちは何ものにも変えることができない名品中の名品を持っています。真の父母様と真理のみ言には、世界で最も光輝く美しい感動が込められています。

食口の皆さんが‘神様の子女’という自負心と、私たちが持っている貴い霊的な財産に対して確信を持って前進すれば、より多くの勝利、より多くの悟り、より多くの平和を得ることができるでしょう。神様と真の父母様が許してくださった祝福の人生を生き、世界を変化させる誇り高い天の息子・娘になるでしょう。皆さん、このメッセージを受け入れてくださるならば、真の父母様に大きな拍手で栄光をお捧げしてください。

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“祝福の冒険を楽しむ方法” 文亨進様

2018年07月29日 11時43分06秒 | 天一国食口礼拝

http://ffwpuota.jp/S_SicSiryoHyunJin.html

(大田家庭教会さん、亨進様のみ言の翻訳ありがとうございます)

 天一国食口礼拝 2008年11月23日 文亨進様

  “祝福の冒険を楽しむ方法”

 

人生の旅程に込められた祝福

 

 私たちが祝福の人生を生きたければ、祝福の冒険を楽しむ方法を学ばなければなりません。多くの人々が人生の目標だけを考え、その過程に込められている美しく大切な意味というものを発見できずにいます。

人生の目標は、私たちが進まなければならない方向を知らせてくれる、とても重要なものです。しかし同時に、神様が私たちにくださった贈り物、人生の道で出会う大小様々な出来事と冒険を楽しむことができなければなりません。目標に向かう一歩一歩を楽しむことができる心を育まなければなりません。

人生の旅程で出会う挑戦と冒険は、私たちの人生をより豊かにしてくれるでしょう。私たちだけでなく、私たちと関係を結んでいる他の人たちまでも、祝福へと導いてくれるでしょう。

 

聖人たちの教え

 

目標に向かって進んでいく過程に込められた重要性を強調する聖人たちの教えを調べてみることにしましょう。

コーランの84章6節と19節に込められたムハンマド(マホメット)の教えを一緒に奉読してみます。“おお人間よ、本当にあなたは、主の御許へと労苦して努力する者。かれに会うことになるのである。(6節 日本ムスリム協会発行「日亜対訳・注解 聖クルアーン(第6刷)」より)”、“あなたがたは、必ず一層から他層に登るであろう。(19節 前掲書より)”

お釈迦様は華厳経において、“一歩一歩着実に修行をすれば、誰でも仏陀の全ての教えを漸進的に完成するようになる。それは、家を造る時、基礎から一つ一つ積み上げなければならないことと同じ理致である。”と語られました。

新約聖書のローマ人への手紙第5章3節から5節にも、貴い教えが載っています。“それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。(口語訳)”

 

真のお父様の教え

 

また、真のお父様は主題別み言精選「み旨にかなった子女指導」において、次のように語っておられます。“一つの種を植えたら、それが実を結ぶためにはいくつもの段階を経なければならないのです。芽が出てきて、幹が出てきて、枝が出てきて、葉が出てきて、花が咲いてはじめて実がなるのです。これが正常な過程なのです。”、“一つの木が芽から実を結ぶ時まで、このような過程が連結されて一つの望ましい結実を迎えるという事実から推してみるとき、私たち人間一人が完成というものに向かっていくにおいて、あるいは一つの国家が完成を望んで進む道において、あるいは世界が神様の摂理を中心としてひとときの完成を望み進む過程において、いつもよい時ばかり望んでいるとするなら、これは正常でないのです。”

人生の目標と目的は重要ですが、それを成す過程一つ一つを大切に見つめることができなければなりません。人生の旅程において出会う挑戦と試練、冒険などに堂々と立ち向かえば、それは皆さんの人生に美しい感動を与えてくれるでしょうし、その中に込められた祝福の意味を発見することができるでしょう。

 

氷山に登る登山家

 

氷山に登る専門的な登山家たちの目標は、もちろん頂上を征服することです。彼らは頂上までの道を明確な目標意識を持って見つめます。しかし、彼らは目標にのみ集中するのではなく、頂上に行く過程において足を動かす一歩一歩に集中しなければなりません。もしそうしなければ、滑って下に落ちてしまうのです。

