21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

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真のホームグループ VS 偽のホームグループ

2018年07月30日 09時20分17秒 | 天一国食口礼拝

 

この方(キルヨンファン氏)の動画は危険です!

2008年に世界会長に亨進様が就任され、ホームグループ活動を通した氏族メシア勝利による基元節の勝利と、21万祭壇世界聖殿完成期天福宮を実現するみ旨は結局流れてしまいました。

今は話題にも上がらなくなってしまいましたが基元節までの完成期の4年間、亨進様がこれほどまでに毎週、尊い神様の天一国完成理想のみ言の数々を日本の組織は軽視し、尊いみ言葉と具体的活動指示事項を地に落としてしまっていたのではないでしょうか?

当時、天福宮が建立されてからは、インターネット中継で日本語に翻訳されて全世界に発信されていました。日本の連合組織が世界会長のみ言と一つになっていたならば、組織力のある日本の連合は氏族メシアを勝利する家庭が出ていたかもしれません。

勝利させない様にサタンが組織を主管していたのでしょうが、悔やんでも悔やみきれない内容です。当時、勝利するための核心的基台がホームグループ活動です。結局日本ではあまり話題にも上がらず、韓国食口の為の摂理として捉えられ日本では紹介もされずに実現しませんでした。

当時、私はインターネット中継で、基元節に向けて氏族メシアを勝利する為にはこの内容しかないと感じ、所属教会で3家庭の基台を造る事を考え、6500双と私(3万双)と36万双のメンバーに話を持ち掛けました。

結局、36万双の家庭が連合的中心性を重視し、壮年部長に相談してしまい壮年部長はこれを否定し、計画は流れてしまった経緯があります。

それで当人は希望をなくしてしまったのですが、最後まで諦めずに別の方法を模索すべきであったと思っています。その後、お父様は御聖和となってしまい、偽の基元節の事件となった訳ですが、ご聖和後の2013年から韓国からキルヨンファン氏という講師がホームグループ活動を日本に広めに巡回し始めました。その動画は私も最近までブログにアップしていましたが、内容は浄化精誠、コーチング、3基台造り、等とても原理的で素晴らしい内容でした。

ところが、最近になって気が付いたのですが、この方の講話はサタンの罠でした。内容に引かれて重大な欠点を見落としていたのです。“天のお父様” であるべき呼び名を、2013年当時の動画から既に “天の父母様” で通されていたのです。この動画に従ってホームグループ活動をすれば、間違いなく“天の父母様” = 天使長に連結されるように仕組まれていたのです。

現在、連合では “天の父母様” でホームグループ活動を活発に組織化して取り組んでいるようです。

偽りの浄化精誠等により、より心霊の奥深くに天使長が入り込み、居座ってしまう儀式となってしまっていますので、SCのメンバーでもしこの方の講話を利用されておられる方は、直ぐに中断して消去されることをお勧めします。真が現れる前に偽が先行する形となっているようです。

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“神様の子女であるという 自負心” 文亨進様

2018年07月30日 06時56分26秒 | 天一国食口礼拝

http://ffwpuota.jp/S_SicSiryoHyunJin.html

(大田家庭教会さん、亨進様のみ言の翻訳ありがとうございます)

天一国食口礼拝 2008年12月7日 文亨進様

  “神様の子女であるという 自負心”

私たちのアイデンティティーと祝福の人生

 

食口の皆さん!今日は“神様の子女という自負心”という題目でお話したいと思います。本当に祝福の人生を生きることを願うのであれば、何よりもまず、‘神様の子女’という私たちの真なるアイデンティティーに対する自負心と誇りを持たなければなりません。ところで、‘神様の子女’という言葉は、私たちが神様によって創られた存在であるという意味です。そしてそれはすなわち、私たちを創造された神様の願いに沿って生きなければならないという意味になるのです。

食口の皆さん!‘神様の子女’である私たちは皆、ただ自分だけの個人的な目的を成すためにこの地に生まれたのではありません。個人的な目的だけを追求するのであれば、決して人生において真実で完全な幸福を享受することはできないでしょう。私たちは皆‘神様の子女’として、究極的に神様が私たちのために祝福してくださったその願いを成すために創造されたのです。すなわち、神様に喜びと栄光をお返しするために創造されたのです。

