光産業技術動向ブログ OITT

OITTとは、Optoelectronic Industry and Technology Trendの略称です。

歴史上初めてAMDのサーバープロセッサが製造技術でIntelを追い越す

2019年01月10日 17時46分17秒 | 新製品

CES 2019の会期2日目にあたる1月9日(米国時間)、米AMD社長兼CEOのリサ・スー氏が基調講演に登壇し、同社の戦略や新製品などについて説明した。

 このなかでスー氏は、次世代データセンター向けプロセッサとして開発している7nmプロセスの第2世代EPYCは、IntelのXeon Platinum 8180 プロセッサのデュアルソケット構成を、シングルソケット構成で上回ってみせると述べた。


第2世代EPYCのリリースについてスー氏は「今年(2019年)の半ばに投入する」と述べており、これはIntelが10nmプロセスルールで製造されるIce Lakeを投入するよりも早く7nmで製造するサーバープロセッサをAMDが投入することを意味する。Intelは、14nmのCascade Lakeの出荷を明らかにした段階で、今年中にもう1つ14nmのCooper Lakeを挟むので、10nmのIce Lakeを出荷するのは来年(2020年)の予定だ。



CES 2019レポート例 -impress.co.jp
光技術や光産業での情報交流フォーラムエイトラムダフォーラムhttp://www.e-lambdanet.com/8wdm/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 『巻けるテレビ』ついに店頭... | トップ | 細かな路面形状を高精度に検... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

新製品」カテゴリの最新記事