登山家たちは氷山に登る時に感じる喜びと感動について、このように話します。“大変な旅程を経て頂上に登った時、何にも変えがたい大きな感動を感じます。しかし、山を登る過程もとても感動的なのです。一歩でも間違って踏み出せば、千尋の谷底に落ちて死んでしまうという恐怖とスリルの中でも、日の光に輝く冬の野花を見つけるのです。クリスタルのように輝く氷の壁、美しい岩と大小様々な野生の生命体との出会いが、‘私’を本当に生かしてくれるのです。”

このような感動があるからこそ、登山家たちはより熾烈な挑戦と冒険の道に発つのです。

 

三蔵法師と孫悟空

 

中国には、西遊記という有名な説話があります。西遊記は三蔵法師が孫悟空、猪八戒、沙悟浄などを随行させながら、仏教の経典である経蔵(仏の教え)、律蔵(教団の戒律)、論蔵(研究論文)などをインドから中国まで運ぶ過程であったたくさんの話をまとめたものです。

三蔵法師は真なる悟りを得るために、81種類の試練と苦難に勝たなければなりませんでした。しかし彼は肉体的には軟弱で、彼の神聖なる体を食べて罪から解放されようとする妖怪と悪魔たちから絶え間なく攻撃を受けるのです。

釈迦は孫悟空を送り、三蔵法師を保護させます。彼らは不死の能力を持った骸骨、牛魔王、亀の形をした龍、青毛獅子、頭が9つもある鳥の妖怪、7つの蜘蛛妖怪、千の目を持ったムカデ妖怪などに会いますが、仏の加護によって危機を脱し、仏の教えが込められた経典を目的地である中国まで無事に持ち帰るのです。

三蔵法師の一行が目標を成し遂げる過程で経た数多くの試練と挑戦、そして生死を越えた冒険は、三蔵法師と孫悟空を伝説的な英雄に育てました。

 

人生の旅程に込められた深い意味

 

食口の皆さん!私たちの人生も同じです。本当に伝説的な英雄の人生を生きたければ、何よりもまず、人生が一つの旅行と同じだという事実を理解しなければなりません。明確な目標意識を持つことも重要ですが、旅行の途中で出会う挑戦と試練を通し、神様が私たちにくださろうとする贈り物が何であるかを発見することができなければならないのです。

人生には、挑戦と試練がつきものです。私たちの敵は時に、西遊記に出てくる荒々しくて邪悪な妖怪のように見えます。しかし人生の旅程に込められた意味が何であるかを明確に知ることができれば、私たちは決して恐れに震えることはないでしょう。

神様は人生の全ての旅程を通し、私たちをより強く鍛錬しようとされます。未来のより大きな祝福のために、私たちを準備させるのです。

私たちが人生の旅程に込められた真なる意味を悟るならば、牛魔王のような強くて邪悪な敵に会う瞬間においても、燃える山を越えなければならない状況においても、決して絶望することはないでしょう。道端に咲いた美しい一輪の花を見る時にも、私たちは変わらない喜びと感謝に満ち溢れるでしょう。

 

旅程を楽しむ女性の知恵

 

私はショッピングをする女性たちを見ながら、男性に比べて女性たちが旅程を楽しむ驚くべき知恵を持っているということを確認することができました。私は10年間の結婚生活を通して、実質的にこのことを悟ることができました。

ショッピングをする女性たちの目は、他のどんな時よりも輝き、活気に溢れています。女性たちにとって、ショッピングは冒険の世界への旅行だということができます。女性たちは単純に、新しい服を一着購入するためにショッピングをするのではありません。欲しいものを買うまでのプロセスを楽しむことができるのです。

ショッピングをしながらあちこち歩き回り、いろいろな服を着てみます。そして一緒にショッピングをしている友達と、励まし合うのです。“その服を着ると、ずっとやせて見える”、“そのイヤリングをすると、顔が細く見える”、“ピンク色のブラウスを着ると、ずっと洗練されて見える”などのようにです。

女性たちはショッピングを楽しみ、友情を分かち合います。ショッピングを楽しむ女性たちの姿の中には、私たち皆が学ばなければならない知恵を込められているのです。もちろん、だからと言って私が過度な消費を勧めているのではありません。何かの目標を達成する時だけ人生の喜びを感じるのではないということです。人生の旅程自体にも、本質的な価値があるのです。

ショッピングセンターが閉まる時までに自分が願っていたものを買うことができなかったとしても、女性たちにとってショッピングという冒険の世界への旅行は、いつも嬉しく楽しい出来事になるのです。

 

子女養育への適用

 

