21万祭壇 超宗教世界聖殿 完成期天福宮 奪還勝利は UPMC(心身統一)から

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真の家庭と家庭盟誓 リンクリスト

2019年09月24日 06時53分52秒 | 真の家庭と家庭盟誓

真の家庭と家庭盟誓 リンクリスト

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真の家庭と家庭盟誓 ① 今は個人ではなく家庭時代

真の家庭と家庭盟誓 ② 成約時代 安着と家庭時代の出発

真の家庭と家庭盟誓 ③ 「世界平和家庭連合」の創立、世界家庭化時代へ

真の家庭と家庭盟誓 ④ 家庭盟誓を立てた理由

真の家庭と家庭盟誓 ⑤ 家庭盟誓の重要性

真の家庭と家庭盟誓 ⑥ 家庭盟誓は復帰の総論を集約させたもの

真の家庭と家庭盟誓 ⑦ 家庭盟誓の中心思想は「真の愛」

真の家庭と家庭盟誓 ⑧ 家庭盟誓を基準として生きなければならない

真の家庭と家庭盟誓 ⑨ 家庭盟誓に対する私たちの姿勢

真の家庭と家庭盟誓 ⑩ 真の家庭の理想と価値

真の家庭と家庭盟誓 ⑪ 真の家庭と家庭生活

真の家庭と家庭盟誓 ⑫ 真の家庭の伝統と家法を正しく立てよう

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑬ - 1 家庭盟誓第一節の解説 1.私たちの家庭は真の愛を中心として

真の家庭と家庭盟誓 ⑬ - 2 家庭盟誓第一節の解説 2.本郷の地を求め

真の家庭と家庭盟誓 ⑬ - 3 家庭盟誓第一節の解説 3.本然の創造理想

真の家庭と家庭盟誓 ⑬ - 4 家庭盟誓第一節の解説 4.地上天国と天上天国を創建 

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑭ - 1 家庭盟誓第二節の解説 1. 神様と真の御父母様に侍って

真の家庭と家庭盟誓 ⑭ - 2 家庭盟誓第二節の解説 2.代表的家庭、中心的家庭となって

真の家庭と家庭盟誓 ⑭ - 3 家庭盟誓第二節の解説 3.家庭では孝子,国家では忠臣,世界では聖人,天宙では聖子の道理を完成 (1) 必然的に行かなければならない孝子 忠臣 聖人 聖子の道

真の家庭と家庭盟誓 ⑭ - 4 家庭盟誓第二節の解説 3.家庭では孝子,国家では忠臣,世界では聖人,天宙では聖子の道理を完成 (2) 聖人と聖子の違い

真の家庭と家庭盟誓 ⑭ - 5 家庭盟誓第二節の解説 3.家庭では孝子,国家では忠臣,世界では聖人,天宙では聖子の道理を完成 (3) 人間が行かなければならない 真の道

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 1 家庭盟誓第三節の解説 1.四大心情圏と (1) 人間の完成は四大心情圏の愛の完成である

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 2 家庭盟誓第三節の解説 1.四大心情圏と (2) 家庭は四大心情圏を体恤する基盤

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 3 家庭盟誓第三節の解説 2.三大王権と (1) 三大王権は創造理想の基本型

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 4 家庭盟誓第三節の解説 2.三大王権と (2) 三大権限の復帰が人類歴史

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 5 家庭盟誓第三節の解説 3. 皇族圏を完成することを 3. 皇族圏を完成することを  (1) 天国は愛の皇族圏が行く所

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 6 家庭盟誓第三節の解説 3. 皇族圏を完成することを (2) 皇族圏とは

真の家庭と家庭盟誓 ⑮ - 7 家庭盟誓第三節の解説 3. 皇族圏を完成することを (3) 皇族圏は直系子女ではない & (4)皇族圏を中心として天国が編成される

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑯ - 1 家庭盟誓第四節の解説 1.神様の創造理想

真の家庭と家庭盟誓 ⑯ - 2 家庭盟誓第四節の解説 2.天宙大家族を形成し (1) 天宙大家族の基本は家庭 

真の家庭と家庭盟誓 ⑯ -  3 家庭盟誓第四節の解説 2.天宙大家族を形成し  (2) 天宙大家族社会は共生共栄共義の社会

真の家庭と家庭盟誓 ⑯ - 4 家庭盟誓第四節の解説 3.自由と平和と統一と幸福の世界を完成  (1) 私たちの理念は統一された一つの世界

真の家庭と家庭盟誓 ⑯ - 5 家庭盟誓第四節の解説 3.自由と平和と統一と幸福の世界を完成  (2) 愛だけが自由と平和と幸福の要素

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑰ - 1 家庭盟誓第五節の解説 1.主体的天上世界と対象的地上世界の統一 (1)  天上世界が主体である

