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身近な土地の成り立ちから自然災害リスクを確認。国交省「重ねるハザードマップ」

2018年12月21日 11時35分38秒 | 新政策

 国土交通省ハザードマップポータルサイトにおいて、洪水浸水想定や土砂災害警戒区域等の表示に、土地分類基本調査の5万分1地形分類図を重ねて確認できるようになった。身のまわりの土地の成り立ちを確認することで自然災害リスクを知り、備えに役立てられるようにすることが狙い。


 「重ねるハザードマップ」は、防災に役立つ様々なリスク情報を1つの地図上に重ねて表示できるマップ。洪水浸水想定、土砂災害警告区域、津波浸水想定、道路防災情報をパネルから選択して表示できる。


 今回変更された「重ねるハザードマップ」により、地形分類図から任意の場所の土地の成り立ちを確認することが可能。台地・段丘、自然堤防、谷底平野、旧河道といった土地の成り立ちを知って平時から備えることにより、避けられる自然災害リスクがあるとしている。


身近な土地の成り立ちから自然災害リスクを確認。国交省「重ねるハザードマップ」 - Impress Watch

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