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ML提供者の高橋裕子教授の許可のもと、さいたま市立病院禁煙外来舘野博喜医

2017年12月13日 23時03分35秒 | タバコ
ML提供者の高橋裕子教授の許可のもと、さいたま市立病院禁煙外来舘野博喜医
師がシリーズで、
最近の禁煙科学に関する医学情報の要約を紹介しているものです。
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KKE222「禁煙治療における呼気CO濃度測定の意義に関するレビュー」
Goldstein AO等、Chest. 2017 Nov 11. (Epub ahead) PMID: 29137909

一酸化炭素COは無臭透明の気体で,血液の酸素運搬能を低下させる.
タバコなど炭素を含む物質を酸化させたときに発生し,
吸入すると速やかに血流中に吸収される.
車の排気ガスや大気汚染,暖房器具の不具合など不完全燃焼により発生するが,
喫煙は血中CO濃度上昇の主要な原因である.
対照的に,二酸化炭素CO2は化石燃料の燃焼により生じる.

呼気CO測定(eCO)は呼気末のCO濃度ppmを測定し,喫煙状況の確認や,
禁煙支援のカウンセリングに用いられる.
COは体内で5-6時間の半減期を持ち,禁煙後24-48時間で正常に戻る.
研究で用いられるときは,CO>10ppmが喫煙の指標とされ,
CO
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