21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

当ブログ管理人はUPMC(統一原理マスタークラブ)の会員であり、ブログ主が説かれる原理観に共感し推薦致しております。

2012年4月29日 天福宮 天一国礼拝 劉正玉氏「神氏族的メシアと基元節」

2019年12月22日 05時47分54秒 | ホームグループ摂理

2012年4月29日 天福宮 天一国礼拝 劉正玉氏メッセージ 

お父様が基元節の前、本体論教育を指示され、その時に本当に死生決断の覚悟で勝利するのか!?と何度も念押しされてその指示を劉正玉氏を含め幹部達に下されたとの事です。

そしてもし果たせなければ責任は子女である私達が持たなければなりませんとのことでした。しかし結局それをも勝利出来なかったので最終的にお父様御自身が責任を持たれて霊界へ行かれてSC教会を準備された事です。

何故氏族メシアを勝利出来なかったのでしょうか?

基元節までの12年路程で長成期完成級の試練(ヘリコプター事故)を越えて、完成級出発点(2008年)に世界会長として立たれた亨進様が基元節勝利のために神様の戦法として打ち出されたのがホームグループ摂理でした。

当時の天福宮では世界会長が中心となってその戦法を発信されていました。

天福宮教会は世界の教会の模範教会でありますので日本の教会はその語られる御言を中心に組織編制して展開しなければならなかったのですが、結局日本は今までの教会組織運営を変えることが出来ずに従来の方法を通しました。

亨進様はSC教会ではいろんな形態の組織があって構わないと言われ、より神様の願いの叶った教会になる為に率直に議論し、けんかをしながらも神様の願いに叶ったものになって下さいと言われました。

そして “関係性” が大切ですと語られています。関係性とはなんでしょうか?そのヒントと鍵はホームグループにあると思っています。その内容は心情文化を具現した食口間の交わりであり、家族関係であり、その延長線上に氏族メシア勝利への道へと連結されるという事です。さらにはその様な氏族が村(コミュニティ)を作って自給自足できれば、それが繁殖すれば天一国となります。

SC教会では心情文化を中心とした関係性を持った食口間の集合体であることが大切です。

その為にも二代王様が世界会長時代に語られたホームグループ摂理を学ぶべきではないかと思っています。

そのホームグループ組織上に新規の方々や氏族圏の方々を動員して原理本体論教育をすることは可能であると感じます。その立場では主体性の信仰を復帰できる機会にもなります。

ホームグループ摂理は全体摂理です。SC教会でも、すでにその形態で実践されておられる基台があると思いますが、神様の願いに叶った基台と方向性に聖殿教会が一体化することは理想であると思います。

コメント   この記事についてブログを書く
« 二代王様的 “関係性” の組織... | トップ | UPMC 統一原理講座 「復帰原... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ホームグループ摂理」カテゴリの最新記事