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パナマ文書と黙示録18章の預言(イエズス会の富と権力の獲得)

2016年08月13日 08時05分50秒 | 金城重博牧師



2016年7月のサンライズミニストリーの代表 金城重博牧師による記事ですがパナマ文書の暴露と黙示録の聖句を元にリンクさせて解説してくれています。

パナマ文書と黙示録18章の預言

キーワード:【パナマ文書】【タックスヘイブン】【モサック・フォンセカ】

・大金持ちが税金ゼロの国に会社を創って税金逃れをする。
・タックスヘイブンとは「租税回避地」のこと。
・「モサック・フォンセカ」とは、パナマにある「パナマの法律事務所」のことである。

NHK、クローズアップ現代4月20日『追跡パナマ文書の衝撃』として報道された。現代、わずか1%の人たちに世界の富の半分が集中していると言われている。莫大な富がどこに隠されているのか。世界の富裕層の富がどこに流れているのか、その氷山の一角が暴露されたのだ。しかし、このニュースの意味するところは、一般大衆にはどんなインパクトを与えただろうか。ほとんどの人に対岸の火事として見逃されている。しかし、私は真実を知って驚いた。

我々凡人にどんな意味があるのだろうか。「富を制する者が天下を制す」と言われている。世界統一政府を狙っている者たちは、莫大な富を隠し持っている。近未来に不正金融操作の実態が明白にされるであろう。聖書の預言に結びつけて考えて見たい。下記のような見出しが私の注目を引いた。

●前代未聞の巨大金融スキャンダルがリークされた。史上最大の情報漏洩、
パナマ文書が公開された。
http://ameblo.jp/tubasanotou/entry-12146979856.html

●世紀のリーク「パナマ文書」が暴く権力者資産運用、そして犯罪

●史上最大級のリークと100を超えるメディアの調査報道が生んだ世界規模の
スキャンダル

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/43-1.php
2016年4月5日(火)16時36分

パナマ文書とは:

パナマの法律事務所『モサック・フォンセカ』が管理していたタックスヘイブンの金融取引の記録(1970年代~2016年)で、この匿名の人物と南ドイツ新聞が、この情報が外部に漏れないように暗号を使って1年以上もやりとりをし、最終的に1150万件もの文書データや電子メールを獲得したという内部機密データタや電子メールを獲得したという内部機密データ。そして、満を持して今月初めに、今世紀最大のリーク(情報漏えい)『パナマ文書』として世界中に発信された。

パナマ文書で漏れた世界の富裕層の人々

この機密文書が漏れて、どんなことが起こっているか?

・アイスランドのデモ。結果として首相辞任。事ニュース預言的

・「パナマ文書」が起こした余波-レイキャビクの国会議事堂前で大規模なデモが発生した。StigtryggurJohannsson-REUTERS

・イギリスのキャメロン首相の退陣を求めるデモ。窮地に追い込まれている。

証言:

【青山学院大学学長・三木義一】「パナマ文書」には、日本人の名前や企業が400ほど含まれていると聞いています。現在、分析、取材が続けられているので、今後の報道に注目です。今回明らかになったのは、民主主義の根幹を揺るがす問題です。税金は本来、富める者が負担し、社会の格差を縮小し安定させるものですが、現代では逆に庶民が負担し、それを利用して富める者がさらに富み、「格差」は拡大するばかりです。各国は法人税の引き下げ競争をして、その穴を埋めるために結局、庶民が負担する消費税などで埋めようとしています。この問題に日本人ももっと注目し、もっと怒ってもいいと思います。

【ジャーナリスト・池上彰】タックスヘイブンについては、これまで世界の報道機関が競い合って伝えてきました。その中でも今回の「パナマ文書」は本物の特ダネです。権力者の“隠れた資産運用”のエビデンス(証拠)を示し、世界を動かしました。

インターネットに分かりやすく説明があったので許可を頂いて掲載する。パナマ文書-タックスヘイブンが分かると、黙示録18章でやがて世界的に暴露されるであろう世界一の金持ちは誰かが分かるだろう。

【歩叶コラム】より

タックスヘイブンとは?日本人とパナマ文書の関係や仕組みを解説!

