21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

当ブログ管理人はUPMC(統一原理マスタークラブ)の会員であり、ブログ主が説かれる原理観に共感し推薦致しております。

ホームグループは心情一体化の基台造りから(何故基台が大切か)

2020年01月09日 09時19分30秒 | ホームグループ摂理

https://www.youtube.com/playlist?list=PLiPWOJtDelpGVsN1lpJ0WqT0v2JgraQrr

今の時はイエス様がゴルゴだの十字架に掛かる前にゲッセマネの祈りで最後の望みを神に祈った時と同じ状況ではないでしょうか?

ミクロ圏が完全一体化出来ていない現況で、サタン勢力は猛威をふるい、勢いを増しています。

原理を学んだ方はゲッセマネで夜を徹して3弟子がイエス様と一つになって祈る基台を勝利していたなら十字架の道を回避する道が開かれる可能性があったと学んだと思います。

現在、日本SC協会では神の日を迎えるにあたり一体化を成すためにブロック毎のリレー祈祷条件を立てています。当人は欲を言えばホームグループの基台で条件を立てるのがより大きなパワーとなると思っています。(だからと言っていきなりそれは出来ませんが…)

その理由は、ホームグループをすることによりメンバーの一人一人が主体的な立場で同参するようになるからです。それと、より多くの末端のメンバーが主体性をもって同参出来るようになります。

今回のブロック毎のリレー条件祈祷の構図は、今まで連合でやって来た方法と同じで、会長の指令の元、リーダー会議での決まった内容を公文的に全体に下へ流す方法です。

連合時代にも言える事ですが、これですと末端に行くほど意識が薄れ、より中心と授受作用をしているメンバーを中心に条件を立てがちになるという弱点があると思います。(同参したとしても義務的になりがち)

それは連合時代からの信仰生活の習慣性から来るもので、主体的信仰が麻痺した状態で中心者からの指示や摂理に委ねている受身的姿勢が染みついているからであると思います。

SC教会では自由と責任で、本来自らが神様と三代王権に繋がって氏族メシア家庭教会を目指す組織(氏族教会)、コミュニティの連帯であるはずですが、そこまで行っていないのが現状です。

まずその課題の認識(連合組織信仰を引きずっている)を各自が自覚しながら再出発して行く時が今ではないかと思います。

その意味で各自が主体性を持った信仰に転換する方法がホームグループであり、より末端の力がないメンバーをも活性化させることが出来る内容がホームグループであると思います。(グループでは主力メンバーが力がないメンバーをコーチング等でケア(牧会)しながら引き上げ調和を目指す)

ホームグループの出発は3位基台を立てることから始めます。できれば実体で最低月一回、可能であれば2-3回、集まれる圏内メンバーが理想ですが、現実的には地方など難しければzoom環境下で遠方同士でも良いと思います。また、近距離圏内でもZOOM環境でなら無理なく毎週でもより多くできれば発展的だと思います。

お互いが家族同士の様な心情関係を如何に復帰出来るかが課題であり訓練となります。何でも卒直に打ち明けて相談しあえるような親密な関係を結び、互いに祈り励ましあい、課題を乗り越え、愛を成長させていきながらカイン圏や氏族圏を伝道する、その基台で得たノウハウを応用して基台を大きくしては分割して繁殖させるのが目的です。

この活動自体が個体目的(氏族メシア)と全体目的(天一国)の同時進行になります。

メンバーの選び方は、理想を言えば、極端な例ではお父様のマッチング方式の様な関係同士がメンバーになれば、より発展的です。また気の合う自分を引き上げてくれる存在を考えがちですが、逆に自分が引き上げてあげなければならないメンバーを出来れば選んで頂くことが全体にとってはより発展的かと思います。でも3位基台は授受作用で心情が安定する事が大切なので、あまり極端では良くないでしょうが…

“自分”が入らないクチ引きが最善かも知れません。

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