真の家庭と家庭盟誓 ⑰ - 2 家庭盟誓第五節の解説 1. 主体的天上世界と対象的地上世界の統一  (2) 天上世界と地上世界を統一させなければならない

真の家庭と家庭盟誓 ⑰ - 3 家庭盟誓第五節の解説 2. 前進的発展を促進化することを  (1) 毎日、前進的発展を促進化しなさい

真の家庭と家庭盟誓 ⑰ - 4 家庭盟誓第五節の解説 2. 前進的発展を促進化することを  (2) 真の愛のハイウェイを築こう

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑱ 家庭盟誓第六節の解説 

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑲ - 1 家庭盟誓第七節の解説 1. 本然の血統と連結した

真の家庭と家庭盟誓 ⑲ - 2 家庭盟誓第七節の解説 2. 為に生きる生活を通して

真の家庭と家庭盟誓 ⑲ - 3 家庭盟誓第七節の解説 3. 心情文化世界を完成することを

 

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 1 家庭盟誓第八節の解説 1. 成約時代を迎えて (1) 成約時代とは何か

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 2 家庭盟誓第八節の解説 1. 成約時代を迎えて (2) 真の御父母様の勝利による成約時代宣布

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 3 家庭盟誓第八節の解説 2. 絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって (1) 創造原則と絶対信仰、絶対愛、絶対服従

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 4 家庭盟誓第八節の解説 2. 絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって (2) 絶対信仰、絶対服従すれば、天国に直行

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 5 家庭盟誓第八節の解説 2.絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって (3) 一体の基準は絶対信仰、絶対愛

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 6 家庭盟誓第八節の解説 3. 神人愛一体理想を成して (1) 神人愛一体理想が神様の創造目的

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 7 家庭盟誓第八節の解説 3. 神人愛一体理想を成して (2) 神人一体はどのように成されるのか

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 8 家庭盟誓第八節の解説 3.神人愛一体理想を成して (3)神人愛一体理想を正しく理解しなければならない

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 9 家庭盟誓第八節の解説 4.地上天国と天上天国の解放圏を (1) 地上と天上天国建設は 真の愛によって 

真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 10 (最終回) 家庭盟誓第八節の解説 4. 地上天国と天上天国の解放圏を (2) 解放圏を完成することを誓おう

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真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 10 (最終回) 家庭盟誓第八節の解説 4. 地上天国と天上天国の解放圏を (2) 解放圏を完成することを誓おう

2019年01月30日 08時30分38秒 | 真の家庭と家庭盟誓

 真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 10 (最終回)

 第二章 家庭盟誓の各節の解説


 八 家庭盟誓第八節の解説

 私たちの家庭は真の愛を中心として、成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛 一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏を 完成することをお誓い致します。


 4.地上天国と天上天国の解放圏を

 (2) 解放圏を完成することを誓おう

 神様を何によって解放するのですか、力によってですか、知恵によってですか、神様解放とは何ですか。北朝鮮にいた人々が韓国に来て喜び、韓国にいた人々が北朝鮮に行くようになれば、北朝鮮が解放されて韓国が解放されるでしょう。それは何ですか、神様は、あの天国の玉座にいらっしゃいますが、サタン世界の家庭、あのどん底でも喜ばれます。貧しく暮らす人の家庭に行っても、誰彼問わず、神様を第一に侍れば喜んで幸福を感じられるというのです。

 そして、今まで統一教会においては、このような歴史過程を経ながら、先生を中心として解怨成就の話をしてきましたが、解怨とは何ですか、解放しようというのです。ごみ箱のどん底に入っていっても、そこに神様が共にいらっしゃることができる 喜びの場があるのかというのです。心を解放しようとするならば、ごみ箱までも自分の心に合わないものがなく、すべて「良い」と 言うことができる立場にならなければなりません。それでこそ解放されるのです。それが引っ掛かれば解放されません。

 真の愛を完全にもってこそ、神様が創造なさったこの世界のすべてのものを、私が再現させることができます。それは、どういう意味ですか、真の愛の完成を成した人は、神様のように造ってみたければ造り、無くしてみたければ無くして、思いどおりの生活をすることができるというのです。何であっても自由自在にできます。直感をもって、全能的な体験をすることができるというのです。

