熊じぃの戯言

感じるままに、どのジャンルの話にも頭を突っ込んで書いています。

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甲府戦の前に「勝って兜の緒を締めよ」。いざ決戦へ!!

2012-04-02 11:26:06 | トリニータ
次の試合の話をするのは早すぎるかもしれませんが、甲府の武田軍は私のご先祖の可能性が高いんです。

しかし、このサッカーで大友軍が仕掛けた戦いは、ご先祖さまでも絶対に負けるわけには行きません。


      拡大できます。

J2天下取り物語


昨日の試合で勝敗が4勝2敗で得点が11点、失点6です。勝率にすると6割6分6厘ですが、毎年優勝するチームは7割の勝率ですから、GWまでは勝ち続けなければなりません。
結果的に勝ったけれど、ここのプレーでは反省点が沢山あったように思います。その辺をしっかりと見直して、次の甲府戦を戦ってもらいたい。

 『一戦必勝』=トリニータ

これが勝ち続けるポイントです。


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【トリニータ】3連勝で3位浮上    大分合同新聞
[2012年04月02日 10:11]




後半11分、CKを頭で合わせゴールを決める大分の三平(右から2人目)。大分は連勝を3に伸ばし、4勝2敗で3位に浮上=1日、大銀ドーム


 J2第6節(1日・とりぎんバードスタジアムほか=11試合)湘南は2―1で鳥取を下し、唯一負けなしの5勝目(1分け)を挙げた。
 大分は大分市の大分銀行ドームで愛媛と対戦。1―0で完封勝ちし、連勝を3に伸ばした。4勝2敗で順位は3位に上がった。
 大分は第7節の8日、山梨中銀スタジアムで甲府と対戦する。

 復帰・高松、攻守に存在感

 均衡を破ったのは後半11分。ゴール前に上がったコーナーキックを、MF三平和司が豪快にヘディングシュートした。「自分でもびっくり。良いボールが来たので決めようと思った」と声を弾ませた。田坂和昭監督が就任して初めての3連勝で、順位は3位に浮上した。
 前半は膠着(こうちゃく)状態が続いた。後半は立ち上がりにセットプレーで得点し、流れを引き寄せた。今季、勝利した4試合は全て先制点を奪っている。しかも全て完封勝ち。この試合もゴールを守り抜いたGK清水圭介は「先制すれば、しっかり守れる。フィールドの選手が体を張ってくれた」と感謝した。
 後半39分には、FW高松大樹がホームで約1年4カ月ぶりに出場。ひときわ大きな歓声で迎えられ、「モチベーションが上がった」。攻守で存在感を示し、「みんな我慢強く戦った。前線で(ボールを)キープすることが自分の仕事だと思う。今後も期待が大きい分、頑張りたい」と力を込めた。
 J2リーグで約2年ぶりの3位。決勝点をアシストしたMF石神直哉は「J1に自動昇格するためには2位以内に入らねばならない。内容はどうあれ、大事な試合を勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 「次に対戦する甲府は強いが、倒さねば上がれない」と三平。田坂体制での連勝記録の更新を狙っている。

 【大分1―0愛媛評】大分は後半11分、石神のコーナーキックを三平が頭で合わせ、先制した。これが決勝点となり、3連勝。前半は攻め込まれる場面もあったが、守備陣が耐えたことで、後半の良い流れへとつなげた。ベンチワークも良く、途中出場した3選手も効果的だった。


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続いて監督・選手のコメントをHPから引用


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監督コメント


大分トリニータ 田坂 和昭 監督


愛媛の映像を見たときから今日の試合は非常に厳しくなると思っていた。愛媛は非常に力があり、今年はとても手強いチーム。少しでも隙を見せればやられるし、こちらが隙を突けば勝機はあると思っていた。選手には辛抱しなさい、隙を与えたらやられる、と話して試合に臨んだ。前半は耐える展開になり、リスタートで危ない部分はあったが、1点を奪い守り切ることができた。
試合をして勝つことでサポーターも増えてきている。今日8、000人来てくれたサポーターが1万人を超えていくよう勝ち続けていきたい。

(今季初出場した高松選手の評価は?)
10分くらいの短い時間だったが、前線で起点となることと、守備を頑張ってくれと伝えた。
ロングボールを競ってくれて、自分の特徴を出してくれた。試合の出場は(選手間の)競争だが、彼の高さ、キープ力、ゴール前の迫力をチームとして生かしていきたい。

(昨年できなかった3連勝については?)
昨年は連勝が3回、3連勝はなかった。しかし勝利は日ごろの積み重ねが大事。トレーニングでも試合でも常にハードワークをしなければ勝ち切れるチームではない。これで満足してはいけないので、より一層ハードワークをしていきたい。



選手コメント


FW9三平和司     


前半はボールを回せなかったがしっかり押さえ、後半に自分たちのサッカーが出来たいい流れのときに点が取れた。後半は相手が引いたことと、自分たちがもっと前に出ようとしたことがよかった。
ゴールは自分でもびっくり。コーナーキックはいつもあの辺りに来ると思っていたので決められた。神大コンビ(神奈川大・DF17石神選手)で取れてよかった。
(ホーム2試合連続のゴールだが)自分だけの力ではなく、みんなのおかげで取れている。
次の甲府は強いが、強い相手を倒さなければ上には行けないのでしっかり準備したい。


GK1清水圭介     


ディフェンス陣としてはゼロに抑え勝つことができて嬉しい。先制すれば自信を持って守れている。先制点が大切なので、続けていきたい。
(3試合連続無失点について)前線からしっかり守っていて、コースを消してくれるので後ろが楽に守れている。次節の甲府は強い相手なので、強い気持ちで臨みたい。


FW13高松大樹    


試合前からサポーターのすごい応援でモチベーションも上がっていた。スタジアムで良い雰囲気を作ってくれてその中でサッカーが出来て良かった。
今日は試合前から難しいゲームになると思っていた。勝利のために出来ることをやろうと考えていたが、今日は少しチームの力になれたかなと思う。
サポーターの期待も大きいので、その期待に応えられるようこれからもがんばっていきたい。

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