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新潟・福島で大雨、6人が行方不明

2011-07-30 08:49:02 | 日記

避難所に集まった人たち(29日午後8時2分、新潟県三条市の月岡小学校で)=横山就平撮影
大雨で増水した五十嵐川に転落し、流された自動車(29日午後10時2分、新潟県三条市で)=冨田大介撮影
 新潟、福島両県で29日、大雨で河川の氾濫や土砂崩れ、道路冠水などが相次いだ。両県で6人が行方不明になっている。
 新潟県警によると、同県田上町の農業男性(64)が自宅から田んぼに向かったまま行方不明。三条市では五十嵐川に自動車1台が転落した。十日町市では男女2人が、小千谷市でも男性1人がいずれも川に流されて行方不明になっている。県などによると、田上、阿賀両町の計299世帯、1207人に避難指示、新潟市など7自治体の計5万6386世帯、17万5373人に避難勧告が出された。
 福島県では只見町の全1960世帯、4990人に避難勧告。同町黒谷では同日夕、土のうを積んでいた男性(63)が土砂崩れに巻き込まれ、川に流されて行方不明。同町では「黒谷川に渓流釣りに行った埼玉県の70歳代の男性が帰ってこない」との110番もあった。南会津町の国道401号浜野―内川間では土砂崩れで道路が寸断され、20台の車両が立ち往生。計40人が移動できないという。同町内川の国道352号でも土砂崩れがあり、車の4人が移動できずにいるという。
(2011年7月30日01時41分
読売新聞)


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中国鉄道事故の調査、外国専門家の参加求めず

2011-07-28 02:49:01 | 日記

 在京中国大使館のトウ偉参事官(報道担当)は27日の定例記者会見で、浙江省温州で起きた高速鉄道の追突、脱線事故の原因究明調査について、「外国の専門家らに参加を求める話はない」と述べ、政府の事故調査グループを中心に独自に進める考えを明らかにした。
 トウ氏は「報道によると、(事故車両は)中国の企業がカナダと日本の技術を取り入れて作った」と指摘した。しかし、安全対策に関して今後外国に協力を求めるかどうかについては、まだ論じる段階ではないとの考えを述べるにとどまった。
(2011年7月27日23時02分
読売新聞)


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国威優先、安全性軽視のツケ…中国高速鉄道事故

2011-07-25 18:49:02 | 日記

 中国で起きた高速鉄道事故は、成長至上主義の経済路線同様に、安全性を軽視して拡大する鉄道計画のひずみを露呈した。
 胡錦濤政権は、北京五輪や上海万博のイベント会場などとともに、高速鉄道など大規模インフラ建設を国威発揚のため政治利用してきたが、安全性を十分に重視しなければ、世界第2位の経済大国も実質を伴わない姿になるのは避けられない。
 ◆もうこりごり◆
 顔が赤黒く腫れ上がり、全身が傷だらけの女性(26)は落下した車両に乗っていた。北京出張の帰り、友人と話していた時、突然大きな衝撃を受け、意識がなくなった。だれかが自分を車両から引っぱり出そうとしていることが何となくわかった。次に気がつくと病院にいた。ベッドに横たわった女性は、腫れ上がった唇で弱々しく、「全身が痛い」と訴えた。
 官製メディアを動員する政権の宣伝の効果もあり、大半の乗客にとっても高速鉄道に乗ることは、「経済大国」を実感する機会だ。だが、多数の死傷者を出す大惨事に遭い、病院に運ばれてくる負傷者や付き添いの家族は不信感を隠さない。
 「なぜ、こんなことになったのか」「高速鉄道は安全で安くて速い。そう思っていたのに」などと、高速鉄道の安全性について口々に疑問を呈し、「もう高速列車はこりごり」と憤まんやるかたない様子で話す負傷者もいた。
(2011年7月25日08時35分
読売新聞)


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パラグアイ対ウルグアイの決勝に…南米選手権

2011-07-23 16:49:03 | 日記

 サッカーの南米選手権は20日、アルゼンチンのメンドサで準決勝の残り1試合、パラグアイ―ベネズエラが行われ、パラグアイが0―0からのPK戦を5―3で制し、24日の決勝に進んだ。決勝ではウルグアイと対戦する。
 パラグアイは延長前半に退場者を出して劣勢となったが、無失点で切り抜けた。
 ベネズエラは23日にペルーと3位決定戦を戦う。(AFP時事)
(2011年7月21日13時31分
読売新聞)


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体重生かす相撲、一皮むけて好調の琴奨菊

2011-07-21 12:49:02 | 日記

琴奨菊(左)が寄り切りで魁皇を破る=中原正純撮影
 大相撲名古屋場所8日目(17日・愛知県体育館)――大関昇進を目指す琴奨菊の好調ぶりは、この言葉を聞けば分かる。
 「一日が早い。あっという間に終わってる」。日ごと高まる注目度の中で、充実感をかみ締めながら白星を重ねている。
 最近3連敗している魁皇戦は、鋭く踏み込んで左四つ。大関のお株を奪う右からのおっつけで差し手を絞って上手まわしを引き、最後はがぶり寄りで勝負をつけた。38歳の大関に「自分の形になっても攻められなかった」と嘆かせた27歳は、「最初は上手を引けなかったが、自分は重いと言い聞かせて我慢した」と、会心の勝利を振り返った。
 関脇で2場所連続二けた白星。一皮むけた理由は、175キロの体重を生かす努力を続けたことが大きい。20キロの石を持ったすり足から腰を下ろす形を体に染み込ませ、鋭い踏み込みを磨く――。「自分の体重で低く当たれば負けない」と手応えをつかんだ。昇進には直近3場所で計33勝が一つの目安だが、それ以上に内容が大事。放駒理事長(元大関魁傑)は「ケチを付けるところがある?」と、中日までの内容には合格点を与えた。
 未経験の重圧に加え、9日目以降は日馬富士、把瑠都、白鵬と、倒せば殊勲の上位戦が続く。平常心を保てるか。心の強さが問われる後半戦になる。(下山博之)
(2011年7月17日20時33分
読売新聞)


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