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鉄欠乏治療剤「モノファー」を導入

2016年12月24日 15時40分41秒 | 医療情報
鉄欠乏治療剤「モノファー」を導入
日本新薬、来年早々にもP1開始
化学工業日報2016年12月22日 (木)配信 一般内科疾患消化器疾患血液疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

 日本新薬はこのほど、デンマーク製薬のファーマコスモスから鉄欠乏治療剤「Monofer(モノファー)」(一般名・鉄イソマルトシド1000)を導入する契約を結んだと発表した。日本を対象に、日本新薬が独占的に開発・販売する権利を取得した。同社は婦人科領域を重点分野の一つに位置付けており、女性に多い鉄欠乏の治療薬をポートフォリオに加える。
 モノファーは、三価の鉄と安全性の高い糖であるイソマルトシドを結合した静脈注射用製剤。海外ではファーマコスモスが開発し、鉄欠乏性貧血、鉄欠乏に対する治療薬として欧州など34カ国で販売されている。従来の注射鉄製剤より少ない投与回数で鉄を安全に補充できる。日本ではまだ臨床試験が行われておらず、来年早々にも日本新薬が第1相臨床試験を始める予定。今後は同社が独占的に日本で臨床開発を進め、販売する予定。
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