今世紀最大のリークである『パナマ文書』を知る上で、まず抑えておく必要があるのが『タックスヘイブン』です。

タックスヘイブンとは『租税回避地』と言い換えられるのですが、厳密に言うと、無税だったり極端に低い税率の国のことを言います。

非常にわかりやすく説明すると、企業や個人が税金の支払いを回避するために、税金の必要のない国(タックスヘイブン)に資産を移すという意味で使われています。

要するに、違法すれすれ(?)の『やりすぎた資産運用』ですね。

今回は、『あまりよくわからない…』といった方のために、世界激震の金融スキャンダル『パナマ文書』と日本(日本人や日本企業)との関係や、タックスヘイブンの仕組みについて、わかりやすく解説していきたいと思います。

タックスヘイブンとは?


まず、『タックスヘイブンとは何ぞや?』ということなのですが、先程もお伝えした通り、『税金の必要ない国』のことを指します。

結論から言わせてもらうと、タックスヘイブンの概念は『国際金融取引をスムーズに行うため、海外の企業が、法人税などの税金が免除される国(タックスヘ|ニュースウォッチニュースウォッチ|5NewsWatchイブン)にペーパーカンパニー(実態のない会社)を作り、自国の税を逃れる対策のこと』です。

そして、こうした国(タックスヘイブン)に設立されたほとんどの企業は、現地に実態があるわけではなく、せいぜい連絡用の私書箱が郵便局に並んでいるくらいです。

こういったペーパーカンパニーの情報は基本的に非公開なので、その会社の代表者が誰かわからないということもよくあることだし、第三者が調べられるものでもありません。

このように完全秘密情報が守られている中で、海外の企業はこのような税金がかからない国(タックスヘイブン)全く関係のない会社を装ったペーパーカンパニーを作り、自国の税収から逃れ、資産運用をしていたのです。

つまり、どういうこと?

わかりやすく言うと、企業は儲かってないフリをするのです。

つまり、タックスヘイブンにある実態のないペーパーカンパニーに『支払い』という形で資産を移すのです。そうすることによって、企業から資産が一時的に消えるので、本来掛けられべき税金から逃れることができます。

先程も言ったように、タックスヘイブンでのペーパーカンパニーの情報を他人が知ることはできません。自国の国税当局であったとしても、その裏を取る術はないと言われています。

つまり、一旦タックスヘイブンのペーパーカンパニーに預けられたお金は、そこの代表者が自由に使えるタックスフリーな資産となるのです。

そんな方法あったら誰だってやりますよねー。

だって違法じゃないし、資本主義の究極進化だし、わざわざ口の固い海外の法律事務所を通してペーパーカンパニーを作っているんだし、第一、絶対バレないんだから!

タックスヘイブンの仕組みについてわかりやすく解説!

そもそも、なぜタックスヘイブンでは税金が必要ないのでしょうか?

ここではタックスヘイブンの仕組みについてわかりやすく解説したいと思います。

まず、税金のことですが、日本では、何かを購入したり、お給料や投資などで収入があれば、国に税金としてお金を支払うことで、国の社会保障やインフラ整備、公務員の給料がまかなわれるという仕組みになっています。

これは世界中どこの国でも大体同じで、個人だろうと法人だろうと、基本的に収益や支出には『税(TAX)』が必要です。

しかし、一部の発展途上国と言われる国には、この『税(TAX)』が必要ない国も存在し、そういった国のことを『タックスヘイブン(租税回避地)』と呼びます。

税金がなくても国が回る…。

そんなことが可能なのかい?