 真の愛を持てば、すべて征服できます。神様も征服でき、サタンも征服できます。ですから、先生を通して神様が解放されるのであって、神様を通して先生が 解放されるのではありません。ですから、霊界で堕落の時から取り戻そうとしてきたその価値的なすべてのものを、地で成し遂げようというのです。そのことが成されれば、天地がひっくり返ります。

 先生の八十年の生涯で、神様を解放しなければなりません。そのようにしようとするので、霊界から地上世界に至るまで、すべて蕩減復帰し、解放圏のためにイエス様が死んだ事実を解いておかなければならないのです。そうでなければ、再臨する道がないというのです。

 キリスト教文化圏によって統一天下ができる時は、すべての条件を越えていけますが、統一天下ができない基盤において、来られる主人に侍ることができずに 反対する時は、すべてサタンの罠に捕らえられていくのです。それゆえに、文総裁は、荒野に追い出されて一人です、一人。父母までも私を理解できませんでした。ですから、ここから再び上陸して、歴史的なすべての蕩減路程を 四十年以上歩んできたのです。

 先生の時代は、すべてのものが解放です。すべてのものが解放された位置に立ちました。その解放された価値は、到底言い表すことができません。歴史時代に数多くの先祖から、神様の分別的歴史の価値を積み重ねて、積み重ねて積み重ねて解放圏をつくったという事実を考える時、それ自体である私たち 祝福家庭は、全体の解放された位置にいるので、すべての被造世界の汚れたものから光栄なものまで、全体を身代わりした祭物だというのです。祭物の様な位置に 立っているということを知らなければなりません。

 心情圏は、どれほど 素晴らしいところですか、億千万金を与えても買うことができません。地球ほどのダイヤモンドを与えても買うことができないのです。そのように貴いのです。宇宙を与えても取り替えることができないほど貴いのです。心情圏を中心として、主体と共に相対関係を結ぶので、宇宙が私のものになるのです。神様までも私のものになるのです。

 そのような人間の価値基準を自ら知って、その中で解放者として天宙を闊歩しながら、愛で抱(いだ)いて、すべてを指示し、私の要請によって天下万象が和合し呼応する、そのような自由解放圏を持つことができる人間の特権が、どれほど驚くべきものなのかというのです。これが統一教会の誇りです。

 私たちの先祖が 真の御父母様です。真の御父母様の恩恵によって従っていくのです。あの下の霊まですべて清算しなければなりません。これが、二次になる時は、完全に門を越えていくことができます。蘇生、長成、完成を越えれば、三次、この二〇〇〇年までに真の御父母様は、この地に真の父母として来て、偽りの父母が傷つけた すべてのものを整備できるように、一つの新しい天地法を発表します。天地解放法です。

 それで、最近、「家庭盟誓」の文に八節が加えられたでしょう、「成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏を完成することをお誓い致します」です。解放ではなく、解放圏です。皆さんの家だけではいけません。皆さんの国、皆さんの世界を、地上で完全に責任を持たなければならないのです。

 真の御父母様の勝利圏を相続しようとするならば、絶対服従、絶対従順、絶対信仰で生きなければなりません。血を流して、汗を流して、すべてのものを犠牲にしても、真の御父母様のために生畜の祭物になるという心情一致圏を中心として、真の御父母様が愛する以上の 愛をもっていてこそ、真の御父母様が解放されるのです。真の御父母様が人類を愛する以上に愛する、そのような社会になってこそ、神様の解放圏が生じるというのです。そのようなことができる息子 娘をもつことによって、初めて息子 娘を称賛し、息子 娘を愛しながら自分が喜ぶことができる解放圏が生じるというのです。

 神様を軸にした 東西南北三六〇度の平面圏は、永遠不滅の九〇度が定立するのです。絶対、唯一、永遠、不変の四大圏が成立するというのです。絶対は東、唯一は西、永遠は南、不変は北で四大圏です。この四大圏が、絶対心情の中心に平面の九〇度を立てれば、それをどのように 延長させて回しても、妨害になるものがないのです。地上 天上、東方を中心として、逆にこれを一八〇度反対に回しても同じです。東西南北を反対にしても、天宙のすべてが共に和合するというのです。そこに反発する障害物は、一つもないというのです。それが解放圏です。分かりますか、解放圏です。地上天国、天上天国の解放圏とは、そのことをいうのです。