子女の養育においても、このような知恵を適用することができます。子供たちが一つ一つ学び成長していく過程を見つめながら、喜びを感じることができるのです。時々、子供たちは父母の心を痛めることもするし、悩ませ、怒らせ、挫折させ、当惑させることもあります。しかしこのような成熟のための痛みを経験しながら、私たちは本当の父母になるのです。父母と子女が一緒に生活しながら、このような障害物を共に乗り越える時、家族としてお互いをより深く理解し、愛することができるのです。

食口の皆さん!子女を完璧な存在に育て上げた時だけ、子女を養育する楽しみを感じるのではありません。子供たちを神様の尊い子女として育てていく旅程において出会う挑戦と試練の中で、私たちは本当の父母になる喜びと感動を感じるようになるでしょう。

 

1999年の旅行

 

1999年、私は國進兄、榮進兄と一緒に、アメリカの東北部から南部まで、2週間の旅行をしました。本当に忘れることができない時間でした。ニューヨーク、ニュージャージー、ノースカロライナ、フロリダなどを訪問しました。

三兄弟が一緒に泣き、笑い、転げ回りました。同じベッドで寝ました。楽しく、愉快な時間でした。その中で、ノースカロライナの北部から船に乗って大きな川を渡る時がありました。明け方に、何が原因だったのか忘れましたが、兄弟でお互いに大きな声を上げながらケンカをしたのです。私は一番幼かったのですが、堂々と自分の考えを述べました。しかしケンカは長く続きませんでした。一緒に問題を解決し、再び旅行を楽しみました。

その時、無事に旅行の目的地であるフロリダに到着したという事実も嬉しかったのですが、旅行のプロセスであった大小の思い出がとても美しかったのです。2週間の旅行は、私たち皆にとってとても大切なものとなりました。

その旅行の1年後、榮進兄が昇華しました。國進兄と会って1999年の2週間の旅行を思い出すたびに、榮進兄との良い思い出を作ることができた神様に、心から感謝しています。

 

統一教会の挑戦と希望の光

 

食口の皆さん!統一教会は今、新しい挑戦の道を歩んでいます。21万人世界聖殿、天福宮という目標を成すための道を歩んでいます。この途上で、私たちは大小様々な試練を出会い始めました。統一教会に反対する人たちは、私たちをあざ笑い、‘不可能なこと’、‘はかない夢’と言っています。

しかし私たちは決して疑ったり、あきらめたりしません。私たちの旅程には、力と勇気をくれる驚くべき役事が起きています。“勝利する道が見えない、目標を達成できないだろう”という思いが私たちの心を暗い谷間に追いやる時、神様は明るい希望の光を見せてくださるのです。想像さえできない巨大な奇跡を起こしています。‘できる’という信念を持たせてくれるのです。

皆さんに今はまだ公開することはできませんが、霊界の役事が起きています。宗教指導者たちの心を動かしています。目標に向かっていく途上で出会う試練と挑戦に対し、決して恐れないでください。

 

今日の教訓

 

食口の皆さん!今日私たちは、何を学ぶことができるでしょうか?人生の目標立てることは、とても重要です。しかし同時に、人生の旅程が祝福の冒険によって続いていくということを知らなければなりません。神様は人生の旅程を通し、私たちを成長させてくださるでしょう。より大きな祝福をくださるでしょう。

人生という道において、統一教会を世界的なレベルに成長させる天福宮という摂理の中で一歩一歩踏み出して、前に進んでいくたびに、神様に感謝を捧げてください。感謝は祝福の冒険を楽しむことができる知恵をくれるでしょう。神様が私たちのために準備された祝福の人生を生きることができるようにしてくださるでしょう。

私たちは必ず世界聖殿・天福宮摂理を勝利するでしょう。真の父母様の驚くべき勝利圏を世界に証しするでしょう。目標を成就し、統一教会は成長して世界的な主流宗教圏に入るでしょう。世界の宗教人たちが毎週、真の父母様に向かって集まってくる光景を見られるでしょう。

天福宮という目的地に到達したといっても、全てのものが終わるわけではありません。私たちは新しい挑戦に出会うでしょうし、冒険の道に足を踏み入れるでしょう。重要なことは、私たちの旅程に込められた祝福の意味を発見し、明るい未来に向かって進んでいくことです。皆さんがこのような信念を持って生きるならば、より多くの勝利、より多くの悟り、より多くの平和を得ることでしょう。

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