このような天の願いを知って、‘神様の子女’という自負心と誇りを持って生きるならば、神様は私たちを誇り高く思われるでしょうし、より多くの祝福をくださるでしょうし、本当に幸福を感じられるでしょう。

 

世界経典の教え

 

このような観点で、世界経典に出ている聖人たちの教えを調べてみることにしましょう。まず、旧約聖書の詩篇100篇3節~5節までのみ言を一緒に読んでみます。“主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。(口語訳)”

また、イスラームの教典であるコーランの第9章72節には、次のような内容があります。“アッラーは、男の信者にも女の信者にも、川が永遠に下を流れる楽園に住むことを約束された。また永遠〔アドン〕の園の中の、立派な館をも。だが最も偉大なものは、アッラーの御満悦である。それを得ることは、至上の幸福の成就である。(日本ムスリム協会発行「日亜対訳・注解 聖クルアーン」より)”

それから周易に出ている教えを調べてみましょう。“義によって持続しながら喜びを追求することは、天の願いに従い、人間の心に通じることのできる道である。”

真のお父様は1973年10月20日の集会で、次のように語られました。“喜びには限界がありません。幸福には終わりがありません。神様の愛を受けてみましたか?そのような場に立てば、皆さんの体の全ての細胞が踊りを踊ることを感じることができるでしょう。息をすれば、世界が出たり入ったりします。神様は私たちがこのように喜びと愛に酔って生きるよう願われました。私たちが喜ぶのを見て、神様も喜ばれるのです。”

このような教えを通して、私たちは神様の子女であり、真なる喜びと幸福を追求しながら生きて、天に喜びをお捧げすることが私たちの行かなければならない人生路程であるということを知ることができます。

 

統一教会人としての本質的な使命

 

食口の皆さん!私たちは統一家の兄弟姉妹です。したがって、統一教会人として持っている私たちの使命を明確に知り、人生路程を歩まなければなりません。統一教会はどんな所ですか?教育団体ですか?企業ですか?福祉団体ですか?違います。私たちは宗教団体です。

神様と真の父母様の願いに従い、統一家の兄弟姉妹たちが多彩な分野で働きながら、国と世界のために貢献していますが、最も根本的なものは、真の父母様の教えと信仰の伝統です。

信仰人としての私たちの使命は、“神様と真の父母様が誰であり、その方の教えが何か”を伝えることです。自負心と誇りを持ってこの使命のために働く時、神様は最も大きな喜びを感じられるでしょう。

もしある父親がいて、彼が行った仕事と業績、苦労に対してその息子が心から誇り、自負心を持って世界に伝えたならば、その息子を見る父親はどれほど嬉しいでしょうか?父親は本当に喜ぶでしょうし、息子に対して感謝するでしょう。神様と真の父母様もそうだというのです。私たちが自負心を持って世界に出て、神様と真の父母様を証し、その教えを伝える時、本当に大きな喜びを感じられるでしょう。宇宙を創造された全知全能の神様が、皆さんを称賛するでしょうし、祝福してくださるでしょう。

 

仁寺洞にある茶専門店の社長

 

食口の皆さんもご存知のように、私はお茶を好んで飲みます。仁寺洞には私が長い間取引をしていたお茶の専門店があります。そこの社長はとても明るく、肯定的な人生観をもっていらっしゃる方です。

ところが世界経済がだんだん暗くなっている状況で、その方のお店も例外ではありませんでした。ある日、その店を訪問した時、あれほど明るかった社長が私に、このように話しました。“台湾からお茶を輸入してきたのですが、レートがとても上がって、収支が合わないのです。商売もうまく行かず、こういう時はいったいどうしたらいいのか、分かりません。”

TVや新聞を通して、経済がとても暗い状況にあるということを知っていたため、私はその方の困難な気持ちに共感することができました。しかし、なぜか分からないのですが、以前とは違い、その方とある距離を感じるようになりました。今思い返してみれば、その方が持っている否定的な思いのエネルギーのためだったようです。突然その方からお茶を買いたいという思いが消えてしまったのです。

 

変化を創る肯定の力

 

