光産業技術動向ブログ OITT

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遅すぎる光回線への不満と10ギガイーサへの期待

2018年12月27日 17時42分52秒 | 通信市場

 日経XTECHの2018年の「ネットワーク」分野で関心が高かったテーマは「遅すぎる光回線」だった。NTT東西のNGN(次世代ネットワーク)とISP(インターネット接続事業者)をつなぐ網終端装置がボトルネックとなり、最大1Gビット/秒をうたう光回線でも、数十Mビット/秒しかでない、といった不満が一部の利用者から挙がっていた。NTT東西は一定の解決策を示しており、2019年はこの問題が緩和されるかどうかが焦点になりそうだ。


 また、10Gビット/秒で通信できる10ギガビットイーサネット(10GbE)関連の記事もよく読まれた。10GbE対応のNIC(ネットワーク・インターフェース・カード)やスイッチが安くなり、個人でも手の届く価格帯になった。10Gビット/秒のFTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)サービスも始まっている。


2018年アクセスランキング「ネットワーク」-日経XTECH
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