 偉大だということは、顔や体が偉大なのではなく、思想が偉大なのです。神様までも動かざるを得ず、神様までも私についてこなければならないという精神、それが偉大なのです。愛の目的を達成できない神様を、私は愛で解放することを主張するのです。愛の目的を成就できない 恨をもった神様が、今日(こんにち)、レバレンド・ムーンと出会って解放されたということは 理論によるものです。妄想ではありません、体系的な理論、科学的なデータによる実証的結果によってこれを主張するのです。

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真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 9 家庭盟誓第八節の解説 4.地上天国と天上天国の解放圏を (1) 地上と天上天国建設は 真の愛によって

2019年01月28日 14時03分25秒 | 真の家庭と家庭盟誓

 真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 9

 第二章 家庭盟誓の各節の解説


 八 家庭盟誓第八節の解説

 私たちの家庭は真の愛を中心として、成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛 一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏を 完成することをお誓い致します。


 4.地上天国と天上天国の解放圏を

 (1) 地上と天上天国建設は 真の愛によって

 アダムとエバが堕落しなければ、神様が何をしてあげようとされたのですか、神様が祝福によって結婚式をしてあげ、神様が喜ぶことができる息子 娘を生むようにして、神様が 喜ぶことができる家庭を編成し、これを繁殖させて氏族と民族を編成しようとされました。これが、もっと広がれば、その世界は何主義の世界ですか、神主義の世界であると同時に、アダム主義世界です。

 その世界に理念があるならば、これはアダム主義理念であり、そこに宇宙観があるならば、アダム主義宇宙観であり、天宙観があるならば、アダム主義天宙観であり、生活観があるならば、アダム主義生活観だというのです。そして、五色人種がいて、まだらになっていてもかまわないというのです。それは、環境によって変わったことなので、数多くの民族の皮膚の色が、異なっていてもかまわないというのです。それではどうして、数多くの民族の言語が変わったのですか、人類始祖が堕落することによって、天は分立させたというのです。

 一つの国を見れば、国が形成されるためには、その国の主権がなければなりません。民族がいなければなりません。国土がなければなりません。そのような観点で、地上に天国を実現するという問題をおいて考えてみるとき、天国の主人は誰ですか、主権者は誰ですか、間違いなく神様が主権者です。そして民族は誰ですか、民族は万民です。それでは、国土はどこですか、地球星です。

 先生が八十歳までの一代ですべてのものを、霊界を完全に解放するのです。地上 天上、夫妻なら夫妻、家庭が天国に入っていくのです。夫婦で天国に入っていかなければならないのであって、一人で入っていくことはできません。地獄の門、天国の門をすべて開いておいて、戻りながら上がっていくのです。自分の先祖が列をつくって番人になり、案内してくれます。

 昔は、サタンが自分の欲望を中心として穴を掘っておいて、千年も万年も行くことができないようにしていました。そして、使いをさせるのです。今では、それをすべて撤廃してしまいました。うそのようでしょう。そのようになるのです。見ていてください。なぜですか。霊界の事実がどのようになっているのかすべてよく知っているからです。それをしなければ、後代になって引っ掛かるのです。

 地上世界と天上世界の地獄まで平準化 させなければなりません。その道を開拓し、平和の天国基地まで、地獄の門を打破して天国の門を開門することができなければならないのです。神様が自由自在に往来できるようにしなければなりません、地上世界と霊界、どこでも……。地獄という恨の門は、神様には意味がないというのです。それをすべて押し倒しておかなければなりません。そのことを誰が知っていますか。

 それでは、文総裁がしたこととは何ですか、地上世界と天上世界の地獄まで塞がっていた 個人的 門を壊してしまったのです。それで、ハイウェイを築いておかなければなりません。平準化しなければならないのです。それは、地上ではありません。霊界がすべて平準化しなければならないのです。ですから、家庭的平準化、氏族的平準化、民族的平準化、国家的平準化、世界的平準化、天宙的平準化にならなければなりません。それは、何によって成されるのですか、男性と女性の家庭形成によって成されるようになっています。