われわれ日本人からするとアンビリバボーな(信じがたい)話なのですが、そんなヘイブンな国がいくつか存在するのは確かなのです。ちなみにタックスヘイブンのヘイブンは天国のHEAVENではなく、HAVEN(避難所、港)という意味です。

そして、世界ではこれだけのタックスヘイブンがあります。

そこで疑問なのが『なぜ無税で国が運営できるのか?』ということですね。

こういった国々(タックスヘイブン)のほとんどが、自国の産業を持っておらず、世界経済においては衰退の一途をたどる弱小国と言われています。そこであらゆる税を無税にして、海外企業や大富豪の資産を集めることによって、国内に雇用を生み出そうとしているのです。

そういう仕組の元、モナコ公国やマン島、ケイマン諸島、バハマを始めとする国々は、タックスヘイブンとして自国の経済を成り立たせているのです。しかし、その意図は、国境を超えた僻地というポイントを逆手に取られ、多くの資産家や企業などの資産隠しやマフィアなどのマネーロンダリング(資金洗浄)として利用されることとなりました。

だって、絶対バレないんだから!!!

といっても、先進諸国も黙ってはいません。

このまま放っておけば、自国の税金がどんどんタックスヘイブンに流れていってしまうからです。

現在もすでに、タックスヘイブン対策税制を打ち出し、なんとかこの問題に対して打開策を見出そうとしています。日本の場合であれば、2018年からマイナンバーでの海外預金の管理、英国領のタックスヘイブンの協力を得るなどして、個人資産の管理を徹底していく方針だそうです。

これなんかはケイマン諸島だけの数字なので、氷山の一角と考えてみても60兆です。兆とか言われてもよくわからないかもしれないので、一応、説明しておかないといけません。

1兆円=10,000億円ピンときますでしょうか?

試算では、2013年以降、毎年100兆円以上のお金がタックスヘイブンに流れていってることになります。

しかし、知らなければそれだけのことですが、2012年の国の税収が45兆円だったことを考えると、ずいぶんなお金が税逃れをしていることがわかりますね。

さて、いままでの話は一部の企業と、一部の資産家がタックスヘイブンを利用していたと仮定して話してきましたが、これまでそうだったように、これらの情報はほとんど開示されることはありませんでした。

そして、われわれ国民も、よくある企業の節税対策程度の認識で済ませていました。

これまで、タンス預金だの、金持ちがお金を使わないだの言いながら、消費税を上げたり、社会保障を打ち切ったり、アベノミクスや大企業に有利になるような金融緩和など、あらゆる経済対策を打ち出し、いまも不景気に対して立ち向かっている最中です。

国民が先行き不透明な世の中に不安を抱えている中、南ドイツ新聞は名も知らぬ人物からある情報を受け取ったのでした…。

タックスヘイブンを利用した日本人とパナマ文書の関係

それは1年以上前のこと、ドイツの有力紙『南ドイツ新聞』に、ある匿名の人物から天地を揺るがしかねない情報が提供されました。

それが『パナマ文書』と呼ばれるものです。

一体、何者なんだ…

さて、このパナマ文書は世界中を巻き込んだ金融スキャンダルとして、現在、名前の記載されている各国の著名な資産家や首脳陣、スポーツ選手、企業などが批判を受ける事態になっています。

もちろん、その中には日本の大企業や個人の名前もありますが、現在では海外の主要人物にポイントを絞ったニュースとして流れています。

ごく一部の名前ですが、これだけでもそうそうたる面々です。

ウラジーミル・プーチン(ロシア大統領)
習近平(中国国家主席)
デービッド・キャメロン(イギリス首相)
グンロイグソン(アイスランド首相)
ナジブ・ラザク(マレーシア首相)
ジャッキー・チェン(香港・映画俳優)
リオネル・メッシ(アルゼンチン・サッカー選手)
ミシェル・プラティニ(欧州サッカー連盟元会長)

実際には、習近平中国国家主席などは親族の名前を借り、ロシアのプーチン大統領は友人の名前を借りてペーパーカンパニーを設立し、資金隠しをしていたと言われています。

では、我が国日本はどのような影響があったのかというと…

今のところ特になしと言った感じでしょうか?

