大磯の風

<湘南発祥の地 大磯から

四季折々の香りをカメラスケッチ

でお届けするフォトログです>

『大磯海岸の長元坊』 着陸

2010年02月28日 05時43分46秒 | 日記

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             『大磯海岸の長元坊』 着陸

         東西に細長い大磯海岸を<長元坊>が餌を

         求めて飛んできました。  砂浜の昆虫類を

         捕捉しやすいように枝をたてておきましたら

         運よくそこに・・・・

 

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『大磯海岸の長元坊』 フォルム

2010年02月28日 05時38分24秒 | 日記

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            『大磯海岸の長元坊』 フォルム

        長元坊は小型のハヤブサ類です。  日本全国に

        冬鳥として渡来します。  前兆35cm程度、翼を

        拡げると70~80cmぐらいになります。

        広がった翼のフォルムの美しさにうっとりします

 

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『大磯海岸の長元坊』 能ある鷹・・・

2010年02月28日 05時33分02秒 | 日記

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           『大磯海岸の長元坊』 能ある鷹・・・

         長元坊は昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食します。

         素早く羽ばたいて、体を斜めにしながらホバリング

         を行った後急降下して地上で獲物を捕まえます

 

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『大磯海岸の長元坊』 君の瞳は・・・

2010年02月28日 05時23分20秒 | 日記

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            『大磯海岸の長元坊』 君の瞳は・・・

        ここ暫くは天候不順で表の写真も撮れません。

        昨年のこの時期は大磯海岸に飛来してきた

        長元坊を写真仲間に誘われて追い掛け回して

        いました。  通常、猛禽類の撮影は少なくとも

        20~30mぐらいの距離が必要なぐらい警戒心が

        強いのですが、何故かこの長元坊は<一メートル>

        に近づいても逃げませんでした。  近接撮影した

        後写真を見て驚きましたが<長元坊の瞳>にわたしが

        写っていました。   {君の瞳は100万ボルト}?

 

 

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『今日は何の日』 バカヤローの日

2010年02月28日 05時13分46秒 | 日記

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            『今日は何の日』 バカヤローの日

        バカヤロー解散とは、1953年3月14日の衆議院

        解散の俗称です。  1953年2月28日の衆議院

        予算委員会で、吉田茂首相が議員との質疑応答中

        「バカヤロー」と暴言を吐いたことがきっかけとなり

        衆議院が解散されたことから呼ばれています。

        「バカヤロー」と書くと大声を出したような印象を

        与えるが、実態は非常に小さな声で席につきつつ

        「ばかやろう」とつぶやいたのが偶然マイクに拾われて

        しまった。

        写真は: 旧吉田茂邸に建つ<銅像>です

 

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『春の企画展・とぎし』 短刀

2010年02月27日 05時51分42秒 | 日記

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              『春の企画展・とぎし』 短刀

          短刀とは長さ一尺(30cm)以下の刀の総称。

          刀身の長さが一尺を超える短刀の様式を持つ

          ものは、特に「寸延短刀」とも呼ばれます。

            写真は:  短刀 「信濃国清行」

                   長さ/ 26.2cm   反り/ なし

                   時代/ 昭和61年

                   国/ 信濃 (長野県)

 

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『春の企画展・とぎし』 研師

2010年02月27日 05時41分03秒 | 日記

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             『春の企画展・とぎし』 研師

         研師の歴史は、南北朝期、足利尊氏に仕えた

         と伝えられる本阿弥妙本を祖とする本阿弥家が

         刀剣研磨、鑑定を司るようになったといわれて

         います。  戦後は四人が重要無形文化財

         保持者(人間国宝)に認定されています

           写真は:  刀 「無銘伝片山一文字」

                  長さ/ 62.7cm  反り/ 1.9cm

                  時代/ 鎌倉時代後期

                  国/ 備前 (岡山県)

           この刀は<徳川吉宗>が所有、下賜された

           そうです

 

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『春の企画展・とぎし』 日本刀の研磨

2010年02月27日 05時32分20秒 | 日記

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           『春の企画展・とぎし』 日本刀の研磨

         日本刀の研磨は、刃を付け斬れるようにすること

         が前提ですが、さらにそこから作業を進め、刀身

         の地鉄、刃文の見所を良く見えるように、また、

         それを引き出すために砥ぐそうです。

           写真は:   刀 「相右衛門尉吉家」

                   長さ/ 69.7cm  反り/ 1.6cm

                   時代/ 江戸時代初期

                   国/ 肥前 (佐賀県)

 

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『春の企画展・とぎし』 歴史

2010年02月27日 05時24分52秒 | 日記

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               『春の企画展・とぎし』 歴史

          日本においては中国から伝わった直刀を基に

          平安時代の頃から独特の反りをつけた「太刀」

          と呼ばれる刀が製作され始めました

           写真は:  刀 「和泉守国貞」

                  長さ/ 71.4cm  反り/ 1.0cm

                  時代/ 江戸時代前期

                  国/ 山城 (京都府)

 

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『春の企画展・とぎし』 刀

2010年02月27日 05時12分36秒 | 日記

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              『春の企画展・とぎし』 

        郷土資料館で4月4日まで開催中の「研師 とぎし」

        を再度ご紹介します。  展示されています<太刀、刀>

        を観ていますと引き込まれそうになります。

        刀(かたな)は武器(刀剣)の一種であり、剣の内でも

        とくに片側にしか刃のない物を指し、切断力を増すために

        反りのついている物が多い。  反りのついていない物は

        直刀と称します。  日本語としては「かた・な」と分解

        できてそれぞれ片、刃を表します。

         写真は:   刀 「長谷部」

                長さ/ 71.3cm       反り/ 2.3cm

                 時代/ 南北朝時代

                 国/ 山城 (京都府)

 

 

 

 

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