 真の御父母様は、実体世界において、超民族的な祝福の因縁を中心として祝福しています。これが連結することによって、地上で個人解放、家庭解放、氏族解放、民族解放、国家解放圏が築かれます。その解放圏は、霊界で築かれるのではありません。このように、天国の愛の国まで連結させることができる基盤は、地上にあるので、真の父母を中心としたすべての霊界と肉界が一つになり、統括的な面において総清算して、個人祝福、家庭祝福、氏族祝福、民族祝福、国家祝福、世界祝福、天宙まで祝福の完成を成さなければなりません。

 それで、霊界と肉界の祝福家庭の一体化圏が展開することによって、堕落していないアダムを中心とした天国理念の基盤が、歴史始まって以来のすべての家庭を中心として同一的な価値の位置で成立するのです。その地上天国の顕現と天上天国が顕現するところにおいて、神様が臨在されるのです。神様は縦的な父母であり、真の父母は地上を平準化できる横的な父母です。それで、「七・八節」を中心として天地父母 天宙 安息圏を宣布して、新しい時代が出発することによって、「九・九節」を中心として完全に越えていかなければなりません。

 潮水が出ていく時は、悪いものが出ていきます。入ってくる時は、一番後ろから出ていったものが先に入ってくるのです。蕩減復帰するために、同じ水、同じ月を見れば中間に立ち、この二つが入って一つになる時、そこにぴたっと引っ掛かるというのです。歴史的にこれが一時に水平になる時、プラス・マイナスのように祝福してあげることによって、サタンを完全に追放できるのです。偽りの父母を追い出して真の父母と一つになるのです。

 それをしたが故に、地獄を撤廃して霊界にいる先祖を結婚させてあげるということが起きるのです。今、数億、数百億、数千億が結婚するのです。霊界を天国にリードするのが私たちの先祖です。地上の後孫は、父の位置と息子の位置を縦的に真の愛を中心として一つにするのです。東洋と西洋を連結させることができる始発点が、真の愛を中心とした家庭基盤です。

 これから国家、民族的なグループが連合できる時代に入っていくのです。それで、地上の国と氏族、家庭が連合して統一圏に越えていくのです。このように越えていくことによって、世界は急速に変わります。ここに反対する人々は、サタンが来て放っておきません。今までサタンは、地獄に連れていこうとしましたが、天国に連れていくというのです。このように協助して、先祖まで天国に連れていこうとするので、天国に行くことを妨害する者が存在しません。解放圏ができることによって、急速に未来の世界化時代に越えていくというのです。

 霊界は、真の父母主義とアダム主義が現れることを願い、イスラムの群れや孔子の群れや釈迦の群れも、すべて願っているというのです。ですから、統一的な方向を経なければならないので、地上においても真の父母の役事が世界的な基準に上がっていくようになる時、すべての宗教の境界線はなくなり、統合運動が霊界の動きに従って自動的に展開し、その結果が地上で現れるようになるというのです。

 それで、統一教会が世界主義になることによって、どのようなことが展開するのかといえば、霊界の霊人たちがみな霊界にいるのではありません。その目的は、地上で完成して逆に入っていかなければならないので、すべて再臨します。すべて地上で活動するのです。世界に広がっている統一教会の食口が先頭に立って、「動きなさい、動きなさい、動きなさい、動きなさい」と言うことが、数千億になる霊界の霊人たちの願いなのです。ですから、ここに合わせて霊界と一つにしておけば、神様が主管する世界になるのです。真の父母の名前の前に、一つの統一された世界が永遠に継続されるのです。

 今、霊界の解放圏まで成し遂げました。霊界と地上の平準化運動を、今しているというのです。春が訪ねてきます。天国の春、地上の春が訪ねてくるのです。今までは、天国に春が来て、地上は夏だったのですが、今は、地上で夏が行き、冬が行き、永遠に続く天国の幸福の理想、すべてを消化して新しい生命を復活させることができる春の季節が地上に訪ねてくるので、地上には、平和の時代が訪ねてきます。それで、統一教会の先生が、今していることは何ですか、「世界平和統一家庭連合」をはじめとして、すべて「平和」という言葉が入っているのです。

 今、解放時代を迎えたということを考える時、この地球を中心とした宇宙が、どれほど 称賛しているか分かりません。どれほど 今日(きょう)を喜んでいるか分かりません。それで、今年に入って今日まで、祝賀する雰囲気 一色になったと思うのです。今、私たちがしようとするすべてのことは、天運が従って行きながら 助けてくれるのです。天運をつかもうと努力していますが、天運が私たちのあとに従いながら助けるというのです。これは何かというと、神様と霊界が、数多くの先祖と数多くの善の人々を動員して、この地を助けることができる時が来たというのです。解放圏を成すことができ、変革できる時代が来たというのです。