そんなことがあった後、何週間かが過ぎて私は再びその方の店を訪問しました。そして“社長!商売はどうですか?今も大変でしょう?”と尋ねました。しかし予想と違って、社長は微笑みながら、“Everyday, Happy day!(毎日楽しく、幸せです!)”と答えたのです。明るく希望に満ちたその方の答えに、私の気持ちも変化しました。“そうだ、ここでこれからもお茶を買わなければならない!”と。

何が私の思いを変えさせたのでしょうか?正に、人生に対するその方の楽観的な自信です。その方の明るさが、私の心を肯定的に変化させたのです。どうせお茶を買うのであれば、私に感動をくれたその方から買いたいと思ったのです。難しい状況でしたが、その方は顔をしかめながら敗北意識に浸り、他の人たちの同情を求める生き方を選んだのではなく、肯定的なマインドと希望、そして笑顔を失わない余裕を持つことを選択しました。どのような外的な状況も、その方を挫折させることはできないでしょう。

このようなことを経験しながら悟ったことが一つあります。私はただその方からお茶だけを買っていたのではありませんでした。その時は分かりませんでしたが、その方の楽天的で肯定的な心と明るく温かい性稟から、力と勇気を得ていたのです。

 

私たちが探さなければならないもの

 

食口の皆さん!統一教会も同じです。食口である私たちが統一教会人としての自負心と誇りを感じることができなかったり、希望に満ちた人生を見せることができなければ、また、情熱的な人生を生きることができなければ、誰にも感動を与えることができないでしょう。一人も伝道することはできないでしょう。伝道対象者たちはこのように言うはずです。“統一教会人であるあなたが嬉しく幸せではないのに、なぜ私が統一教会を信じなければならないのですか?”と。何よりも重要なことは、統一教会の食口として、“私は神様の子女である”という事実に対する自負心と誇りを持つことです。統一教会に対する確信がなければなりません。

食口の皆さん!神様が6000年間待ってこられた真の父母様を、私たちが誰よりも先に知って侍ったということを、いつも記憶しなければなりません。真の父母様によって、真の愛と真の生命と真の血統を賦与された‘神様の子女’になったということを確信しなければなりません。

また、統一教会がどのような教会であるのか、はっきりと知っていなくてはなりません。統一教会は宗教歴史上、初めて、創始者の当代に世界的な基盤を築き上げた宗教です。今まで勝利してきましたし、これからも続けて成長し、繁栄することでしょう。

 

変化と機会

 

食口の皆さん!考えてみてください。今、私たちはとてつもなく驚くべき祝福の時代に生きています。統一教会の歴史上、今のように対外的環境が良い時が今までありませんでした。社会的に統一教会に対する認識が変化しています。これまで統一教会に対して否定的だった言論も肯定的に変わりました。

財団の理事長である國進兄と私は、著名な宗教指導者、言論人、経済人、政治家などと交流しています。彼らは統一教会に対して好意的であり、より多くのことを知りたがっています。國進兄はこのようなVVIPたちを、何かの大会や行事ではなく、教会に導こうと努力しています。國進兄は先週も有名な企業家に会いましたが、本部教会が発展している過程を説明し、教会に招請したのです。その方は深い関心を示し、まず説教資料を送ってくれと頼んできました。

本当に私たちは過去と違う新しい時代を生きています。私たちは堂々と統一教会人であることを明らかにすることができるのです。

 

日本教会から送って来た希望のメッセージ

 

食口の皆さん!日本教会の状況についてご存知ですか?日本教会はとても難しい状況にあります。日本の言論と社会は統一教会を、テロを起こしたオウム真理教と似たような団体だという誤った情報を流しながら、迫害しています。しかし驚かないでください。そのようにひどい迫害を受けている状況でも、日本教会は毎年5000人以上を伝道しているのです。

食口の皆さん!日本の人たちは愚かだから伝道されるのではありません。そのような迫害の中でも勝利することができるのは、日本食口が母の国の食口として、絶対的な確信と信念を持っているためです。真の父母様と原理の絶対的な価値に対して自負心と誇りがあるからです。

私は日本において最高の伝道チームに会いました。その方たちは、本当に驚くべき実績を上げていました。‘神様の子女’という確信を持ち、伝道対象者に会っていました。その方たちは信仰的な確信によって明るく、端正であり、喜びに満ち溢れていました。短い出会いでしたが、私は彼らから深い感銘を受けたのです。

 

東大門かばん vs プラダのバッグ

 