やはり政界首脳陣クラスの名前が出てこないと、(日本では)そこまでニュースとして取り扱われないのかもしれませんね。しかし、世界規模で巻き起こっている大スキャンダルであることはだけは、違いありません。

よくある疑問に、タックスヘイブンは違法でないのか?というものがありますが、厳密に言うと違法ではありません。じゃあ、何も問題ないのか?というと、そういうわけでもありません。

なぜなら、わざわざタックスヘイブンに自社と無関係を装ったペーパーカンパニーを設立し、巨額の資金を移す事自体、非常に怪しいからです。

もちろん、金融投資や海外に拠点を置く日本企業や海外在住の日本人投資家にとっては利用価値の高い節税対策です。

ただ、日本企業がタックスヘイブンにペーパーカンパニーを作って、税金がかからない国の銀行口座に資金をプールするのは、コンプライアンス上問題ないことなのでしょうか?

そして、パナマ文書では、企業だけでなく、個人の資産家もそういう手法を使って資産隠しをしていたことが明らかになっています。その中には日本人や日本企業の名前も明記されており、この先、ペーパーカンパニーの代表者の個人情報や金融取引の記録なども明らかになると言われていますが、どうなることやら…。

パナマ文書に掲載されている日本企業

世界最大のタックスヘイブンは、シティ・オブ・ロンドンだと言われている。これは、英国のロンドン中心部にある地域。

ニューヨーク、シティ・オブ・ロンドン、バチカン・シティの権力の三角構造。(しかし、富はバチカンに流れていることが暴露される時がくる。最も秘密性の高い金融機関がある)。

世界最大のタックスヘイブンの一つであるスイス銀行の難攻不落の秘密のシステム。

しかも、そのアメリカ自身が、世界最大のタックスヘイブンを抱えているという矛盾。

デラウェア州、ネバダ州(ラスベガス)、ワイオミング州、フロリダ州(マイアミ)はタックスヘイブンです。

しかも企業に著しく有利であったり、犯罪が関わるタックスヘイブンです。

アメリカは、ダブルスタンダードだったりします。

世界最大のタックスヘイブンは、アメリカとイギリスだと言われたりもしています。

「米政府はアメリカにはお金がないと言っていますが、米国民の税金の殆どが、米国内で使われずに、米国外に送金されているのです。英米の条約の下で、米国民の税金はイギリス経由でバチカンに流れている」と言っている人もいる。http://mizu888.at.webry.info/201310/article_51.html

こんなことを言っている人もいる:

「P2で有名なバチカン銀行もすごいらしい。このパナマ文書なんて、バチカンに比べたら可愛いもんだよな。あそこは世界最大の闇金融だもん。戦中はナチスと結託して、戦後はユダヤと結託してるし。スイスの銀行の闇口座に、バチカン資金が唸るほど眠ってんだろ。」

聖書はこう警告している:

ヤコブ5:1-5「富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしているわざわいを思って、泣き叫ぶがよい。あなたがたの富は朽ち果て、着物はむしばまれ、金銀はさびている。そして、そのさびの毒は、あなたがたの罪を責め、あなたがたの肉を火のように食いつくすであろう。あなたがたは、終りの時にいるのに、なお宝をたくわえている。見よ、あなたがたが労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃銀が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。あなたがたは、地上でおごり暮し、快楽にふけり、『ほふらるる日』のために、おのが心を肥やしている」。

しかし、注目!

世界最小の国、バチカンに最大の富が蓄積されている!

なぜ、そう断言できるのか?これはいわゆる「陰謀論」というものではない。

黙示録18章には、やがてその醜態が暴露される時が来ることが預言されている。

18:5彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。……

18:9彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、……

18:12その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、

18:13肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。__

18:14おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。

18:17これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは」。あるウェブサイトには下記のような記事があった。

バチカンは戦争で巨額の富を得ています

「この地上で最も富める人、権力のある人はだれか?この本は、2000年間の富の蓄積を描写し、ローマ・カトリック宗教組織の権力を追う。シーザーから、この宇宙時代に至るまでの信じがたいパノラマはあなたの歴史観を変えるであろう」。