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真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 8 家庭盟誓第八節の解説 3.神人愛一体理想を成して (3)神人愛一体理想を正しく理解しなければならない

2019年01月26日 09時36分41秒 | 真の家庭と家庭盟誓

 真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 8

 第二章 家庭盟誓の各節の解説


 八 家庭盟誓第八節の解説

 私たちの家庭は真の愛を中心として、成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛 一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏を 完成することをお誓い致します。


 3. 神人愛一体理想を成して

 (3) 神人愛一体理想を正しく理解しなければならない

 神様が創造当時の理想として願った真の愛、その偉大な真の愛を中心として、人間との真の愛の関係を結んで一つになることのできる、このような神人愛一体の家庭を築いたとすれば、今日(こんにち) 私たちは、天国に行くのか地獄に行くのかと心配する必要がなく、そのまま天国にすべて入っていくようになるのです。

 ここで問題になることは、神様の真の愛と真の人間の真の愛が、主体的真の愛と相対的真の愛として、一つになって一点から出発しなければ、神様の真の愛と人間の真の愛が異なり二つの愛の出発になるので、二つの愛の方向と目的地になるというのです。このようになる時は、神様と人間が願う絶対的理想世界は見いだすことができません。

 結婚とは何ですか、自我の完成です。男性と女性の完成と同時に横的なすべてのものの完成です。ここで子女と兄弟がいるために、この線が入ります。兄弟がいて 夫婦がいて 父母がいるので、天国の上弦下弦、右舷左舷、前弦後弦が一つになって理想的球形となり、神様は、結婚するここに ぴたっと入られるのです。家庭にとどまるようになっているというのです。神様が生活をしなければなりません。このスペースに入っていった球形のすべての力は、この基準を通じないものがありません。

 それで、神様がどこにいらっしゃるのか、夫婦を中心にするとしても、どこにいらっしゃるのかという時、それは何ですか、子宮です。そこにいらっしゃるというのです。愛の根がそこにあるというのです。歴史始まって以来、先生によって、霊界がこのように構成されていて、このような内容によって、成っているということが明らかにされたのです。これは誰も知りません。

 アダムとエバの堕落は、神様の真の愛の理想を破った不倫の犯罪です。守らなければならない戒めが必要だった 堕落前のアダムとエバは、未完成段階、すなわち成長期間に堕落しました。人類先祖の初愛の結合は、神様御自身の愛の完成でもあるので、当然神様も、アダムとエバも、宇宙万象も、歓喜と祝福の中で酔う幸福な祝宴の連続でなければならないのです。神様の愛と生命と血統が、人間の中で始原を成しながら定着する、幸福な儀式でなければなりません。そのような彼らが、下部を覆って木の後ろに隠れて不安に震えました。天道を拒む偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統の根源をつくった不倫の関係を結んだからです。

 神様が入っていかれる位置にサタンが入っていってしまいました。アダムとエバとサタンが結婚したでしょう、同じことです。アダムとエバが堕落しなければ、神様の真の愛と人間の愛が一点で結着するのです。一点で出発しなければなりません。二つの点になれば、二つの世界になるのであり、二つの方向になるのです。神人一体となって、一つの方向に行くようになれば、一つの方向に現れる個人も完成であり、一つの方向に現れる家庭も完成であり、一つの方向に現れる氏族、民族、国家、世界が完成するのです。愛で一つになります。これが、理論に合うのです。

 既成教会と統一教会が異なることは何ですか、統一教会は、神人一体の愛を中心として定着させたのです。既成神学では、神様は神聖で、人間は俗であり罪(つみ)なものとして定義します。それでは、神様の愛と人間の愛がどのように一つになることができますか、それは、説明することができないのです。
絶対的な神様は何でもできると考えているので問題なのです。したがって、キリスト教が行くところは、血をたくさん流してきました。神様の命令だとして、侵略して奪取したのです。独裁者を出しました。世界は、そのようにはなっていません。神様の本性から見る時、そのようになることはできないというのです。

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真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 7 家庭盟誓第八節の解説 3. 神人愛一体理想を成して (2) 神人一体はどのように成されるのか

2019年01月24日 09時16分46秒 | 真の家庭と家庭盟誓

 真の家庭と家庭盟誓 ⑳ - 7

 第二章 家庭盟誓の各節の解説


 八 家庭盟誓第八節の解説

 私たちの家庭は真の愛を中心として、成約時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛 一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏を 完成することをお誓い致します。