東大門市場の女性用品売り場では、ハンドバックを5,000ウォンから1万ウォンほどの価格で販売しています。反面、デパートの名品コーナーでは、グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトンなど、世界的な名声を持った名品バッグを200万ウォンから500万ウォンの価格で販売しています。

では、東大門市場で1万ウォンのかばんを買ったとしましょう。おそらく、私たちはそれをとても気軽に扱うでしょう。何ヶ月か後、早ければ何週間か後には、他のかばんを買いたいという思いが湧くかもしれません。

しかし逆に、デパートの名品コーナーでプラダのバッグを買ったとしたらどうでしょうか。かばんのデザイン、曲線一つ一つから古典的な気品と美しさが感じて、本当にそれを愛し、大切にするでしょう。いつもきれいに手入れし、磨くでしょう。

冷徹になって考えてみれば、東大門かばんよりも、多ければ千倍のお金を払ってプラダのバッグを買うことは、ほとんど狂ったことかもしれません。東大門かばんとプラダのバッグを作るにあたっての材料は、おそらく大きな違いがないでしょう。どちらとも皮を使い、金属の装飾やチャックの材質にも大きな違いはないはずです。

では、なぜプラダのバッグの価格は、東大門かばんよりも数百倍以上高いのでしょうか?それは、プラダのバッグだけが持っている特別な価値のゆえです。プラダのバッグには世界的なブランドとしての名声、品格のあるデザイン、歴史と伝統などが込められています。そしてそのような価値を知っている人たちによって、選ばれているのです。

女性たちはこのような名品かばんを下げて外出すれば、自分がより美しく、気品を備えて、魅力的に見えると考えます。女性としての自負心と誇りを感じさせてくれるのです。

 

統一教会人としての自負心

 

食口の皆さん!このような内容を心に留めて、自らを振り返らなければなりません。牧会をしながら、食口の方たちの中で、教会の内容について未だに自信を持つことができない姿を見かけることがあります。

ある食口は、“原理をタダで与えても人々が受け取ってくれないのに、どうやって伝道することができるのか?”と言います。私はその方に、このように答えました。“そうです、タダであげるから人々は原理を受け取らないのです。タダであげれば、人はそれが価値のないものだと考えるのです。”

食口の皆さん!もし名品コーナーで数百万ウォンのプラダバッグを100個買い、それを道端でタダで分け与えながら、“これはプラダのバッグです”と叫ぶとしましょう。もちろん皆、タダなのでかばんをもらっていくでしょうが、誰もそれが本物のプラダのバッグだと考えはしないでしょう。原理も同じです。今まで教会は、原理を東大門かばんのように扱ってきたのかも知れないのです。

食口の皆さん!真の父母様がくださった真理のみ言は、プラダのバッグと比較することができない、驚くべき価値を持っている名品中の名品なのです。

 

草創期教会が与えてくれる教訓

 

真のお父様が牧会を始められた草創期の教会を考えてみてください。お父様は国を動かすことができる人たちを伝道されました。草創期の韓国食口の中には、ソウル大学、延世大学、梨花女子大出身が多くいました。日本の教会も同じです。日本草創期の食口の中には、東京大学、慶応大学、早稲田大学など、名門の出身が多くいました。アメリカ草創期の食口の中にもハーバード大学、イェール大学、ジョージタウン大学の出身者が多かったのです。

私がこのような話をすると、ある方が“当時韓国は戦争が終わったばかりの時であり、歴史的にも社会的にも不安定な時期でした。真理を探し、救いのメッセージを渇望していた時だったからこそ、(伝道が)可能だったのです”と言いました。

しかし、もしそのような理由のゆえに(伝道が)可能だったと言うならば、今が正にそのような時です。世界的な金融危機が世界経済を破綻に追いやっています。金融危機は実物経済にまで波及し、多くの人々が困難な生活を強いられています。世界を救うことができる人を探しています。真の父母様と真理のみ言を受け入れる準備ができているのです。食口の方たちが‘神様の子女’という自負心と信念を持って出て行くならば、神様と真の父母様に驚くべき実績を奉献して差し上げることができるでしょう。

 

打ち勝つことのできる苦難だけをくださる

 

時間は流れ、私たちの子供たちが育っています。誰も完璧ではありません。誰もが、人生において近づいてくる大小様々な問題から自由になることはできません。幼かった時、私がいろいろなことで不平を言えば、私の姉はこのように言いました。“人生っていうのは、そういうものよ。不平を言ったからって、何も変わらないわ!”