銀行取引はイタリアが発祥地です。そして全ての銀行がバチカンと繋がっています。

世界の中央銀行システムはイタリアの中央銀行構想を再現したものです。中央銀行はバチカンに由来しています。バチカンの複数機関(マルタ騎士団など)は、インサイダートレーディングの情報を入手しながら、世界経済を操作しています。

バチカンは、戦争地域からの難民受け入れサービスや人道支援サービスを行うことで巨額の富を得ています。戦争が起これば起こるほどバチカンは利益を得ることになります。バチカンが難民を支援し戦争地域を混乱させたいのはそのためであります。

マルタ騎士団は世界最大のチャリティ団体です。カトリック教会は非課税のチャリティ団体を何千も所有しており、彼らの人道支援活動を通して巨額の富を得ています。

バチカン銀行は巨大なマネーロンダリング組織です。

金融界の軍属主義者たちと同様にバチカンは嘘ばかりついています。バチカンは言う事とやることが正反対です。バチカンは、世界最大のチャリティ団体を指揮、管理していますが、バチカンがチャリティのためにお金を寄付したことなど一切ありません。

また、バチカンが教会法を作り、それを基に普通法、海事法、その他の法律が作られます。アメリカの法律家はシティ・オブ・ロンドンのテンプルバーに忠誠を誓っています。

歴史的にも全ての金融ビジネスと法律は全てローマに通じます。

l2013年の2月に前法王ベネディクト16世がほとんど前例のない生前退位に踏み切ったのは、聖職者による性的虐待スキャンダルばかりでなく、金融スキャンダルのためだった。

3月13日にイエズス会のフランシスコ法王が選出された。これは異例なことである。

イエズス会の目的:

「その目的とするところは、富と権力の獲得であり、プロテスタント主義をくつがえし、法王至上権を復興することであった」。「法王教の全闘士中、最も残酷で無法なイエズス会」である(大争闘上293,294)。しかし、徹底した奉仕の手段も使う。

「世界は富の分配をしなければならない」と言って全世界の人々の人気を集めている。驚くべき聖書の預言の成就である。「各時代の大争闘」によると、富と権力の獲得は法王のイエス・キリストに似せたパフォーマンスに隠されている。どのように富を集めるか、その巧妙さには目に余るものがある。国連の難民支援機関のUNHCR、イエズス会難民サービス(JRS)等々の裏に何があるのだろう。

プロテスタント主義は確実にくつがえされつつある。2017年10月に何が計画されているだろうか。異例のイベントが…。カトリックとルーテル、宗教改革500周年行事が…その次に「法王至上権」が確立されるであろう。

パナマの文書、タックスヘイブンは、氷山の一角であることを覚えていよう。水面下で巨大組織がうごめいている。

使徒パウロは預言した:

「だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する」(2テサロニケ2:3、4)。

その滅びは、ダニエル11:45、黙示録18章に書かれている。「そこでイエスは答えて言われた、『人に惑わされないように気をつけなさい。…多くの人を惑わすであろう』」(マタイ24:4、5)。
コメント

第三次世界大戦が始まった!?(新世界政府の前段階)

2016年08月12日 20時49分00秒 | 金城重博牧師



2016年1月のサンライズミニストリーの代表 金城重博牧師による記事ですが終末の現象(第三次世界大戦)を聖句を元に解説してくれています。

目前に迫りつつあるサタンによる人類家畜化計画が始まる前に、第三次世界大戦が始まり、その収束後、法王によって発令される日曜休業令によって新世界政府による実効支配が始まります。

第三次世界大戦はサタンによって計画的に開始されますが圧倒的なNATO軍によって過激派イスラム組織は早期壊滅状態になりローマ法王によって平和的仲裁によって収束します。人々は法王を再臨のキリストの如くに称賛し崇めるようになり、聖句「荒らす憎むべき者が聖なる所に立つのを見たら山へ逃げよ」が現実となります。


以下が記事の本文です。

第三次世界大戦が始まった!? サンライズミニストリー 金城重博

インターネットに次のような記事があった:

ローマ教皇も言及!2015年、ついに第三次世界大戦が始まった!?