 3. 神人愛一体理想を成して

 (2) 神人一体はどのように成されるのか。

 子女の完成基準、兄弟の完成基準、夫婦の完成基準、父母の完成基準は、いったい どこで立てられるのでしょうか。神人一体圏は、いったいどこなのでしょうか。神様が息子、娘として創造された人間が、成熟して一つになる場合に、神様はどのような立場になるのですか、これは重要です。宇宙の根本を明らかにするには、この内容を明らかにしなければなりません。それを解決できなければ大変なのです。

 先生が 最も苦心したこととは何ですか、神人愛一体を どのように 形成するのかということが一番の問題でした。理論的にどのように 説明すべきかというのです。これが、解明できなければ、理論的に体制が定着できません。人間の愛の根本的位置が設定されなければ、すべてのものがずれていくのです。

 神様の愛と人間の愛……。それが問題になります。神様の愛と人間の愛は、色が同じか違うかという問題です。大きな問題です。神様の愛と人間の愛がどこで結びつくのですか、これが結びつかなければ、神人愛一体の拠点を見いださなければ、神様も人間も共に定着できません。神様が喜ばれ、人間も愛を通じて喜ぶ、そのような場が違った場合には、大変なことになるというのです。

 神人一体は、どのようにするのですか、神様は、真の愛の縦的なお父様です。真の愛を中心としたお父様です。そのようになれば、神様が近いですか、遠いですか、皆さんの目に見えますか、見えませんか、なぜ見えませんか。近いので、より近い場合には、永遠に見ることができません。霊界に行っても、神様を見ることができないのです。だからと言って、いらっしゃらないのではありません、いらっしゃいます。愛を見た人はいません。空気を見た人もいないのです。

 先生が 根本問題を追求する時、神人一体圏は、いったいどこなのかを考えました。これは、重大な問題です。これを解決せずには、出発点と終結点が合わないのです。そのような中で、雷のようにきらりとひらめく悟りとは何だったのでしょうか。真の愛は、直短距離を通るということです。それはどういうことかと言えば垂直は一つです。水平に対して九〇度以外にはありません。これは最高の直短距離です。九〇度なのです。

 原子世界は、陽子と電子を中心として回ります。分子世界は、プラスイオンとマイナスイオンが運動するのです。その運動は、中心を中心として運動するのです。男性と女性も運動します。何を中心として運動するのですか、愛を中心として運動します。神様と人間も運動します。神人一体という言葉は何ですか。合同という言葉も使います。何を中心として一体ですか。父子一体、夫婦一体とは、何を中心として言う言葉ですか。愛を中心として言う言葉です。

 父子間で夫婦間で 一体である。一体だというのです、それが神様と人間で神人一体です。何を中心としてですか、お金ですか、権力ですか、知識ですか、それが愛だということは、間違いありません、何の愛ですか、真の愛、神様的な愛です。神様的な愛とはどのような愛ですか、絶対的愛です。絶対的愛とは何ですか、永遠と通じるのです。永遠の愛です。

 神人一体、神様と人との一体圏です。神様が喜ばれる理想の基準と、人間が願う基準が食い違えば大変なことになるのです。正に、正面で一体とならなければなりません。水平で一体になり、垂直に一体とならなければなりません。これを、前後、左右、九〇度に合わせれば、上弦と下弦と 右舷と左舷、十二箇所に九〇度の角度でどこに合わせても、すべてぴったり合うのです。

 結婚はなぜするのですか、愛を完成するためにするのです。横的に左右、東方と西方を男性と女性だとすれば、その男性と女性の真の理想は、直短距離に通じることなので、直面に対して横的な愛の直短距離というのは一つしかありません。それは、九〇度以外にはありません。これが、このように横になれば、楕円形になるのでいけません。すべて同じではありません。平等な位置で、すべてが同じ基準として立つのは、九〇度以外にはないのです。神人一体という愛の結集場所というのは、九〇度以外にはありません。

 神様は、御自身の体としてアダムを先に造られました。アダムは、神様の息子であると同時に、体をもった神様御自身でもあります。それから、アダムの相対者としてエバを造られ、横的な愛、すなわち、夫婦の愛の理想を完成しようとされました。エバは、神様の娘であると同時に、神様の横的愛の理想を実体として完成する新婦でもあったのです。