食口の皆さん!あらゆることが、私たちの計画した通りに行かないからといって、何が問題になるのでしょうか?だからと言って、私たちが絶望する必要はありません。私たちの子供たちが聖人のように完璧ではないからといって、何が問題になるのですか?この世界に完璧な人はいません。子供が完璧ではないといって、私たちが絶望する理由もありません。人生に曲折があるからといって、何が問題でしょうか?誰にでも人生の曲折があります。重要なことは、私たちには今直面しているどんな試練と苦難にも打ち勝つことができる能力と潜在力があるという事実です。

コリント人への第一の手紙10章13節を見てください。“あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。”

神様は、私たちが耐えることのできない試練を与えられません。神様は打ち勝つことのできる苦難をくださり、それを通して私たちをより強く鍛錬されるのです。苦難と試練の後には、より大きな祝福をくださる神様なのです。

 

世界平和統一聖殿は永遠である

 

何日か前、私はある大学で東洋美術を教えている教授と一緒に昼食をとりました。その教授は、篤実な仏教徒です。3000拝敬礼を1年に16回もされる、精誠を多く積まれる方です。その精誠のためか、統一教会とも因縁を結ぶようになりました。

その教授は食事をしながら、このような話をしてくださいました。朱蒙は紀元前37年に高句麗を建国しましたが、その時彼は、‘千年王国’の夢を持って国を建国すると言ったといいます。そして、高句麗と渤海として続いた朱蒙の王国は、西暦926年に滅亡しました。

また、朝鮮王朝を建国した太祖・李成桂は、首都を開城から漢陽(今日のソウル)に移しながら、そこが500年王国の首都になるだろうと宣布したといいます。ところで思いがけないことに、1392年に建国された朝鮮王朝は、1897年(この時、国名を大韓帝国に変更)になくなることになります。500年間だけ持続したのです。

これに続いて、教授は私に、世界聖殿(世界平和統一聖殿)のビジョンに対してどれほど大きな感銘を受けたのか言及されながら、世界聖殿こそ韓国を代表する宗教の聖地になるだろうと語りました。また、去る2年間描いてきた作品をもって日本で展示会をする計画を持っておられたのですが、その展示会の収益金を全て世界聖殿のために献納すると言われたのです。

また、世界聖殿に対して教授は、“統一教会は朱蒙や李成桂のように‘千年王国’、もしくは‘500年王朝’という言葉を使いません。その代わりに、統一教会でよく使う表現がありますね。それは‘億万歳’です。‘億万歳’という言葉のように、世界聖殿は永遠なものとなるでしょう”と話してくれました。

 

今日の教訓

 

食口の皆さん!今日私たちは何を学ぶことができましたか?もう一度強調します。私たちは皆、統一家の兄弟姉妹であり、‘神様の子女’という自負心と誇りを持って生きなければなりません。このような信念を持って世間の前に堂々と出て行く時、神様と真の父母様に喜びと栄光をお返しすることができるでしょう。

私たちは自分だけの個人的な目標を成すためにこの地に生まれたのではありません。‘神様の子女’として、神様が計画されたより大きくて全体的な目的を成して差し上げる時、真実で完全な幸福を感じることができるのです。

確信と喜びに満ちた肯定的なマインド、明るい微笑みをもって前に進めば、どんな逆境にも勝利する人生を生きることができるでしょう。私がお茶を購入する専門店の社長のように、出会う人に喜びと感動を与えることができるでしょう。

食口の皆さん!統一教会人として、私たちは何ものにも変えることができない名品中の名品を持っています。真の父母様と真理のみ言には、世界で最も光輝く美しい感動が込められています。

食口の皆さんが‘神様の子女’という自負心と、私たちが持っている貴い霊的な財産に対して確信を持って前進すれば、より多くの勝利、より多くの悟り、より多くの平和を得ることができるでしょう。神様と真の父母様が許してくださった祝福の人生を生き、世界を変化させる誇り高い天の息子・娘になるでしょう。皆さん、このメッセージを受け入れてくださるならば、真の父母様に大きな拍手で栄光をお捧げしてください。

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