世界中のサイキックたち(神霊能力者)が、2015年に人類が破滅へと向かうことを予言していた。その中には、『2015年に第三次世界大戦が勃発する』との指摘も多かったが、この恐るべき予言がとうとう的中してしまったようだ。なんと、ローマ教皇が「すでに第三次世界大戦が始まっている」
という旨の発言を行い、世界中のメディアを驚かせている」。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201511__2015.html

ローマ法王フランシスコはミサの中で、欧州全土から訪れた数万人の巡礼者たちに向けて、世界は第三次大戦の状態にあるとの懸念を表明した。英TheTelegraph紙が伝えた。

ローマ法王は、「2つの世界大戦後のこんにちでさえ、地域紛争、大量虐殺、人間の殺害、その他の侵略者やテロリストたちの犯罪の中で行われていることを第三次大戦であると述べることができる」と語った。
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/news/2014_09_14/277272472/

今年、1月5日のBSフジ【プライムニュース】で2016年の世界情勢を読み解く」というテーマで徹底議論がなされた。

「イスラム国」のテロなどで大きく揺れ動いた世界が今後どうなっていくのか。

「第三次世界大戦の罠・新たな国際秩序と地政学を読み解く」を共著で出した2人を迎えて世界情勢の行方、安倍政権の外交について徹底議論する。

作家、元外務省主任分析官、佐藤優と明治大学特任教授、山内昌之をゲストに迎えて「第三次世界大戦」の可能性を指摘し、核戦争への危機感も示した。

「ここで注目しなければいけないのはローマ法王フランシスコの発言だ」と何度か言及していた。

11月13日に発生したパリでの同時多発テロを受けて、オランド大統領までもが「フランスは戦争状態にある」と演説している。

聖書の預言:

「終わりの時」の最後の大戦

ダニエル11:40-45に、「終わりの時」になって熾烈な戦いが起こることが預言されている。

①一つは11:40-43の「南の王=イスラム」対「北の王=ローマ法王教」との戦い。

②二つ目は、11:44の戦い「北の王=ローマ法王教」と「東と北からの知らせ=神の民」との戦い

アンカー46号「世界支配を狙う二大勢力」に説明したので、詳しくはそれをご覧頂きたい。現在、去年のパリテロ事件以来、ますます世界的にエスカレートしている。欧米ばかりでなく、日本までも巻き込まれるのではないかという危機感が襲ってきているので考えてみたい。

1.終わりの時の「北の王」と「南の王」について

ダニエル書で世界帝国の覇権は、バビロンからペルシャへ、ペルシャからギリシャへ、ギリシャからローマへと移っていくことが、ダニエル2章、7章、8章の預言で分かる。11章では繰り返しながら、更に詳しく説明している。ギリシャのアレキサンダー大王が死んでから四つの国に分かれる。それが「北の王」セレウカス王朝と「南の王」エジプトに分かれる。「北の王」「「南の王」の呼び方は神の民、イスラエルが住んでいたエルサレムを中心として呼ばれていた。エルサレムの敵はいつも北の方、南の方から来たからである。ローマも北の王であった。

11:1-22まで、すなわち十字架以前は軍事的、地域的な戦いであった。

しかし、11:23に、異教ローマに次ぐローマ法王教の起こりが描かれていて、エルサレムを巡っての十字軍とイスラムの戦いが繰り広げられていく。中東という地域的戦いから世界的戦い、つまり地政学的戦いから霊的/宗教的戦いに展開していく。

11:36-12:3までは、法王教とイスラムとの戦いを描写している:

1095年法王ウルバン2世は十字軍結成を呼びかけた。

●前クルセード(法王教十字軍)とイスラムの(ジハード=聖戦)1095-1272年。

●後半のクルセード(法王教十字軍)とイスラムの(ジハード=聖戦)オスマン帝国時代(宗教改革時代も含む)1449-1840年。1840年8月11日-オスマン帝国の失墜(イスラム)

十字軍とイスラムの戦いは、9回あったと言われている。第一回は十字軍がエルサレムを占拠。しかし、二回以後の戦いでエルサレムはイスラムに占拠されている。

さて、最後のクルセード(法王教十字軍)-有志連合国とイスラム過激派ISはどうなるか?

