日々

しあわせにと祈る

思った結果が出ないとき

2017年12月18日 10時28分54秒 | 
12-5-17 Vol.778
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こんにちは、
人生最適化スピリチュアルライフコーチの
礒 一明です。

アメリカに戻り、2週間ほどが経ち、
時差も完全に取れ、いよいよホームグラウンドで
集中を高めて仕事モードになってきました。

2017年の1年では、
明らかに健康レベルがアップしたので、
日本から帰国による時差調整も、
これまでで一番楽なものとなりました。

今健康が上昇傾向にあるので、2018年も、
さらに健康増進が進む予感がしています。
来年が楽しみです。

日本でもそうかと思いますが、アメリカでも、
きれいなクリスマスイルミネーションが
あちこちで見られるようになりました。

Instagramも頻繁に投稿しています。

https://www.instagram.com/kaziso/

では、さっそく、本日のトピックです。
思った結果が出ないとき、でしたね。

私たちは誰でも、
自分が望んだ結果が出ない経験をします。
これはビジネスでも、人生でも同様です。
人間は感情の動物ですから、こんな時つい、
落ち込んでしまいます。

そして、思った結果が出ないことを
感情的に受け止めてしまいます。

そして、落ち込み、へこみ、そして時間が経って回復し、
元の生活に戻っていきます。

こうすると無事立ち直ったように思いますが、
このパターンを繰り返していると、
思った結果が出ないというパターンをまた
繰り返してしまいます。
それは、起きた出来事を感情で受け止め、
そして、落ち込み、回復しというプロセスを
経ただけだからです。

思った結果が出ないときには、人間ですから、
多少へこんでしまうのはかまいませんが、
この時、ぐっとお腹に力を入れて、
何が起きたか分析してみることが大切です。

何か思った結果が出ないときには、
感情で受け止めるのではなく、
できる限り思考で受け止めるのです。

こんなとき頭を整理するために、
紙に書く、もしくは今風に言えばスマホにメモするのが
おすすめです。もちろん、アナログで紙に書くのも
とてもいい方法です。

自分が思った結果が出ない原因を
箇条書きにしてみることで、冷静な分析ができます。
そして書くことによって、
うまい具合に感情を良い意味で排除することができます。

早いもので、2017年もいよいよ最後の月となりました。
2017年はみなさんにとってどんな年でしたか?
今年思った結果が出たという人もいれば、
思った結果が全然出なかったという人もいるでしょう。

また、一部思った結果となり、
一部思った結果にならないという人も
多いのではないでしょうか。
自分が望んだ結果が出ないとき、
そこを分析し振り返らないと、
また同じことを繰り返してしまいます。

その意味で、2018年を良い年にしたいと思ったら、
まずは2017年の自分の行動と結果を振り返り、
どうしてこの行動決断がその結果になったかを、
しっかり把握する必要があります。

こんな目で2017年をこの1ヶ月振り返って、
最高の2018年の準備に12月を当ててみては
いかがでしょうか。

では、本日は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。


礒 一明
ジャンル:
きいて!きいて!
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