 アダムとエバが完成し、神様の祝福のもとで結婚して初愛を結ぶ場は、すなわち神様が実体の新婦を迎える場なのです。アダムとエバの夫婦の愛の理想が、横的に結実するその場に、神様の絶対愛の理想が縦的に臨在 同参なさるので、神様の真の愛と人間の真の愛が、縦横の起点を中心として一点から出発して一点で結実 完成するのです。

 アダムとエバは、どのような立場ですか。その立場は、私たち 人類の横的な理想の愛を中心として和合する位置であり、九〇度に合わせる位置であり、焦点を設定する位置です。その位置は、この前後 左右 上下 どこに合わせても合います。それは、どういうことですか、神様は二性性相の主体であられるので、その愛の焦点に合わせたアダムとエバの心の中に神様が入っていかれるのです。それゆえに、堕落していない人間始祖の結婚式は、神様の結婚式になるのです。

 神様は、どこに入っていかれるのですか、神様は、アダムの心の中に入られ、エバの心の中に入っていかれるのです。二性性相でしょう、この二つが、一つの根を中心として入っていって打ち込まれるのです。そして、息子、娘に連結します。愛で連結し、心と体を中心として、霊を中心として根を合わせるのです。

 そこから生まれた愛の息子、娘が地獄に行きますか、誰も思いのままにできません。絶対的な体、絶対的な心、絶対的な霊、絶対的な男性、絶対的な女性が、絶対的な神様の愛を中心として、生命の起源であり、愛の起源であり、血筋の起源である生殖器を中心として統一が展開するのです。

 アダムとエバは、見えない神様の二性性相から来たのです。見えない二人が一人のような立場に立っているのです。真の愛を中心として、一つになっているというのです。そのようになっているものは、男性格位と同じなので、その男性格位の相対的立場に立った息子、娘を再現させるのです。それは、彼らが成長して愛を中心として夫婦になる時、あの上にいらっしゃった神様が、その場に共に降りてこられて、一つは見えない父母の位置に立ち、一つは見える父母の位置に立って愛で一つになるためだというのです。

 縦横は、どこで一つにならなければならないのでしょうか、天地合徳は、どこで展開するのですか、縦的基準の前で展開するのです。愛が行く道は、直短距離を通じるのです。文総裁はこの一言を解決すること、これがどこで定着するのかという問題で、本当に苦心しました。宇宙の根本を解明するにおいて、縦的愛と 横的愛があるということを知りました。なぜ分かったのでしょうか、垂直にさっと上がっていくことはできません。そのようになれば、私が身動きできずにぴたっとここに立たなければならないのです。

 そこを離れて縦的に愛すれば、私がぴたっとこのようにならなければなりません。これがどこに行って回るのかというのです。回ることができません。このような問題、どのように 連結させるのかという問題、天地の愛があれば、その愛が どのように 合徳するのかという問題が大きい問題でした。しかし、一つ分かったことは何かというと、愛は直短距離を通じるということでした。

 文総裁が宇宙の根本を明らかにしていく時、最も苦心したことは何ですか。愛が どのように 動き、どのように 定着するのかという問題でした。愛は直短距離を通るというこの一言を知ることによって、すべてのことが解決するのです。

 愛が上(うえ)から来て、天が高くて地が低いとすれば、真の愛が天から地に訪ねてくる時、どのような道を通して来るのでしょうか。最大の直短距離なのですから、何ですか、垂直ですか、これは、垂直一つしかありません。直短距離です。愛が一番早くて直短距離を通るというときに、それは、天上世界と地上世界に接着する完全水平の中で一点しかないというのです。二つではありません。絶対的に一つです。

 神様の愛と人間の愛は、どこで出会うのですか、その結着点はどこですか、そこは、愛の結着点、生命の結着点、血統の結着点になるのです。そこでなければ、愛と生命と血統を連結できる道がありません。その場はいったいどこですか、男性と女性の生命が連結するところです。男性と女性の血統、血が交差するところです。神様の生命、神様の愛、神様の血統、そして、男性と女性の生命、男性と女性の愛、男性と女性の血統がこの一点を中心として連結するのです。これを中心として子孫が生まれるのです。

 アダムとエバが善の子女をもつ真の父母になることは、すなわち神様が永存の父母の位置を実体的に確定されて、神様が人間の血統を通じて子々孫々に繁盛することによって、天上天国の市民を無限に広げたいと思われた理想を、成就なさるようになるということです。

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