これを現代社会は「第三次世界大戦」と言っているのか?

ハルマゲドンの戦いではないことは確か!聖書から確かめてみよう。

まず、預言を見てみよう:

ダニエル11:40「終りの時になって、南の王と戦います。北の王(法王教)は、戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう」。

「終わりの時」-ヘブル語でエス・ケッツと言う。これは、ダニエル書以外、旧約聖書のどこにも用いられていない。ダニエル書に4回使われている。Es-エスとは「機会の時期」神が行動なさるという意味。(Drファウラー「二つの背教した勢力の再興」p9)

Qets-ケッツとは「終わり」(何かが切り取られる、切り離す)の意(同)。

この二つを一緒に使うとき(エス・ケッツ)、神が行動なさる直前の地球最後の機会の時期。ダニエル8:17、19「終わりの時」「定められた終わりの時」と使われている。

「北の王」「南の王」は11:25-39から引き続き、キリスト教法王教とイスラムである。終わりの時になって、南の王(イスラム)が北の王(法王教)に戦いを挑んでくる。ここで言う「南」は、ヘブル語で「ネゲブ」で「乾燥しきった」との意味。ある人は、南はエジプト、すなわち霊的に無神論=共産主義と説くが、ネゲブは、エジプト、リビア、(エドム、モアブ、アンモン)、パランの荒野、サウジアラビア等を含む地域であった。エジプトであるなら、40節でエジプトと書くはずである。エジプトは43節に名指しで出てくる。エジプトはヘブル語でミツライムと言い、ダニエルは、これらを使い分けている。
従って、南の王は、イシマエルの子孫イスラム-アラブ諸国と言えよう。

終わりの時になって、「南の王=イスラム諸国」が、「北の王=ローマ法王教」に戦いを仕掛けてくるとダニエルは今から2,500年前に預言していた。

ダニエルの第四番目の幻(10-12)は、最後に神の民にどんなことが起こるかということに焦点が当てられている(ダニエル10:14)。

2003年、イラク戦争を始めた当時の米国大統領ブッシュは、その戦争を十字軍になぞらえた。

「北の王=ローマ法王教」は、軍隊を持っていないので、バチカンの同盟国アメリカ、EU主導のNATO、あるいは「有志連合国」は結束して「南の王=イスラム」と対決することが次の聖句に書かれている:


11:40終りの時になって、南の王は彼と戦います。北の王は、戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう。

「北の王」=ローマ法王教は、「戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め」るのは、有志連合国の軍隊を利用するのである。今まさに、世界を震撼させているのはこのテロ戦争である。空軍、海軍、陸軍が用いられる。どちらに軍配が上がるか、「北の王」=バチカン+有志連合国である。

イスラムとは言っても、①過激派と②穏健派がある。

過激派ISに対しては軍事力をもってあたる。穏健派には、宗教連合策をもって、すでに仲良くなりつつある:

「それはさまざまな宗教の間で対話を強化するために重要です、そして私は特にイスラムとの対話について考えています」とローマ教皇はバチカンの外国の大使たちの前で演説で言っている。2013年3月26日。

いったん、この激烈な戦いが本格化すると、「北の王」=バチカン+有志連合国が勝利することを「つむじ風のように彼(「南の王=イスラム」)を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう」と描写している。突風、竜巻のような速さで世界を制覇することを表している。国々を制覇して「新世界秩序」を構築する。

しかし、イスラム社会には①その支配から「彼の手から救われる、まぬがれる」者たちもおれば、②彼の支配下に陥る「従う」者たちもいる(41、43)。「麗しい国にはいる」には、地理的に法王教がエルサレムを占拠するという人もいるが、十字架以後は、霊的に解釈して、現代の神の民であるとするなら、どういう者たちであろうか。昔はイスラエルが「麗しい地」と旧約聖書、ダニエル書には言われているが、現代霊的神の民は黙示録にその回答を見出だせるのではないだろうか。神の民がヨーロッパから迫害を逃れたプロテスタントアメリカを指すという人もいる。

黙示録12:17「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った」。

黙示録13:3-4全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

第三次世界大戦が始まった!?|16|第三次世界大戦が始まった!?

