大磯の風

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『駅前案内所で』 新ガイドサービス

2010年10月31日 05時01分16秒 | 日記

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              『駅前案内所で』 新ガイドサービス

        大磯駅前にある<大磯町観光協会・駅前案内所>では

        「大磯 ♪ 観光音声ガイドサービス」が実証実験として

        開始されました。

            どんなサービス

            ひとりでのんびりと大磯駅周辺を散策したい人

            には最適なサービスです。

            説明ポイントに近づくとイヤホンから自然とガイド

            が流れるため、ラジオを聞き流す感覚で気楽に

            散策できます。  シニア層にも好評です。

            <無料貸し出しです>

                 (「大磯町観光協会資料」より)

 

    

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『大磯からの富士』 照ヶ崎海岸より

2010年10月31日 04時53分57秒 | 日記

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              『大磯からの富士』 照ヶ崎海岸より

          大磯から望む<富士>を何ヶ所かご紹介して

          ゆきます。  最初は<日本最初の海水浴場>

          <アオバト飛来地>として知られています、照ヶ崎

          海岸からの富士です。  最近はこの海岸でシーグラス

          を探す方が増えました。  <真白き富士の峰>を

          観ながら ・ ・ ・

 

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『寺社の石仏めぐり』 善福寺

2010年10月31日 04時43分50秒 | 日記

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               『寺社の石仏めぐり』 善福寺

          <王城山石仏群>のご紹介も終わりましたので、大磯

          の寺社に置かれている石仏たちを順次 ・ ・ ・

           最初は、大磯町の東端にある善福寺です。  お寺

          境内の東の岩山には7~8世紀の横穴が多くあります。

          

          

          

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『「磯の苔」』 神明町付近

2010年10月31日 04時36分56秒 | 日記

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              『「磯の苔」』 神明町付近

         北本町の東隣り神明町は町名が神という字をつけられて

         いるが、これは大磯で一番早く神社を創ったのが神明町

         であり、天照皇大神を祀り毎年1月21日を祭り日として

         いる。

                  <田中敏三著「磯の苔」より>

 

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『今日は何の日 吉田茂』 国葬

2010年10月31日 04時20分26秒 | 日記

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              『今日は何の日 吉田茂』 国葬

        昭和42年10月20日午前、大磯の自宅で心筋梗塞で

        亡くなった吉田茂元内閣総理大臣の国葬が、日本武道館

        で一般会葬者三万五千人が参列する中執り行われた。

        国葬は、国家の行事として行われ葬儀であり、経費は国が

        負担。  皇族の葬儀はすべて国葬であった。  また、

        国家に功績ある臣下が死去したときは特旨により国葬を

        賜った。  しかし、戦前の<国葬令>は戦後廃止され、

        吉田茂元首相の国葬は閣議決定によるものであった。

        大磯ゆかりの<8人の内閣総理大臣>で国葬になったのは、

              伊藤博文   明治42年11月4日

              山縣有朋   大正11年2月9日

              西園寺公望  昭和15年12月5日  そして

              吉田茂     昭和42年10月31日

             (写真は「清水昆風刺漫画集」より)

 

 

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『大磯のみかん園で』 オーナー制度

2010年10月30日 05時34分03秒 | 日記

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              『大磯のみかん園で』 オーナー制度

         来週中ごろには<大磯町・観光推進HP isotabi.com>

         で、みかん園をご紹介される予定とか。

         みかん狩が楽しめる六ヶ所の<みかん園>をまわり

         ましたが、「オーナー制度」と書かれた案内板があり、

         お尋ねしましたら「一本のみかん木には約40Kgから

         300Kgまでのみかんを収穫することができます。

         オーナー制度は、みかんの木一本をオーナーとして

         買っていただきます。」 大磯・二宮地区では十二軒の

         みかん園が<オーナー制度>に参加されています

 

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『大磯・石仏めぐり』 虫窪タレコ

2010年10月30日 05時21分41秒 | 日記

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             『大磯・石仏めぐり』 虫窪タレコ

        大磯町には、非常に多くの石造物があります。  そして

        これらの多種多様な石造物には、これを建立した人びと

        の様々な願いが、それぞれに刻み込まれています。

        「大磯・石仏めぐり」の最初にご紹介しますのは、<虫窪

        タレコの阿弥陀如来>です。

        虫窪の字タレコ谷戸には、37穴の横穴(墓の一種)があり

        ます。  横穴群のうちひとつに、奥壁をくりぬいて、今は

        風化しているので、はっきり分からないが蓮座の上に、像

        高55cmの阿弥陀如来像の浮き彫りがあるので、穴寺さん

        と呼んでいる。  (年代: 八世紀後半)

              <大磯町「石造物調査報告書」より>

 

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『王城山の石造物』  布袋様

2010年10月30日 05時09分39秒 | 日記

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             『王城山の石造物』   布袋様         『王城山の石造物』 布袋様

         <王城山の山道に安置されていました石仏群>から

         頂上に向かう途中右側に布袋様が ・ ・ ・

                   ***

         (安田善次郎)翁の思いを込めた札所の仏像を立て、

         心から仏門に入り晩年をすごされていた。  小千畳敷

         には、翁の散歩の小道を造り、随所に大黒天を初め、

         七福神を安置してその教えを晩年迄守り通していた。

               <高橋光著「ふるさと大磯」より>

 

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『大磯の大樹  (完)』  諏訪神社

2010年10月30日 05時00分11秒 | 日記

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            『大磯の大樹  (完)』  諏訪神社

        諏訪神社の大松は、古くから神社の神木として信仰を

        集め、また漁区の界・航行の目標樹として重要視されて

        きました。  2001年(平成13)秋、マツクイムシの

        影響と松本来の寿命が重なり枯死してしまいました。

        木円盤は2001年(平成13)12月の伐採時に幹上部

        より切断したものです。

               <大磯町教育委員会案内板>

 

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『「磯の苔」』  一里塚

2010年10月30日 04時49分24秒 | 日記

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               『「磯の苔」』  一里塚

         日本の里程は、唐の制度を採用したらしく、五丁と一里

         としたり、四十町を一里としたり、信長が四十町とか又

         三十六町を一里としたとか随意にやったらしく、慶長時代

         東海道・越後・奥州路などに一里毎に「塚」を作り、この

         一里塚を築くにあたり、指揮した大久保長安が二代将軍

         秀忠に何の木を植えたらとお伺いした所、「良木を植えよ」

         と言われたが、大久保は、老人にて耳が弱っていたので

         「榎木を植えよ」と間違って聞き違えたとか、色々な説が

         ある。

                  <田中敏三著「磯の苔」より>

 

 

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