13章の海から上って来る獣は、ローマ法王教を指すことは、ダニエル7章と連結して理解できる。11節の「地から上って来る小羊のような角を持った獣」はプロテスタントアメリカを指す。米国は、バチカンとの同盟で、全世界に新世界政府-世界統一政府構築のために尽力することが分かる。

黙示録16:14-6「これら(龍と獣と偽預言者)は、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。…三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した」。

黙示録17:13-14「彼ら(10の角)は心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る」。

「10の角」をヨーロッパ、EUと解する人もいる。または、10という全体数は、全世界の指導者と解する人もいる。

いずれにせよ、最後の戦いは「ハルマゲドンの戦い」であり、地理的な中東に限るのはおかしい。全世界的な神の民であることは明らかであろう。

ダニエル11:43-45には、最後の戦いが書いてある。それは、今までの戦いとは性質が違うものであることが上記の黙示録によって分かる。「彼は金銀の財宝と、エジプトのすべての宝物を支配し、リビヤびと、エチオピヤびとは、彼のあとに従います」。全世界の政治、経済、宗教を支配する「新世界秩序」を構築したと思ったら、神が次のように介入なさる:

11:44「しかし東と北からの知らせが彼(北の王=ローマ法王教)を驚かし、彼(ローマ法王教)は多くの人を滅ぼし絶やそうと、大いなる怒りをもって出て行きます」。

11:45彼は海と麗しい聖山との間に、天幕の宮殿を設けるでしょう。しかし、彼(ローマ法王教)はついにその終りにいたり、彼を助ける者はないでしょう。

黙示録18:1「この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた」。

黙示録17章にあるように、大淫婦=大いなるバビロンが世界支配をしたかと思うと、神が介入なさるのである。詩篇119:126に次のように書いてある。「彼らはあなたのおきてを破りました。今は主のはたらかれる時です」。

世界最終のハルマゲドンの戦いの性質はどんなものであろうか:

「真理と誤謬の最後の大争闘は、長い間続いてきた神の律法に関する論争の最後の戦いにほかならない。われわれは今や、この戦い、すなわち、人のおきてと主の戒めとの間の、また、聖書の宗教と作り話や言い伝えの宗教との間の、戦いに入っているのである」大争闘下344。

主の僕はこう言っている:

「世界は嵐と戦争と不和で満ちている。しかし一つの頭―ローマ法王権―の下で、人々は神の証人を装って、神に敵対するために一致するであろう。大いなる背教者によって、この連合は固められつつある」7T182(1902年)。

あらゆる悪の勢力に勝利する、神の戒めを守り、イエスのあかしを持つ「残りの子ら=レムナント」について次のように描写されている:

「このしののめのように見え、月のように美しく、太陽のように輝き、恐るべき事、旗を立てた軍勢のような者はだれか」雅歌6:10。

世界最終のハルマゲドンの戦いは始まっているだろうか?まだである。ローマ法王教の権威のしるしである日曜礼拝が全世界に強要される時から始まる。

ハルマゲドンの戦いが始まる前に、ダニエル11:40の「南の王=イスラム」と「北の王」=ローマ法王教とその同盟国との戦いがなされる。

闇の世の権力が神の民に戦いの矛先を向ける時が近づいている。

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「プロテスタントの敵」 金城 重博[字幕付き]

2016年08月11日 08時57分49秒 | 金城重博牧師




2015/11/26 に公開

キリストの再臨に備える「永遠の福音」が黙示録14章の三天使の使命に集約されています。サンライズミニストリーは、すべての人の知るべき「希望のメッセージ」を発信しております。

イエズス会出身のフランシスコ法王を中心にサタンが世界政府を構築し世界人類を奴隷にしようとしていると説いています。
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